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2006/11/28

私の一分って何かな?「武士の一分」

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ワーナー・マイカル・シネマズ熊本クレアでの試写会「武士の一分」が当たったので見に行きました。もっと多いと思っていたけど、400人席で300人いたかな?私の横はずらっと空いていました。タダでしかも封切より先に見られるのですね。クレアは久々行ったら、売店が改装中でした。まだ1年しか経っていないのにもう改装するなんて!

 日曜日の「武士の一分」の特集番組も見ておりましたので、だいたいの筋はつかんでいたつもりです。”キムタク”扮する三村新之丞は毒見役である日、赤粒貝の刺身を毒見して失明してしまいます。誰かに毒を盛られたのではなく、赤粒貝というのはフグと同じく毒があるそうで、調理ミスでそうなったということでした。新之丞は仕事上の事故で失明したわけですから、今で言うところの「労災事故」ですよね。働けない武士は使い捨てみたいな風潮で今の給料をずっともらえるのか親戚が心配するので新之丞の妻「加世」が新之丞の上司に頼みに行くということになります。それが原因で新之丞は果し合いをすることになるわけですが、そのへんは映画を見てのお楽しみということにしておきます。「加世」役の壇れいさんって宝塚だったのですね。ぜんぜん知らない女優さんだな~って思っていました。笹野高史の中元役はピッタリですね。”キムタク”は、盲目の役を好演。「目力」がすごかったです。まあ、確かに夫婦愛の映画と言えばそうでしょうね。最後に少しだけホロッときました。予告編を含めて2時間20分くらいあったのですが、一気に見れますよ。ぜひとも、劇場に足を運んでください。

 映画を見終わって感想を書かないといけなかったのですが、「あなたの一分は?」って聞かれても何も浮かびませんでした。「私の一分」は果たして何かな?今もわかりません。 

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2006/11/26

熱い涙を流してしまった「ありがとう」

20061025011fl00011viewrsz150x  1995年1月17日午前5時46分、私は起きていて、ラジオを聴きながらいつものようにパソコン通信をやっていました。ラジオの第一報は地震があったことだけの報道だったけど、後からものすごい状況だということを知りました。25日封切の「ありがとう」は阪神大震災から復興した町とそこの住人たちの物語のようでした。今のCGだからあの被害を表現できるんですね。高速道路が壊れるシーン、驚きました。長田地区のすごさもあれほどのものとは思いませんでした。かなりカメオ出演した人がいますね。チラっとしか出ないのでエンドロールで初めて知った名前もありました。赤井英和は実年齢より上の役。よくやりましたね。田中好子もよかった。薬師丸ひろ子もよかった。ラストに流れる「生きてりゃいいさ」も正しくピッタリでした。エンドロールが終わったら、赤井英和と田中好子が出てきて画面から来場者に「ありがとう」って呼びかけるんですよ。そのシーンまで残っていたのは私一人でした。レイトショー時間帯で全部で6人か7人しか入っていなかった。熱い涙を流したいい映画だったのに、とても残念です。

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2006/11/22

長年探していた作品は「ザ・プレイヤー」だったのかな?

リンク: @nifty:NEWS@nifty:ロバート・アルトマン氏=米映画監督(おくやみ)(読売新聞).
 私は映画検定を受験するまで映画監督がどの作品を撮ったとかぜんぜん興味ありませんでした。今日、ロバート・アルトマンの死亡記事を読んでも、ふ~んという感じではあったのですが、ふと「ザ・プレイヤー」という作品名を見てあれ?これって私が長年探している作品ではないかな?って思いました。
 私が気になっている作品のあらすじはこうです。大手映画会社の重役が脅迫され、その脅迫した相手を殺害してしまいます。これで脅迫されなくなると思ったら、ラストに脅迫者から電話がかかってきます。それじゃ、脅迫者は誰?犯人がわからないまま映画は終わってしまいます。普通は犯人が誰かわかってから終わるのが一般的ですが、この映画は違っていました。だからかなり強烈に印象に残りました。
 私はFMKの試写会で見せてもらったので、パンフを購入していません。映画のタイトルが何か?誰が出ていたのかも忘れてしまいました。ずっと探していたんです。
 「ザ・プレイヤー」のDVDをレンタルで探してみましたが、我が家の近くのレンタル屋3軒とも無し。見てみたいな~。

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バイラル広告「シャーロットのおくりもの」

WMP REQUIRED
 バイラルCMで「シャーロットのおくりもの」をやっていましたので参加します。「シャーロットのおくりもの」は、12月23日から全国ロードショーされます。

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2006/11/20

今度の映画検定の受験会場は八幡だった!

 本日、12月3日に開催される第2回の映画検定の受験票が届きました。前回、福岡大学であったので、当然またそこで開催だと思い込んでいたので、受験票を見て「九州国際大学」と書いてあったのにはびっくり!何と、今度の受験会場は八幡なのです。

 えっ、どうやって行くの?ヤフーの「路線検索で調べてみると、

    新八代 つばめ 博多  快速 八幡

    9:06-------10:53 11:08----12:06

 八幡駅から歩いて8分くらいのところだそうです。私は前回4級のみ合格していますので、午後1時から受験することになりますので、この時間で良いですが、今回から4級から受験するとなるとたいへんだっただろうな~って思ってしまいました。

 先日、「映画検定公式問題集vol.2」が発売されました。八代の書店には入荷しないところが多かったのですが、入荷した書店まで行って現物を覗いてみると、第1回の実際に出題された問題集と1級の模擬試験問題集だったので、今回購入をパスしました。1級は受験できませんし、過去問の解説はこの本の方が詳しいみたいだったけど、キネ旬で問題はゲットしていますからね。今までの問題集をもう一度じっくりやり直しているところです。

 福岡会場で受験する人おられますか?MANGAのことがわかったら、声かけてくださいね。12月3日、九州国際大学でお会いしましょう。

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2006/11/19

「東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~」

 昨晩、4ヶ月待っていたあの「東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~」の放送がありました。本当は7月29日放送予定だったのが、山本圭一が寸前で事件を起こして彼の出演シーンを塚地武雅で取り直して放送されたものです。幼馴染のバカボン役ですね。個人的にはそんなに重要な役とは思えず、これで4ヶ月も放送が延びたのが残念です。

 さて、私は原作を約4時間かけて本屋で立ち読みしました。ものすごく泣けて泣けてたまりませんでした。本屋の商品をそのまま読んだのですから、汚すわけにはいきません。非常に困ったですよ。この前、「サッド・ムービー」の試写会で後ろに座った女性2人組の片方とこの「東京タワー」の原作の話になりました。彼女は買って読んだけど、8時間以上かかったと言っていました。私の4時間弱は速いというのです。彼女も相当泣いたと言っていました。ちょうど、来年劇場公開の「東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~」の映画チラシを見ていたのでそんな話になったのでした。映画版は、オダギリジョーが主演です。

 テレビドラマの「東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~」ですが、中学生からいきなり30歳に飛ぶんですね。子供時代のマー君は神木隆之介君がやるんですが、彼は昨年の「妖怪大戦争」のときよりずいぶんと大人びいていました。昭和30代の筑豊はセットで組んだそうで、あんな雰囲気のところってもう今はないだろうな~って思いました。オカン役の田中裕子好演していましたね。ボク役の大泉洋は他で役者しているところは、「釣りバカ日誌17」でしか見たことないので何とも言えませんね。原作ではあんなに泣いたのに、ドラマでは最期になってやっとホロッと来たくらいで、ちょっと拍子抜けしました。だけど、視聴率は良かったようで、皆、ブログに書いていますね。私も、先ほど、TSUTAYAでBEGINのCDを借りに行ったけど、レンタル中でした。「涙そうそう」の挿入歌の「三線の花」とカップリングされた「東京」がドラマの主題歌でしたからね。「東京」って昭和49年にマイペースが歌ったのが元歌で今回BEGINがカバーしたんですね。懐かしかったです。ただ今、年末の宴会用として「三線の花」練習中です。

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2006/11/18

重たいな~「トゥモロー・ワールド」

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 午後3時半開始の「トゥモロー・ワールド」を見てきました。11月3日に3本見たのでスタンプが6個たまって今日はタダで鑑賞できました。劇場には10人いたかな?雨も降っていたので、駐車場の車も多くなかったのでこんなものかな?

 世界に人類が誕生しなくなって18年経ったそうです。世界で一番若い少年が事故で死んでしまうニュースから始まります。そして、すぐに主人公セオはテロに巻き込まれそうになります。全編目を離せませんが、後味がぜんぜん良くないのです。気持ちが沈んでしまいました。期待して見に来たのに、映画は重たくて重たくて。2027年って今から21年後の世界ですよね。私が72歳でこんな世界なら早く死にたいと思うかな?

 その点、今日封切の「椿山課長の7日間」は気楽に見ることができます。なぜ、最近は洋画が面白くなくなったのでしょうか?映画を見てうれしくなったり悲しくなったりするのはしょうがないのですが、重たい気持ちにさせる映画は私は嫌です。

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2006/11/13

「映画検定3級過去問題」を作ってみました。

 昨日から、平成18年前期に行われた「映画検定」の3級問題をスキャナーで読み込みテキスト化。ばい・ろ~とで勉強ができるように手直ししてみました。使用したのは、キネマ旬報7月下旬号の「第一回映画検定(全問題と解答)」の3級部分のみ。1問だけグラフがついていてこの問題のみは何かへんな仕上がり。4級は合格したので問題を作る気もありません。2級は作ろうと思っています。12月3日に受験予定の方、一緒に開発しませんか?

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2006/11/11

私が選ぶ「第31回報知映画賞」受賞作品!

 13日が締切の「第31回報知映画賞」ですが、私の独断と偏見で選んでみたいと思います。今日は風邪具合が悪いのでレイトショーはパスです。

  お勧め映画  フラガール

 「佐賀のがばいばあちゃん」とどちらにしようか?と悩みましたが、やはり、アカデミー賞日本代表ですから、「フラガール」に決めました。同級生の大河内浩も出ていますからね。松雪泰子が主役なのですが、岸辺一徳が影の主役かもしれません。ジェイク・シマブクロの音楽がすばらしいです。かなり泣けて、元気にさせられました。

  最高の作品  「嫌われ松子の一生

 テレビ版は1話だけ見ました。1話見ただけで映画版が断然いいと思いました。物語の流れはほとんど一緒でも片平なぎさはテレビ版には登場しません。「火曜サスペンス劇場」の音楽も流れないわけです。CG使いまくり、ミュージカル仕立てのこの映画はやはり斬新でしたね。

 すばらしい俳優 「香川照之(明日の記憶)」

 香川照之は、香港映画「鬼が来た」で注目されていましたが、邦画では今までさほど評価されてなかったと思います。「明日の記憶」では主演の渡辺謙と対等に張り合っていたのは香川照之だけだったな~って思いました。香川照之は「嫌われ松子の一生」にも出ていましたが、「松子」のときはそんなに思わなかったけど、「明日の記憶」の演技は印象深かったです。

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「みなまた恋路物語」

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 一昨日から私は風邪を引いています。一昨日の夕方、突然水俣市役所商工観光課から電話がありました。みなまたフィルムコミッションができたときに私はここのエキストラに登録しました。水俣で「みなまた恋路物語」の撮影が7日よりクランクインして、12日にエキストラとして出てもらえないか?という依頼の電話でした。私は風邪具合も悪いし、12日は都合が悪いからと出演を断ってしまいました。

 「みなまた恋路物語」の主人公に谷村美月。「海賊版撲滅キャンペーン」の黒い涙を流す子ですよね。あのCM、骸骨が出てきて気持ち悪いです。他には、「シャル・ウィ・ダンス?」の草村礼子がおばあちゃん。お父さん役には渡辺いっけいが出ておられます。水俣市だけで撮影するようですね。どういう映画ができるんでしょうか?ちょっと興味あります。

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オンライン試写会で「椿山課長の七日間」を見たよ!

325802thumb001  Yahoo!プレミアム・BB会員限定のオンライン試写会で18日より公開の「椿山課長の七日間」が当選しましたので本日見ました。いや~、面白かったですね。笑えるし、思いっきり泣けます。西田敏行がボックリ死したので、現世に未練があって伊東美咲となって3日間だけ現世に戻るのです。だから、「7日間」ではなく、「3日間」ですよね。あの伊東美咲がガニ股になるんですから驚きです。同じ現世に戻るやくざさんに「アキハバラ@DEEP」の成宮寛貴、もう一人男の子だと思っていたけど、実は女の子の志田未来。この子も今注目されていますよね。椿山課長の息子役として「花田少年史」の須賀健太が出ています。いや~、皆すばらしい。3人が3人の事情によって現世に戻るんですが、その3人はちゃんと現世で結びついているんです。椿山課長は、驚くべき事実を何個も経験するんですが、最後は全部それを受け止めるんですね。いや~、これは劇場で見た方が良いと思います。オンライン試写会の画面はやはり小さいですよ。

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サッド・ムービー予告編

 本日公開の「サッド・ムービー」。私は一足早く試写会で見せてもらいました。私は51歳なのでこういう世界の映画では泣けませんでしたが、若い人たちは泣けるのではないかと思いますので、予告編を貼り付けてみました。

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2006/11/04

360度回転したような「デスノート the Last name」

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 昨日最後に見たのは、「デスノート the Last name」。1週間前にテレビで前編を見せていますので、後編見たいですよね。レイトショー時間帯でしたが、200人劇場で100人以上入っていました。たぶん、今週のランキングはこの映画が一位を取っていると思います。

 「誰が死に、誰が生き残るのか。」前編では単なるアイドルだったミサミサは後編では重要人物になります。死神が二人になります。それなのにキラは3人。話はややこしくなるようですが、結局は、月(ライト)とLの知能戦ですよね。月(ライト)優勢ですが、ラストは......。何か360度回転したような感じを受けました。

 小松みゆきの名前が前編も後編もクレジットされているので、どの人なのか先週のテレビ録画で調べてみました。警察の中でLと共に戦う6人のメンバーの紅一点が小松みゆきだったです。90年代にはよくヌードにもなっていたのに、最近は演技だけでちょっともったいないように思いました。

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あの世界は私も体験した!「佐賀のがばいばあちゃん」

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 全作品1000円で見られるというので、「父親たちの星条旗」の後に見たのは「佐賀のがばいばあちゃん」です。すでに公開は半年以上過ぎており、今月にはDVDも発売されるんですが、それでも、スクリーンで見たいという私みたいな人が50人くらいいたのには驚きです。子供の姿もチラホラありました。

 昭和30年代って皆貧乏だった。私の家も貧乏でした。「がばい」って佐賀弁で「すごい」という意味だそうですが、あんなことを言うばあちゃんは昔はよくいたと思います。それをいつのまにか忘れてしまい、そのことを本に書いた島田洋七さんがすごいんでしょうね。私には懐かしいという気持ちが強かったです。

 岩永明弘が歴史がわからないというと、ばあちゃんは「過去にはこだわりません」と言え!と教えます。昔はこれでよかったのですよ。今、高校生の履修漏問題が話題になっていますが、世界史なんか本音では「過去にはこだわりません」と言いたいですよね。英語が苦手というと、「私は日本人です」と答えろ!漢字もわからないと言うと、「ひらがなとカタカナで生きていきます」と答えろ!だそうです。今じゃ通じませんが、昔はこれでよかったと思います。泣いて笑って心温まるいい映画でした。島田紳介がスポーツ用品店のおやじ役でちらっと登場。友情出演と書いてあったから、ギャラはほとんどなかったのでしょうね。

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「父親たちの星条旗」は「硫黄島の砂」の続編みたい!

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 昨日は、ダイヤモンドシティバリュー9周年祭(3日~5日)で全作品1000円で見られますので、知り合い2人に劇場前で会いました。駐車場も久々ほぼ満杯というところを見ました。ロビーもものすごく混んでいましたが、一つとして映画が満席というのがありません。以前がいかにすごかったか!以前は熊本県でシネコンは1館。今は5館ですので、無理からぬことでしょうか?「父親たちの星条旗」は午後4時10分の回。入場者は30名くらいでした。

 今、ヤフー動画のページでジョン・ウェーン主演の「硫黄島の砂」が見られます。「父親たちの星条旗」のポスターと同じ場面の写真です。私はこの「硫黄島の砂」を今週見て、昨日東宝8で「父親たちの星条旗」を見てきました。「硫黄島の砂」は硫黄島をアメリカ軍が制圧するまでの話。主演のジョン・ウェーンは星条旗を揚げるちょっと前に日本兵の弾に当たって戦死します。この写真に載っているのは6人だけど、帰還したのは3人だけ。この3人はアメリカ国民に国債を買ってもらうための広告塔として利用されるというのが今回の「父親たちの星条旗」の話です。「硫黄島の砂」の後日談みたいだと思いました。

 私は、昔「硫黄島」というドキュメント映画を見たことがあります。海岸に並ぶ物資の多さに驚きました。それをアメリカ軍はカラーフィルムに納めていたのです。こりゃ、日本が負けるわけだ!とそのとき思いました。しかし、「父親たちの星条旗」ではアメリカも戦争を続けるには費用がかさんでたいへんだ!ということがわかりました。アメリカもやっとこさ!ということだったのですね。この映画には、有名な俳優さんは一人もいないようでした。12月公開の「硫黄島からの手紙」が2部作の後編という割には、アメリカ軍にやられる日本兵も誰かさっぱりわからないまま死んでいきます。「硫黄島からの手紙」の予告編が最後に流れますが、渡辺謙とか中村獅童とか有名どころが出ていますので、やられる日本兵としてちらっとでも出てきて欲しかったです。

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2006/11/01

第31回報知映画賞協賛キャンペーン!

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 今日は映画の日なのですが、何故か忙しくて映画館へは行けませんでした。まあ、11月3日~5日の3日間でも東宝8で全作品1000円で見れますので、この日のうち1日は映画に費やしたいな~って思っています。

 さて、プレスブログより「第31回報知映画賞協賛キャンペーン」のご案内が送られてきました。報知新聞社が主催する映画賞で1976年に設立。日本の各映画賞で、一番最初に決定発表される賞で、その年の各映画賞の流れを作ると言われているそうです。作品の選考は劇場公開された優秀な映画の中からファン投票と選考委員の投票から作品や個人を表彰するそうです。今日から年賀状が発売されますので、こういうものが出てくるんですね。いよいよ年末モードですか。

 「候補作品一覧」を見てみると、熊本で上映されていないものもたくさんあります。今年は洋画と邦画ほぼ同数見ましたが、印象に残ったのは邦画が多いですね。今年の一本を挙げるとすると、洋画では「キングコング」。邦画では、「嫌われ松子の一生」ですかね?13日が締め切りですので、それまでには報告したいと思います。

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