「ノウイング」救いようのない話!

本日初日の「ノウイング」。TOHO宇城バリューで午後6時半の回で見てきました。後ろを見なかったけど、10人くらいはいたのでしょうか?私はちょうど劇場のど真ん中あたりに座りました。私の前には一人しかいませんでした。
1959年に埋めたタイムカプセルに奇妙な数字が書かれた紙があった。それを50年後に掘り起こしてニコラス・ケイジの息子がその手紙を手にする。その手紙の数字は世界中の事件や事故が起こった年月日と死亡者数が書かれたものだった。あと3つは過去ではなく未来のこと。これから起こる災難を何とか防ごうとニコラスはするものの手紙に書かれた場所月日死亡者数まで合致して災難は起こった。さて、地球は破滅するのか?防ぐ手立てはないのか?
ここ数年のディザスター映画は何かよくわからないまま災難は収まってしまうのだが、今回は最悪の事態になる。このラストは予想はしなかったが、このラストで何か残るの?見終わって??ってなってしまいました。過去にいろんな映画を見た人にはこれじゃ納得できないと思います。
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