2009/11/20

「イングロリアス・バスターズ」60分以内で退席はしませんでしたが。

 本日初日の「イングロリアス・バスターズ」。午後5時40分の回で観ました。入場者3人。60分以内で退席したら入場料を返還するという触れ込みですが、途中退席するほどではなかったけど、決してすごく面白いというほどではなかったと思います。

 この映画は「R15」指定があります。ヌードがあるわけではありません。兵士の頭の皮をはぐシーンがあるんです。これがグロテスク。主演のブラッド・ピッドが全編には出てきません。それにあまりかっこよいとは思いませんね。ランダ大佐の方が圧倒的に存在感があります。今のフィルムはどうかわかりませんが、昔のフィルムは燃えやすくて列車に持ち込ませなかったなんて初めて知りました。そういえば、映画館が燃えるって八代でもありましたね。この映画ではヒトラーも映画館で死んでしまいます。ありえない設定ですが、まあ、クエンティン・タランティーノが監督した作品ですからね。これもありかな?

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2009/11/17

「ブラック会社に勤めているんだが、もう俺は限界かもしれない」長いタイトルだな~!

 「いぬばか」と同じくGYAOでオンライン試写会をやっていたもう一本の作品「ブラック会社に勤めているんだが、もう俺は限界かもしれない」が先週の木曜日から毎日応募していてやっと本日二つ目のIDがヒットした。

 小池徹平主演。池田鉄洋・中村靖日と個性的な俳優が出てきます。マイコはこの頃コメディに走っていますね。2ちゃんねるで有名になったって「電車男」みたいですね。実際、スレも映画上に出てきます。田辺誠一の孔明も似合っていましたね。この映画も意外と当たり!と思いました。

 「ブラック会社に勤めているんだが、もう俺は限界かもしれない」は熊本県ではシネプレックス熊本で11月21日(土)より公開されます。「キサラギ」ファンの方、見てください。

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「2012」試写会当たりました!

 「2012」の試写会が当たりましたので、TOHO宇城バリューで観てきました。「フィッシュ・ストーリー」でも2012年に世界が終るような話でしたが、今回も2012年に世界が終る話です。その終わり方がすごいんです。世界中が地震に襲われ、その破壊力はものすごすぎてあきれてしまいます。主人公は民間人。なぜ、彼がずっと助かるのか奇跡のようなお話です。最初から最後までハラハラドキドキするお話。

 「ノウイング」という映画が今年ありました。この映画は2009年に世界が滅びるというもの。ラストはたいていの人間は死んでしまいます。今回の「2012」もそんな展開になるのかな?って心配していましたが、私が期待した「ディープ・インパクト」みたいな話になりました。ラストは希望が持てるんです。映画の上映時間158分と長いですよ。でもその長さはほとんど感じませんでしたね。

 この映画は当たりです。11月21日(土)より全国ロードショーですが、20日に前夜祭もあります。早めに見て悪くないと思います。

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2009/11/15

「ゼロの焦点」広末・中谷の目が印象的!

 昨日TOHOシネマズでは1000円で見られる日だったが、本日、ニュース検定2級を受験するために昨日は家で勉強していて、本日の鑑賞と相成った。午後4時過ぎに試験が終わるので時間が合えば「笑う警官」の方を見ようかと思ったが、やはり、午後6時の回しかなかったので、「ゼロの焦点」の方をいつものTOHO宇城バリューで見た。

 午後6時の回はあまり入場者は多くないとは思ったけど、たったの7人での鑑賞とは思わなかった。61年版を事前にDVDで見ていたから、だいたいの筋は知っていた。今回のには61年版に出てこない主要人物が二人いる。佐和子の弟と日本初の女性市長候補の上条保子だ。この二人で61年版での犯人が今回は違う人になるのかと期待したけど、この二人、そんなに出番がない。だから本筋にはからまなかった。それに木村多江も大きく名前は出ているものの出番は少ない。この映画の中でも木村多江は「薄倖の女」って感じだな。広末と中谷の顔のアップは印象的。西島秀俊が鵜原憲一役だが、彼は二股かけるような男には見えないよな。鹿賀丈史の室田社長は61年版とはかなり印象が違う。

 61年版と今回とはどちらがおもしろいか?私は61年版の方が良かったと思う。

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2009/11/13

「いぬばか」犬好きな人にはものすごくおもしろいんだろうな~!

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 木曜日よりgyaoでは二つの映画のオンライン試写会があっています。その中の一つが「いぬばか」です。昨日ははずれたものの本日4個目のIDがヒット!無事見ることができました。



 熊本出身のスザンヌ主演。熊本フィルムコミッションが全面協力したようで熊本弁が劇中に飛び交います。母親役の宮崎美子が熊本城やら阿蘇やらの前から電話をかけるというシーンで登場。仮面ライダー俳優の徳山秀典(初代ザビー)がスザンヌの相手役でした。スザンヌが勤務することになるペットショップの店長です。そこの同僚役の岡田亮輔って「さまよう刃」の時の菅野快児役だった人だそうで驚きました。こんなに印象が変わるものなんですね。さすがに役者です。前田健が普通の男(と言ってもオタク役だけど)役をやっているのを初めて見ました。



 基本的に「いぬばか」とタイトルがつくくらいに犬好きな人たちにはたまらない映画かな?って思いました。私は犬が得意な方ではなかったのでそんなには感情移入できなかったですけどね。犬と一緒に人間が踊るシーンはちょっとびっくりしますよ。



 この「いぬばか」は11月21日(土)より渋谷シアターTSUTAYAでロードショー公開されます。熊本での公開は11月28日(土)より2週間限定でシネプレックス熊本で上映されます。映画の中に熊本が出てきますからね。オンライン試写会は18日(水)までやっていますので、私のように毎日一生懸命応募するのも良いかもしれません。

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2009/11/05

「なくもんか」苦笑するしかない!

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 「なくもんか」の試写に当ったのでTOHO宇城バリューへ行ってきました。脚本クドカン×水田伸生監督×阿部サダヲ主演ときたら、ご存じ「舞妓Haaaan!」のコンビです。阿部サダヲの生き別れた弟が瑛太です。今回は人情劇みたいです。おもしろさは苦笑の連続でした。大笑いすることもなく、かっといって大泣きすることもありません。人情劇としても中途半端。ただ、瑛太の漫才コンビの大介役の塚本高史は光っていましたね。「こども店長」の加藤清史郎も出演。この「なくもんか」は11月14日(土)よりロードショーです。

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2009/11/04

「THIS IS IT」見てないけど、それが何か?

 マイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」がヒットしているから、「MANGAさんは何で見ていないのですか?」と何人もの人から言われた。別に私が何の映画を見ようと私の勝手だと思うのだが。

 私が見にゆかないのは、先週試写会に2本行ったし、そんなにたくさん見なくてもいいかな?って思ったから。「THIS IS IT」はリハーサル映像を元にして作られたもので普通ならDVDのおまけにしかならないものという気持ちがあった。試写会で当たったなら見ただろうが、お金を出して見るほどのものか自分にはわからない。ラジオのDJは絶賛していた。しかし、「ザ・ローリング・ストーンズ/シャインアライト」のときもラジオのDJは絶賛していたが、自分にはそんなにすごいとは感じられなかった。昔見た「エルビス・オン・ステージ」「エルビス・オン・ツアー」もしかり。

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2009/10/31

「わたし出すわ」何も言えね~!

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 本当は明日1日に見に行くつもりだったが、急きょ熊本近くへ行く用事ができたので、ついでに鑑賞してきた。見た映画は小雪主演の「わたし出すわ」。熊本県では電気館のみの上映で、初日なのに数人しか入っていなかった。配給:アスミックエースだからね。



 この映画のテーマは「お金とその使い方」。東京から故郷函館に帰ってきたマヤは高校の同級生5人に彼女彼氏たちの夢にポンと出資する。市電の運転手の道上は世界の市電めぐりをしようとしたら、そのお金を使って奥さんがホストに入れあげてしまった。玉の輿に乗ったサキは最初はマヤに服をプレゼントしたりしていたが、旦那が急死すると借金生活に。ホステス生活になってマヤに金を無心に行く。そのサキにマヤは金塊5キロを「自分の全財産」と言って渡す。他のお友達もマヤの好意を受けるが、何でこんなにマヤが金持なのかいぶかしがる。



 冒頭、マヤが函館に帰ってきて引越しのお兄さん二人にポチ袋に10万円を入れて渡すところからびっくりする。彼らは1万円と思っていたら10万円だった。私も1万円なら「ありがとう」で受け取るだろうが、それ以上のお金ってやはり何でくれるのか?が先に考えてしまって受け取れないだろう。高校の友達には10万円ではない。数千万の人もいるようだ。マヤが望んだような使い方をしたのは小池栄子が扮した平場だけだろうな。



 あの金の出所は一体どこなのか?映画ではそのへんのことは描かれていない。何の言えね~って感じだった。

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2009/10/29

「すべての風景の中にあなたがいます」

 RKKの試写会に応募したら当たってしまった。シネプレックス熊本で10月31日より上映される梶尾真治原作の「すべての風景の中にあなたがいます」。今年三月に上演した舞台劇をデジタル上映したもの。原作者が熊本の人なので、劇中の人物も熊本にちなんだ名前や知名が登場する。演劇なので登場人物は少ない。笑いもあり、泣けるところもある。感動した。うっすら涙を浮かべた。映倫マークが出なかったので不思議な感じになった。

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2009/10/27

「風が強く吹いている」駅伝映画がこんなにおもしろいとは!

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 KKTのうわさの試写会に当たったので、ワーナー・マイカルシネマズ熊本クレアへ行った。クレアでは今年4回映画を見たが、ちゃんとお金を払ったのはたったの1回しかない。3回は試写会だったのだ。クレアは熊本県内シネコンでは4番目にできたけど、席と席の間が狭いとか、席にかばんかけがないとか、劇場内にトイレがないなど私には設計ミスではないかと思える。それにクレアでしか上映していない映画ってほとんどないので、こんなに入場が少ないのだ。



 さて、本日鑑賞したのは「風が強く吹いている」という映画。寛政大学の学生10人が箱根駅伝を目指すという話。私は箱根駅伝をテレビで全編を通して見たことはない。走る話でこんなに盛り上がるとは思いもしなかった。主演は小出圭介となっていたが、林遣都の方が主役じゃなかったかな?林は「バッテリー」では中学生の役だったけど、実際の年齢は今年19歳。確かに大学1年生の年齢なのね。この映画にも仮面ライダー俳優がいた。仮面ライダーゼロノスの中村優一だ。映画の中では「王子」と呼ばれていた。「タッチ」の斉藤兄弟も出ていた。紅一点の水沢エレナはテレビドラマ版「恋空」のヒロインだ。今度の箱根駅伝はちゃんと鑑賞しようと思った。

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«「天使の恋」って「恋空」みたい!