「イングロリアス・バスターズ」60分以内で退席はしませんでしたが。
本日初日の「イングロリアス・バスターズ」。午後5時40分の回で観ました。入場者3人。60分以内で退席したら入場料を返還するという触れ込みですが、途中退席するほどではなかったけど、決してすごく面白いというほどではなかったと思います。
この映画は「R15」指定があります。ヌードがあるわけではありません。兵士の頭の皮をはぐシーンがあるんです。これがグロテスク。主演のブラッド・ピッドが全編には出てきません。それにあまりかっこよいとは思いませんね。ランダ大佐の方が圧倒的に存在感があります。今のフィルムはどうかわかりませんが、昔のフィルムは燃えやすくて列車に持ち込ませなかったなんて初めて知りました。そういえば、映画館が燃えるって八代でもありましたね。この映画ではヒトラーも映画館で死んでしまいます。ありえない設定ですが、まあ、クエンティン・タランティーノが監督した作品ですからね。これもありかな?
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