ケーズ・デンキ太っ腹!「手紙」
今日、試写会で「手紙」を見てきました。全国TOHO系シネコンで一斉に試写会をやっているからでしょうか?入っている人が少なかったです。私みたいに二人OKなのに一人で見に来たりした人が多かったからか?200名劇場で6割くらいしか入っていません。タダなのに。
さて、「手紙」の感想ですが、これが泣かせましたね。山田孝之は、沢尻エリカを最初は無視しています。沢尻がずっと彼を思っているだけなんです。山田は、吹石一恵とラブラブになるのです。吹石一恵って「トヨタパッソのおねえさん」ですよね。「明日の記憶」にも出演していましたが、この映画の中の彼女きれいだと思いました。しかし、山田よりも背が高いのです。こりゃ、不釣合いだ!家柄もすごくて、犯罪者の弟とわかって結局だめになるのですが、その間ずっと沢尻は待っているのです。犯罪者の兄貴は自分の弟と文通しているつもりが実は彼女が代筆していた。それも筆跡を隠すためにパソコンで全てを打っていた。パソコンの文字は冷たいとか言う人がいますが、その中身には血が通っていたりしますよね。その手紙に兄貴はずっと励まされるわけです。ところが、山田は、その犯罪者の弟として世間からは冷遇され続けるんです。犯罪者の弟というだけで、何回も仕事を変わり、夢もあきらめます。それでも彼には沢尻がいた。いい話でした。
この映画のオンライン試写会でケーズデンキがスポンサーになっていますよね。劇中、山田が何回かの転職の後、このケーズデンキの秋葉原店に就職するのです。そこで頑張るんですが、秋葉原店に強盗が入って、店員の身元調査をされて茨城の倉庫へ配置転換を受けてしまいます。ここでも、「犯罪者の弟」というレッテルを貼られたのですが、ケーズデンキの平野会長役で杉浦直樹が茨城の山田のところにやってきて、世間から逃げるな!って励ますんです。いや~、ケーズデンキって太っ腹だな~って思いました。普通、自分の店で事件があったりするのを嫌うじゃないですか!こういうとき、普通は架空の店になると思うんですよ。それが堂々とケーズデンキの名前を使わせた本部ってこの映画の良さを買ったんでしょうね。
そうだ、試写会に出席記念として「ハンカチ」をもらいました。この「手紙」は、11月3日より全国東宝系で上映されます。皆に見て欲しい映画です。
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コメント
ケーズデンキ多摩ニュータウン店が使われました。ポイント制全盛の時代に、あえてそれをとらないところが好きです。
ズバリ値引き交渉です。
値引き交渉を忘れてはいけません。
ポイントを買わされているとあなた感じませんか?
投稿: ヒロ | 2006/11/19 01:42