「東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~」
昨晩、4ヶ月待っていたあの「東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~」の放送がありました。本当は7月29日放送予定だったのが、山本圭一が寸前で事件を起こして彼の出演シーンを塚地武雅で取り直して放送されたものです。幼馴染のバカボン役ですね。個人的にはそんなに重要な役とは思えず、これで4ヶ月も放送が延びたのが残念です。
さて、私は原作を約4時間かけて本屋で立ち読みしました。ものすごく泣けて泣けてたまりませんでした。本屋の商品をそのまま読んだのですから、汚すわけにはいきません。非常に困ったですよ。この前、「サッド・ムービー」の試写会で後ろに座った女性2人組の片方とこの「東京タワー」の原作の話になりました。彼女は買って読んだけど、8時間以上かかったと言っていました。私の4時間弱は速いというのです。彼女も相当泣いたと言っていました。ちょうど、来年劇場公開の「東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~」の映画チラシを見ていたのでそんな話になったのでした。映画版は、オダギリジョーが主演です。
テレビドラマの「東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~」ですが、中学生からいきなり30歳に飛ぶんですね。子供時代のマー君は神木隆之介君がやるんですが、彼は昨年の「妖怪大戦争」のときよりずいぶんと大人びいていました。昭和30代の筑豊はセットで組んだそうで、あんな雰囲気のところってもう今はないだろうな~って思いました。オカン役の田中裕子好演していましたね。ボク役の大泉洋は他で役者しているところは、「釣りバカ日誌17」でしか見たことないので何とも言えませんね。原作ではあんなに泣いたのに、ドラマでは最期になってやっとホロッと来たくらいで、ちょっと拍子抜けしました。だけど、視聴率は良かったようで、皆、ブログに書いていますね。私も、先ほど、TSUTAYAでBEGINのCDを借りに行ったけど、レンタル中でした。「涙そうそう」の挿入歌の「三線の花」とカップリングされた「東京」がドラマの主題歌でしたからね。「東京」って昭和49年にマイペースが歌ったのが元歌で今回BEGINがカバーしたんですね。懐かしかったです。ただ今、年末の宴会用として「三線の花」練習中です。
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