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2006/09/30

鼻をつまんで泣くのは何故か?「涙そうそう」

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 私のカラオケ18番は、BEGIN版「涙そうそう」です。夏川りみによってカバーされ大ヒットする前からこの歌のことはよく知っていました。これが映画になる!やはり劇場で見たいし、前々回にスタンプ6個ためているので、本日無料で「涙そうそう」を見てきました。東宝8で一番広いところでしたが、午後3時50分開演の回の客は30名くらい。たぶん、明日が1日で1000円で見れるため、今日は遠慮したんじゃないですかね?
 それにしても、「涙そうそう」って普通はフリガナを振らないとわからないはずなのに曲がヒットしたため、ポスターもそのままでしたね。血のつながらない兄弟愛の物語。本当に「涙そうそう」になってしまいました。主役の妻夫木君が鼻をつまんで泣くシーンが予告編でもありますが、何でなのかな?ってずっと疑問に思っていましたが、映画を見てわかりました。長澤まさみがこれではとてもキュートでした。「タッチ」のときより断然良いですね。この映画は、今年の正月映画の予定が監督が亡くなったので今日の公開になったそうですが、監督交代しても脚本がしっかりしているので、良い出来になったと思います。エンドロールのところに、洋太郎とカオルの写真がずっと出てきます。そこにあの「古いアルバムめくり...」と流れてきます。もうグッと来てしまいますね。
 

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2006/09/28

私も高校時代にこうやって歩いたことあります。「夜のピクニック」

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 ヤフー動画で今日一日だけオンライン試写会で「夜のピクニック」が見える権利が当たってしまいましたので、見ました。一日中歩く「歩行祭」という行事がある高校があるんですね。私は、高校2年生のとき、クラスの男子16名の有志と宇土駅前から天草五橋松島港まで歩きました。40キロ超を12時間かかって歩きました。だから、映画で言っている「ただ歩くだけなのに、何故か特別」というのは、よくわかります。
 主役の二人はよくわかりませんが、脇役の子には見覚えがあります。貫地谷しほりって「スイングガールズ」のときよりやせていますね。アンナの弟役の池松壮亮は、「鉄人28号」の正太郎君ですよね。そんなにすごい事件も起こらず、主役の二人の秘密が徐々に明らかになるという普通のストーリーなのに、何かホワ~ンとした感じになりました。

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2006/09/25

10/15(日)ワーナー・マイカルなら入場料どれも1000円!

 ワーナー・マイカルシネマズのアフィリエイト掲載許可がやっとおりましたので、さっそく、バナーを貼ってみました。ワーナー・マイカルシネマズへは、4月のガメラの試写会から行っていませんね。というのは、熊本県ではシネコンは5館ありますが、ワーナー・マイカルシネマズでないとやっていない映画ってなかなかありません。
 今回、ワーナー・マイカルのアフィリエイト掲載許可をもらったものの、普通のバナーしかないのは寂しいです。映画のタイトルバナーとかe席リザーブバナーとかはあったのですが、10月15日(日)はワーナー・マイカルシネマズ15周年を記念してどの映画でも1000円で入場できるそうです。こういうもののバナーとか作ってもらうと自分のブログでももっと宣伝しやすいんですけどね。

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2006/09/23

大河内が出ていたぞ!「フラガール」

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 実は2本続けて見たんです。「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」を見たところで1000ポイント以上になったのでこの「フラガール」は無料で見せてもらいました。
 最初、私一人でした。しばらくして一人の女性が入ってきました。いよいよ始まるというところでドカドカとおばさんの団体とか母娘とか奥さんに無理に付き合わされたようなカップルとかが入ってきました。何たって、アカデミー賞の日本代表なんですからね。
 昭和40年、炭鉱の町いわきで常磐ハワイアンセンターを建設。地元の娘たちでハワイアンダンサーズを結成しようとする。炭鉱夫たちは、ハワイアンセンターの建設には反対。そのときの組合委員長役で私の大学の同級生の大河内浩が出ていました。パンフレットには彼の名前は出てきませんが、なかなか似合う役だな~って思いました。松雪泰子扮するまどか先生は最初酔っ払って登場。田舎娘たちは炭坑節くらいしか踊ったことがないのをレッスンさせて数ヵ月後にはハワイアンセンターの舞台に立たせないといけません。蒼井優は、自分からダンサー志願者ではなく、友達の早苗に誘われて入るんです。その早苗は父親がリストラされていわきから夕張へ行ってしまうのでそれについて行って、途中でいなくなってしまうんです。南海キャンディーズのしずちゃんの田舎娘役はぴったりでしたね。
 かなり泣きました。ラスト近くで岸部一徳が松雪泰子に向かって「あんた、本当にいい女になったな」って言うのですが、私も同感だと思いました。ジェイク・シマブクロのウクレレも胸にしみます。皆に見てほしいですね。

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ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟

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 先週の日曜日に台風のため鑑賞を中止した「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」を今日見てきました。「ウルトラマン」が始まった昭和41年。私は小学5年生でした。だから、今の「ウルトラマン」をテレビで見ていなくてもウルトラ兄弟が出てくるのなら見たくなりますよね。
 結構凝っていますよ。ウルトラマンのマスクは3種類あるというのは、我々ウルトラマン世代の人間では常識なんですが、今回のウルトラマンでは初期のAタイプです。あのクルクル回って次第に文字がわかるオープニングを今回劇中でやってくれました。4人のウルトラマンの変身シーンも見れます。ゾフィとタロウは後から出てきますが、物語の進行上、問題になるようにはなってなかったですね。戦闘シーンはCGを多用してあるので、あんなシーンが撮れるんですね。最初から最後までほどよく怪獣と戦うシーンがあり、子供も大人も楽しめるいい映画になっていたと思います。
 あっそうそう、エンドロールもよく見てくださいね。本編にも平成ウルトラマンシリーズに出た人がカメオ出演していましたが、エンドロールで何やらウルトラ記念パーティがあっていて、歴代ウルトラヒロインの桜井浩子さんなど数人のお顔が見えます。過去のウルトラマンのシーンも挿入してあって懐かしかったですね。

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2006/09/21

「返信」で泣けました!「出口のない海」

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 試験が終わった翌日の月曜日に「出口のない海」 は見てきました。この映画のことは、6月に映画検定を受けたとき会った人から聞きました。原作:横山秀夫、佐々部清監督とくれば、傑作 「半落ち」ですね。 佐々部監督は山口の出身で、山口でロケしたときに彼がいろいろ世話をしたという話でした。フィルムコミッションに興味を持っている私は、 これは是非見ないといけないな~ってそのときから思っていました。今年56本目です。

 「回天」は、予想以上に大きいものでした。あれで一人乗りなんですね。なぜ、生きて帰れない 「回天」に若者たちは乗ったのか?私には「洗脳」 という言葉が頭の中に浮かびました。時代の風潮で学徒出陣に参加しないと非国民扱いをされるからというような感じを受けました。 今ではとても想像ができませんね。主演の市川海老蔵より私は整備士役の塩谷瞬が気に入りました。彼は、「パッチギ!」 の主演でした。パンフを見るまで彼が「パッチギ!」の人とは思い出せませんでした。 「日本以外全部沈没」の柏原収史もかっこよかったです。泣くだろう!と思いながら見ていて、結局、 涙が出たのは、ラストに竹内まりやの「返信」が流れてきたところからでした。

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2006/09/17

台風13号のため映画通いを中止!

 本日17日は熊本市の崇城大学へDCプランナー1級試験を受けに行きました。台風13号が近づいているというのに、 全くそんな雰囲気が朝からしませんでしたが、2級受験者にかなり欠席者がいました。1級受験者9名中1名欠席。私は何度も落ちているので、 また受けに来ればいいや!くらいにしか思っていないからあんまり勉強してないけど毎回受験しています。今回もたぶん落ちたでしょう。だけど、 少しだけ勉強のコツをつかんだかな?何しろ、独学なのですから。

 お昼に携帯電話のテレビでニュースを見ていましたが、すでに九州は暴風圏内に入っているのに、崇城大学付近は微塵も感じません。 雨もやっと昼になって降りました。さて、午後3時半に試験が終わりました。雨もたいしたことありません。風もピューとも吹いていません。 本当はシネプレックス熊本で午後5時55分から上映の「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」を見ていこうと思っていたのですが、 家に電話したら、台風がひどくて怖いと母が言うので、そのまま帰宅しました。雨はたいしたことないけど、 風は宇土市を過ぎたあたりからだんだんひどくなってきました。八代市内に入ったら、瓦が浮いているところは何軒も見ました。 信号も消えていたところがありました。我が家は停電にもなっていないようでしたが、八代市内のどこかは停電だそうです。 家の中に入ってから外はゴー・ゴーっとひどい音がしてきました。いい時に帰宅したようです。親の言うことはたまには聞くものだと思いました。 八代市内の被害がたいしたことないならいいのですが。

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2006/09/16

idogが当たった!

idogが当たった!
シネプレックス熊本で応募した懸賞が当たったらしく、idogが送られてきました。おもちゃですが、なかなかかわいいです。たまに音楽が流れてきて結構癒されます。シネプレックス熊本でも1月に1度か2度映画を鑑賞しますが、この程度の頻度で懸賞が当たるというのは私とは相性がいいのでしょうかね?明日、試験が終わったら、「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」を見てきます。また何か当たれば嬉しいのですが。

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2006/09/11

何で熊本では上映ないの?「ヅラ刑事」

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 私のは、auの携帯です。週に3回「おはよう映画です」 という番組が私の携帯へ配信されるんですが、本日配信された作品は9月16日東京で公開の「ヅラ刑事」。 モト冬樹さんが主演で、監督はあの「日本以外全部沈没」 の河崎実さんです。

 モト冬樹さん扮する「源田初男」。かつらを投げる「モト・ヅラッカー」 という必殺技で相手をやっつけるんだそうです。そのかつらが飛んでいく音がどっかで聞いたような音なんです。そう、 ウルトラセブンのアイスラッガーですね。私もアイスラッガーを飛ばしているときのウルトラセブンは坊主みたいだ! と思ったことはありましたが、それを逆手に取ってこんな映画を作っちゃう河崎監督って本当にファンキーだな~って思います。

 しか~し、この映画、熊本での上映予定はまだ書いてありません。「日本以外全部沈没」 も12月上映だという話しだし、熊本でもこういうB級映画を上映する劇場がないとつまらないですよね。あっ、そうそう。この「ヅラ刑事」 の上映劇場(渋谷シネクイント)で、 かつらを愛用している人が窓口で勇気ある取り外しをした場合は無料観賞できるカミングアウト割引も実施されるそうです。 映画検定の合格証を窓口で提示すると、何の映画でも1000円で見られるという「映検割引」 の実現はいつのことやら。全国のシネコンさん、お願いしまーす。

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2006/09/10

劇場版の設定が本物に!「仮面ライダーカブト第32話」

 「仮面ライダーカブト」 ってなかなか面白いですね。ひよりが先週ワームになったときにも驚いたけど、今週はもっと驚きの事実が。 劇場版でのひよりと天道が兄弟という設定が本物になりました。天道3歳のときにワームに両親を殺され、 おばあちゃんのところにその後は預けられた。元々の名前は「日下部総司」だという。殺されたお母さんは妊娠中で、 擬態したワームの両親からひよりが生まれたということ。ひよりが元々ワームだということを天道は知っていたことになります。 それに鉄仮面の男も天道と同じ顔をしていました。天道ももしかしてワーム?樹花ちゃんと本当はどんな関係?いや~、 すごい話になってきました。来週は試験のため、録画で見ることになりますが、ますます目が離せない展開です。

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2006/09/09

特殊メイクがすごい!「ダイエット・ラブ」

 TSUTAYAの近くにゲオができていまして、ここにはたまに行くんですが、ちょっと変わった映画を見つけたので借りてきました。 アンディ・ラウとサミーチェンがデブの役をやる「ダイエット・ラブ」。特殊メイクで100キロ以上のデブに二人ともなっています。 DVDにはメイキング映像がついていますので見ましたが、あのメイクに3時間も毎日費やしているんですね。すごい! 舞台は何と日本なんですよ。 日本人の彼氏が留学してしまってその間にデブになってしまった女とその女を何とかやせさせて昔の彼に会わせてやろうとするデブの男の物語。 女は徐々にやせていくシーンがあるけど、アンディはどうしてやせたか不明。まあ、面白いから許すかな? ちょっとホロっとくるシーンもあります。

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今日は家にいます!

 毎週土曜日になると、夜はレイトショーというのが自分の普段のパターンとなっていたのですが、今週はなぜか家にいます。 来週の日曜日に試験があるというのもあるけど、今週公開の「X-NEN ファナルディシジョン」は 「X-MEN2」を見ていないのでパスします。「1」は劇場で見たけど、そんなにおもしろいとは思わなかったので、「2」をパスしました。

 来週は見たい映画があります。「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」です。 ローソンで今日前売券を買ってしまいました。ローソンの前売券はウルトラ兄弟の図柄を選べるので、私は「ウルトラセブン」にしました。 来週の日曜日に試験が終わってから映画館へ直行したいと思います。3月も同じことをして、結局試験は不合格でした。今回も同じ運命かな? まあ、それでもいいです。

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2006/09/03

タワーレコード八代店

タワーレコード八代店

タワーレコード八代店

タワーレコード八代店

8月25日の倉木麻衣コンサートについてトラックバックをしてもらって、そういえば、ジャスコ八代店内のタワーレコードに書き込みをしてきたと麻衣ちゃん本人が言っていたのを確認する!と自分でブログに書いていながら、忘れていたのを思い出し、本日、タワーレコード八代店へやっと行って来ました。倉木麻衣のサインは3ケ所のようです。

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原作読んでいた「アキハバラ@DEEP」

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 これまた今週TSUTAYAから無料貸し出しの「アキハバラ@DEEP」映像特典を見たら、 2年前に原作を読んだことを思い出しました。この「アキハバラ@DEEP」の配給元は東映だったのですね。知らなかった!

 秋葉原を最後に訪問したのはもう4年も前ですか!オタクを「A-BOY」とも呼ぶように秋葉原は彼らの聖地みたいです。 私はまだメイド喫茶には行ったことありません。熊本のメイド喫茶の入り口までは行ったものの、 入り口がきたなくてとうとう中には入れませんでした。バッタ物のパソコンの名前が「SOMY」「FUJITYU」というのには笑えました。

 主役の5人中、私が注目したのは荒川良々君です。彼は、ポワ~っとしてて味のある演技をします。寺島しのぶも出てきますが、 彼女が映画版「愛の流刑地」のヒロインですよね。日経新聞でずっと読んでいましたが、 彼女ではあのヒロインのイメージとぜんぜん重ならないのですが。

 この映画の出来はA-BOYになりたい自分としてはよくできていたと思います。原作の石田衣良さんは、今やすごく勢いがありますね。 この映画もカメオ出演が多いですね。森本レオなんか、どこに出てきたかわかるかな?田口トモロヲは、パンフで初めてわかりました。 こういうのでこの映画を楽しむのもアリだと思います。

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観客少なかった「マイアミ・バイス」

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 今週、よく「マイアミ・バイス」 の挿入歌がラジオから流れてきました。この歌、最近の歌ではないんですね。映画では、一番最初にかかっていました。 ディスコでの捜査のシーンです。主役は、コリン・ファレルとジェイミー・フォックス。この映画では、ジェイミー・フォックスの扱いは 「ステルス」 の時とは違ってちゃんとされていましたね。アカデミー賞俳優ですからね。

 悪役ながら、コン・リーも光っていました。この映画は続編ができるのではないですかね?イエロは、死んだものの、 その親玉モントーヤはまだ生きていますからね。2時間なかなか楽しめましたが、初日の午後6時台の上映で観客がたったの9人。 今週のランキング的には4位か5位ですかね?

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2006/09/01

仮面ライダー大量出演「ウォーターズ」

 昨日までデスクトップパソコンで「GYAO」 が再生できませんでした。Windows Media Playerが立ち上がってもライセンスの取得ができずに真っ黒な画面のままでした。 原因がわからずにメールでGYAO事務局へ問い合わせしたところ、何とか今日無事復旧。そうしたら、9月1日から4日までDVD発売前に 「ウォーターズ」を見せてくれるとあったので、 さっそく見てみました。劇場で見損なったのは、まあ劇場で見るほどのことではないと思ったのですが、気にはなっていた映画です。 何といっても、須賀貴匡(龍騎)と森本亮治(カリス)、葛山信吾(一条刑事)は、平成仮面ライダーシリーズに出ていた人たちですからね。

 ところが、もっと出ていたようです。真中瞳に小栗旬が会いに来たホストクラブに弓削智久がいました。弓削ちゃんは、 今の仮面ライダーカブトでは、三島さん。龍騎のときの吾郎ちゃん。 その吾郎ちゃんの雇い主のゾルダの涼平もエンドロールに名前がありましたが、彼は見つけられませんでした。

 話はホストクラブの話というより、ホストごっこをして詐欺に会うという話でしたね。成海瑠子がかわいかった。 タダで見れて良かったです。

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