« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

2006/10/29

「弁護士 灰島秀樹」見ました。

 いつも土曜日の夜はレイトショーに出かけるのですが、「父親たちの星条旗」は来週1000円で鑑賞しようと思いました。11月1日はどこの映画館でも1000円で見ることができますが、東宝8では11月3日~5日の3日間、全作品が終日1000円で見ることができるのです。昨晩はおとなしく家にいて、ドラマ「弁護士 灰島秀樹」を鑑賞しました。

 「弁護士 灰島秀樹」は映画「容疑者 室井慎次」で室井を追い詰める悪徳弁護士。「トリビアの泉」の司会者の一人ですよね。彼を主役にした今回のドラマでは、スピンオフのスピンオフで警察官としては、沖田仁美(真矢みき)しか出演していません。映画のときもとても弁護士の事務所には見えない事務所でしたが、今回のドラマでもあの事務所が出てきます。しかし、何かセット内は安普請のような感じを受けました。ここが映画とテレビドラマの違いなのでしょうね。篠田役の吹越満もその他の灰島弁護士事務所のスタッフもそのまま登場します。河野役の松永玲子は少し丸顔になった感じが。良い役そうに見えた野村宏伸、最近は彼も歳を取ってふてぶてしくなってきましたね。石田ゆり子は年齢的に子持ちの未亡人役とか多いですね。

 話自身にはそんなに感想はありませんが、音楽がなかなか印象に残りました。次に誰がスピンオフで主役になるのか?ドラマを見終わった後、先週放送された「容疑者 室井慎次」を録画していましたので見ました。普通なら、木島さんと同じ役回りに近い哀川翔が主役なんでしょうが、あまりに普通ですよね。室井さんの東北大学の学生時代の恋人との話。もう少し膨らませることができるのではないですかね?または、映画「容疑者 室井慎次」で犯人役の桜井 杏子は、「踊る大捜査線 THE MOVIE」に喫茶店のウェイトレスをやっていました。何か別人のようになっていますが、この間の彼女の変遷をドラマ化するとかありですかね?また、「交渉人 真下正義」では犯人は捕まっていませんので、続編を作ろうと思えば作れますよね。ますます楽しみな「踊るレジェンド」ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006/10/27

「日本映画」切手が発行されていた!

060731j20104060731j20105030922j20101






 10月10日に「日本映画」切手が2シート発行されていたんですね。本日郵便局で発見。最近は切手は金券ショップでばかり買っていたので完全にチェックミスです。「1」は往年の名作、もう1つの「2」は新しめの映画が並んでいます。

 (1)丹下左膳(昭和10年、大河内伝次郎)、雨月物語(昭和28年、京マチ子・森雅之)、七人の侍(昭和29年、三船敏郎)、眠狂四郎(昭和39年、市川雷蔵)、宮本武蔵(昭和40年、中村錦之助)、カルメン故郷に帰る(昭和26年、高橋秀子・小林トシ子)、東京物語(昭和28年、原節子・笠智衆)、ハワイの夜(昭和28年、鶴田浩二・岸恵子)、ギターを持った渡り鳥(昭和34年、小林旭)、キューポーラのある街(昭和37年、吉永小百合)

(2)セーラー服と機関銃(昭和56年、薬師丸ひろ子)、蒲田行進曲(昭和57年、風間杜夫・松坂慶子・平田満)、瀬戸内少年野球団(昭和59年、夏目雅子)、失楽園(平成9年、役所広司・黒木瞳)、たそがれ清兵衛(平成14年、宮沢りえ・真田広之)、男はつらいよ(昭和44年、渥美清)、蘇る金狼(昭和54年、松田優作)、HANA-BI(平成9年、ビートたけし)、ガメラ(平成11年)、ゴジラ(平成16年)

 この他にもう一つ小津安二郎の切手がありました。あれ?これはふるさと切手のようです。2003年、三重県で「小津安二郎生誕百年」記念で発行されたもののようです。小津安二郎は「映画検定」にも名前が挙がるくらいの監督さんなのでしょうが、何せ私が映画を見出した1971年にはもう亡くなっていましたので、一本も見たことありません。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2006/10/26

ぜんぜん泣けませんでした!「サッドムービー」

Image_large

 今日も試写会で泣かせる映画「サッドムービー」を見せてもらいました。今日もTOHOシネマズ一斉試写会だからでしょうか?一昨日の「手紙」よりは少しは多かったものの、空席がまだありました。今回は応募者が少なかったのかな?

 8人の男女の別れの物語。8人の男女とは、消防士の彼氏とアナウンサーの彼女。その彼女の妹は聴覚障害者で、淡い恋心を寄せる絵描き青年。プータローの青年が彼女との別れが怖くて「別れ代行業」を始めます。忙しい母親と一人息子。母はある日病気になり入院。今までかまってもらえなかった息子は母がずっと病気ならいいのに。と言います。だけど、母はガンだったのです。こういうジャンルは歳が上になったのですごく苦手です。実際、ぜんぜん泣けませんでした。予告編で流れる「without you」は映画本編には流れません。この曲を映画の中で聞きたかったです。

 先ほど私は「聴覚障害者」の妹と書いたのですが、姉とこの妹は手話で話しています。だけど、この妹はただ話せないだけではないか!と思っています。というのは、淡い恋心を抱く絵描き青年と会ったとき、彼女はバイトで白雪姫の着ぐるみを着ています。イケメン青年がいろいろ話しかけるのですが、彼女はぜんぜんしゃべりません。  「白雪姫の下は男ではないか?」と青年が言うと、白雪姫の頭部分をちょっとだけ上に挙げ、髪が長いところを見せます。「髪が長い男性もいるよ」と青年。今度は、彼女は足を見せます。「足の細い男性もいるよ」というと、今度は彼女は上着をちょっとだけめくり、ブラジャーのひもを見せます。「ブラジャーをしている男性はいないか。」とやっと青年は納得するんですが、日本にはブラジャーをしている男性っているじゃないですか!そこで納得しないで欲しいな~って思いました。あっ、私はしていませんよ。

 この感想を書くときいろいろサイトを調べたら、「サッドムービー」のブログパーツがあったので、サイドバーに貼り付けてみました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/10/24

ケーズ・デンキ太っ腹!「手紙」

20061003002fl00002viewrsz150x

 今日、試写会で「手紙」を見てきました。全国TOHO系シネコンで一斉に試写会をやっているからでしょうか?入っている人が少なかったです。私みたいに二人OKなのに一人で見に来たりした人が多かったからか?200名劇場で6割くらいしか入っていません。タダなのに。

 さて、「手紙」の感想ですが、これが泣かせましたね。山田孝之は、沢尻エリカを最初は無視しています。沢尻がずっと彼を思っているだけなんです。山田は、吹石一恵とラブラブになるのです。吹石一恵って「トヨタパッソのおねえさん」ですよね。「明日の記憶」にも出演していましたが、この映画の中の彼女きれいだと思いました。しかし、山田よりも背が高いのです。こりゃ、不釣合いだ!家柄もすごくて、犯罪者の弟とわかって結局だめになるのですが、その間ずっと沢尻は待っているのです。犯罪者の兄貴は自分の弟と文通しているつもりが実は彼女が代筆していた。それも筆跡を隠すためにパソコンで全てを打っていた。パソコンの文字は冷たいとか言う人がいますが、その中身には血が通っていたりしますよね。その手紙に兄貴はずっと励まされるわけです。ところが、山田は、その犯罪者の弟として世間からは冷遇され続けるんです。犯罪者の弟というだけで、何回も仕事を変わり、夢もあきらめます。それでも彼には沢尻がいた。いい話でした。

 この映画のオンライン試写会でケーズデンキがスポンサーになっていますよね。劇中、山田が何回かの転職の後、このケーズデンキの秋葉原店に就職するのです。そこで頑張るんですが、秋葉原店に強盗が入って、店員の身元調査をされて茨城の倉庫へ配置転換を受けてしまいます。ここでも、「犯罪者の弟」というレッテルを貼られたのですが、ケーズデンキの平野会長役で杉浦直樹が茨城の山田のところにやってきて、世間から逃げるな!って励ますんです。いや~、ケーズデンキって太っ腹だな~って思いました。普通、自分の店で事件があったりするのを嫌うじゃないですか!こういうとき、普通は架空の店になると思うんですよ。それが堂々とケーズデンキの名前を使わせた本部ってこの映画の良さを買ったんでしょうね。

 そうだ、試写会に出席記念として「ハンカチ」をもらいました。この「手紙」は、11月3日より全国東宝系で上映されます。皆に見て欲しい映画です。

| | コメント (1) | トラックバック (6)

2006/10/22

髪型がへん?なブルース・ウィリス「16ブロック」

325478thumb010

 TOHOシネマズはませんへ今回見に行ったのは、この「16ブロック」を見るため。この映画は熊本県内ではTOHOシネマズ2館だけしか上映していません。ブルース・ウィリス主演の刑事物と言うと、「ダイハード」を誰でも思い浮かべます。あれは確かに面白かったですが、残念ながらこの「16ブロック」はさすがにメジャー映画にはなれないようなものでした。

 第一、ブルース・ウィリスの髪型が変です。彼は元々髪が薄かったですよね。今回は髪が少しあります。かつらではないですかね?証人役の黒人のエディ。彼のしゃべり方が私には気に障りました。午前8時過ぎから午前10時まで警察から16ブロック離れた裁判所まで護送するだけの簡単任務がえらいことになるわけですが、敵が自分と同じ警察官という話は今までも何度もありましたので新鮮味はありません。だから、この映画はブルース・ウィリスが主演していてもさほど前評判にも上らなかったのだろうと思います。まあ、これは、劇場ではなくビデオで十分だという気がしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「地下鉄(メトロ)に乗って」

325325thumb003

 今日から封切の「地下鉄(メトロ)に乗って」をTOHOシネマズはませんで見ました。今日午後4時半くらいに高速に乗りましたが、宮原SA1キロ手前くらいまで渋滞していました。八代は全国花火競技会だったのです。10年くらい前はこんなに混まなかったのに今はすごいです。映画の前売券はUSENの懸賞でもらいました。2本続けてみるために、今回はTOHOシネマズはませんでの鑑賞となりました。

 最初主人公長谷部信次が地下鉄の出口を出たらそこは昭和39年10月5日の新中野駅だったわけですが、後は、何で昭和21年になったり、戦争前になったりしたのかよくわかりませんでした。岡本綾は、信次とは不倫関係にある仲なんですね。それが過去に信次と一緒に行くわけですからこれは身内ではないか?とすぐに推測できますよね。このカンは当たっていたわけで、ラストはちょっと想像と違ったけどまあありえる話でした。仮面ライダーレンゲルが信次の兄貴役だったのですね。物語はこの兄貴の死のとき、信次の父親はどう思っていたか?の謎を解くわけです。

 287席あるのに、入場者は20名もいなかったようです。昭和ブームでこの映画を作ったのかと思ったけど、そうじゃなかったようですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/21

今度は「サッド・ムービー」当選!

 一昨日「手紙」、昨日と「手紙」の試写会当選はがきが届きましたが、今日は、「サッド・ムービー」の試写会当選はがきが届きました。劇場でこれは「手紙」「サッド・ムービー」と分けて投函しました。そのどちらも当選したのです。あまり、応募する人が少なかったのかな?ですので、10月24日(火)・26日(木)と東宝8の試写会へ行くことになりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本日公開「地下鉄(メトロ)に乗って」

 12時回ってしまったので、本日公開です。「地下鉄(メトロ)に乗って」のブログパーツがあったので、貼り付けてみました。私は前売券を懸賞でゲットしたのでもちろん見に行きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/19

「手紙」試写会当たりました!

リンク: Yahoo!映画 - 手紙. 東宝8の劇場で配っていた試写会応募用紙で初めて当たりました。主演の山田孝之と沢尻エリカはテレビドラマ「タイヨウのうた」の二人ですよね。山田孝之は役には恵まれていると思うのですが、演技が今ひとつなのですかね?沢尻エリカは、「パッチギ」に出ていたから、よく知っています。この映画の評判は良さそうですね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

11月3日~5日は1000円均一で見れます。

111000
 小川町の東宝8へちょっと寄ったところ、11月3日~5日の3日間すべての上映作品を1000円均一で見ることができるそうです。こういうポスターを作って劇場内だけでなく、ツタヤ書店とかも貼ってありました。これで劇場もにぎわってくれるといいのですが。私も3日の日には何本かまとめて見ようかな?って思っています。今まで1日で3本しか見たことないけど、それ以上の鑑賞にチャレンジしてみましょうかね?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

GYAOでBEGINの「三線(さんしん)の花」のミュージッククリップが見れます。

 映画「涙そうそう」の挿入歌に使われたBEGINの「三線(さんしん)の花」が今GYAOのミュージッククリップで全編見ることができます。何故か、この曲のミュージッククリップは止めないと何度も流れますので、私は5回以上再生したでしょうか?途中で、歌詞を全文載せている(ちょっと間違いはありましたが)ところを見つけてここのを印刷してBEGINの声に合わせて大合唱。映画の場面と妻夫木君が「フレンドパーク」でこの「三線の花」をBEGINが歌っているところで泣いていたシーンを思い出してしまいまして、私も泣いてしまいました。

 イカ天から出てきたバンドで今も残っているのはもうBEGINだけではないですかね?この「三線の花」で今年の紅白に出場してほしいですね。 昔私は半年だけBEGINのファンクラブに入っていましたので、そのときのバッチがまだ家にあります。「恋しくて」も私のカラオケ持ち歌ですからね。今度の「三線の花」もちゃんと覚えて忘年会で歌えるようになりたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/10/15

ホフマンって役者ですね。「カポーティ」

2857507018 Mi27

 昨晩レイトショーで「カポーティ」を見てきました。本当はTOHOシネマズはませんで「16ブロック」(18:30-20:20)を見て、シネブレックス熊本で「カポーティ」(21:35-23:40)も見るつもりだったのですが、「16ブロック」の前売券を探したけど見つかりませんでしたので、「16ブロック」はあきらめました。

 「カポーティ」って人の名前とは最初思いませんでした。フィリップ・シーモア・ホフマンって「M:i:3」の悪役だということしか知りませんでしたが、「カポーティ」では雰囲気がぜんぜん違いますね。パンフを売っているお兄さん、これくらい知っておいてほしいな~。シネコンでバイトしているんだから。「カポーティ」は伝記映画というよりは、カポーティ最期の小説「冷血」の誕生秘話。1959年11月15日に起こったカンザスの殺人事件を元にその犯人との交流を通してルポタージュした作品みたいです。94%の記憶力を持つ男、カポーティ。しゃべり方がへんなのは、役のためみたいですね。2005年アカデミー賞主演男優賞を取ったので興味を持ちましたが、何とも評価しにくい映画でした。東京ではすでに上映が始まっていますが、熊本では昨日が初日。レイトショー時間帯の観客は私を入れてちょうど20人でした。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/10/14

オンライン試写会「トンマッコルへようこそ」

Photo_sum07

 昨夜、見ました。「トンマッコルへようこそ」。ヤフーのオンライン試写会は、Gyaoのとは違って画面が小さいです。それでも、今まで見た2本はあまり違和感を感じませんでしたが、今回は違いました。今回のは韓国映画。字幕が必要です。画面が小さい上に字幕のバックが白と重なると何て書いてあるのかが読みづらかったです。

 内容はだいたいわかりました。朝鮮戦争のときの話で、戦争を知らない「トンマッコル(子供のように純粋な)」村に迷い込んだ3組の兵士たち。連合軍、人民軍、韓国軍の3派はいがみあっていますが、トンマッコルの人たちに触れて皆柔和になっていきます。村の娘役の彼女「バカ女」と劇中には字幕が出ますが、この子がすごくかわいい子だな~って思いました。村民たちもこんな面倒な人たちによく食料を与えて歓迎するな~って感心しました。本来、人間たちは笑って助け合いながら生きていくものだとわかった何かホワ~ンとした気持ちにさせる映画でしたね。ただ、画面が小さかったので、劇場の試写会にも応募していますので、大画面でもう一度見たいな~って思いました。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006/10/12

オンライン試写会で「トンマッコル」当たりました。

 ヤフーのオンライン試写会で「トンマッコルへようこそ」が当たりました。ヤフーのオンラインでは、「ユビサキから世界を」と「夜のピクニック」に続いて3本目。今回は、13日(金)から16日(月)の3日間見れます。いつも丸1日だけなのに、今回はいつもより2万人に増やしていますから増強した回線状態を試してみたいようです。

 ビッグローブのシネマスクランブルでは、映画の本編を何分間かそのまま流しているものがあります。「スネーク・フライト」は最初の10分ではまだ蛇が出てきませんでした。「地下鉄(メトロ)に乗って」は冒頭14分を見せてくれます。こちらは、昭和39年の新中野駅に出てきたところで終わります。仮面ライダーレンゲルの北条隆博君が出ているんですね。この映画は東宝8でも上映される予定なので見るつもりです。

 ところで、全国のワーナー・マイカル・シネマズでは15日に全作品1000円で見れるキャンペーンをやっていますが、熊本クレアでは、15日だけでなく、14日も1000円で見ることができます。女性ならレディースデーが月曜に変更になったから、土・日・月3日間も1000円で見れます。何かうらやましいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/09

意外な主人公「ワールド・トレード・センター」

20060726002fl00002viewrsz150x
日曜日のレイトショーで「ワールド・トレード・センター」を見てきました。9.11のときに生き埋めになった2人の警察官ジョン・マクローリンとウィル・ヒメノの生還の物語です。ジョンをニコラス・ケイジ、ウィルをマイケル・ベーニャが演じます。「ウィル・ヒメノ」って日系人みたいですよね。ぜんぜんこれについての説明はありませんでした。
 2001年9月11日、いつもと変わらない朝のようです。ジョンは出勤するの午前3時半くらいだったかな?ベッドを抜けてシャワーを浴び、子供の寝姿を見て出勤していきます。そして、午前8時46分。ジョンとウィルは、ワールド・トレード・センターでの救助活動をするために、建物の中に入っていきます。私は、彼らは救助活動をして誰かを助けて誰かをかばって生き埋めになるとばかり思っていたのですが、救助活動を始めようと建物の中に入ってすぐに生き埋めになってしまいます。それから二人で励ましあいながら救助隊が来るのを待つわけです。「ユナイテッド93」のときも思いましたが、アメリカ人ってよく離婚するけど、死にそうな場面では奥さんに向けて「アイラブユー」とかよく言いますね。そして、彼らが生きているのを海兵隊のカーンズ軍曹が見つけるわけですが、普通こういう映画の主役にするのは、カーンズ軍曹の方だと思います。それをあえてジョンとウィルにしたオリバー・ストーン監督には深い意味があるんでしょうね。今頃上映される映画の広告には必ず「アカデミー賞最有力」とか書かれるのですが、もし、この映画がアカデミー賞が取れたなら、カーンズ軍曹役のマイケル・シャノンが助演男優賞あたりに入るのかな?
 今年は、9.11を題材にした映画としては、「ユナイテッド93」がありますが、「ワールド・トレード・センター」よりは、「ユナイテッド93」の方が良かったな~って思いました。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/07

センチネンタルではないよ!「ザ・センチネル~陰謀の星条旗」

20060830004fl00004viewrsz150x
 「はい、いらっしゃいませ。ザ・センチネンタルですか?」受付のお姉さんは「ザ・センチネンタル」と数回言いました。「ザ・センチネル~陰謀の星条旗」は、熊本県ではTOHOシネマズ2館のみの上映です。公式サイトの立ち上げが遅くて2週間前でも熊本県ではどこで上映されるのかわかりませんでした。TOHOシネマズはませんはは、3月オープンした頃に1回、試写会で1回、今回で3回目です。半年ぶりに来てみたら、シネコンとスーパーの間に別館が立っていて、レストラン街になっていました。2年前、東京へ行ったときに入った大戸屋がここにできていました。四谷の大戸屋はいかにも大衆食堂って感じでしたが、ここの大戸屋は、垢抜けたファミレスみたいでした。
 さて、「ザ・センチネル」ですが、このタイトル確かに言いにくいですよね。どういう意味か、英和辞典で調べてみると、「ゲーム理論」となっていました。大統領暗殺計画にシークレットサービスが絡んでいるというお話。疑われたのは、マイケル・ダグラス。マイケルは大統領夫人と不倫関係にあるという。それをテレビドラマ「24」で有名になったキーファー・サザーランドが追うというストーリー。マイケルの存在感に比べるとキーファーはやはり小物みたいな感じがします。パンフレットによると、原作では本当の犯人は大統領夫人ということになっていたそうですが、映画では設定が変わっています。マイケルは犯人と疑われたために逃走。自分で犯人探しをします。キーファーはマイケルを追うのですが、真犯人は別にいることを後から気づきます。このへんの話はよくある話なのでもう少しひねってほしかったです。166席ある劇場で公開初日の午後4時半の回の入場者はたったの6人でした。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006/10/03

第二回映画検定の申込書

第二回映画検定の申込書

 第二回映画検定の申込書を紀伊国屋書店でもらいました。前回もインターネットからの応募だったので別にもらわなくても良かったのですが、紀伊国屋書店へたまには行ってみたかったのです。前回もらいに行ったときと同じ店員さんだったそうで、私の映画に関しての薀蓄を前回も聞かされ今回も聞いたそうです。彼女は映画よりもっと好きな趣味があるそうですが、私の話をまじめに聞いてくれましたね。
 今回の申込用紙には「1級」の文字があります。私は4級しか受かっていないので受験できませんが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

吉野家の牛丼を食べたよ!

吉野家の牛丼を食べたよ!

午前11時半くらいだったのに、駐車場は満杯。久しぶりに食べた牛丼はおいしかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/01

斉藤由貴が出ていた「スケバン刑事・コードネーム=麻宮サキ」

20060814018fl00018viewrsz150x
 今日はファーストデーです。映画はどれでも1000円で見れる日です。昨日はタダでしたが、今日はお金を払って見てきました。見た映画は松浦亜弥主演の「スケバン刑事・コードネーム=麻宮サキ」。シネプレックス熊本で午後4時半の回です。もっと多いと予想していましたが、20名くらいでしたかね?
 実は昨晩、ヤフー動画で「スケバン刑事・風間三姉妹の逆襲」というのを見ました。この作品は劇場で見たはずなのですが、ぜんぜん覚えていませんでした。私の中の「スケバン刑事」は、斉藤由貴です。彼女のテレビドラマはよく見ていましたが、他の二つのドラマはあまり見ていません。ですので、今回の映画に斉藤由貴がアヤヤのお母さん役で出ていたので、見たくなったのでした。
 松浦亜弥の麻宮サキはなかなかよかったです。今風に、ドラマの中に携帯電話もインターネットも出てきます。ラストバトルでは麻宮サキはセーラー服ではなくバトルスーツを着ているんですが、これってピストルの弾が当たってもビクともしません。相変わらず、ヨーヨー一つで相手をバッタバッタと倒しちゃうんですね。パンフレットによると、カンヌ国際映画祭で「YO-YO GIRL COP」というタイトルで10分のみ放映されたとか。ドイツでの上映はもう決まっているそうです。世界のアヤヤになることを望んでいます。
 あっそれから、この映画の冒頭5分間を流しているところを発見!いいところで終わっています。続きは劇場で!というわけです。ニクイです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »