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2007/01/21

意外とシリアス!「それでもボクはやってない」

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 「ディパーテッド」が終わって25分後に「それでもボクはやってない」を見ました。お昼時間が少なかったのでパンを食べました。劇場内には持ち込めないので必死でした。劇場は「ディパーテッド」のより小さかったけど、数としてはこちらが多かったかな?

 予告編では「哀しくておかしい日本の裁判」というフレーズがあってちょっとコミカルな映画を想像していたんですが、映画はかなりシリアスでした。笑えるシーンは竹中直人のシーンと本田博太郎さんのシーンくらいかな?タイトルに「それでも」とあるので、一審では有罪になるな~っては思っていました。パンフレットを読むとこの映画の役どころってよくわかりますね。なぜ主人公が26歳のフリーターか?荒川弁護士はなぜ元裁判官か?何回もシナリオは書き直したそうです。99.9%の有罪率には驚きました。裁判制度が何かへんだ!とは私も裁判を傍聴したことがありますので知っていましたが、全体的にこういう話の展開を全部は予想できませんでした。あっそういえば、予告編で主人公が飛び越えて裁判官に迫るようなシーンは本編ではなかったですね。主人公の加瀬亮は「硫黄島からの手紙」では憲兵くずれの兵隊さんですね。役が変わるとこんなに変わるんだ!と思いました。

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