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2007/01/13

森本レオは法定シーンに出ていました。「愛の流刑地」

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 2本目はアイルケこと「愛の流刑地」。私は日経新聞を10年くらい購読していますので、新聞紙上で毎日読んでいました。監督の鶴橋康夫さんはテレビ出身で、映画監督は2作目だとか。公開日2回目の上映で、でっかい劇場で30人いたかな?カップルはほとんどいませんでした。女性の2人連れも少なかった。年配の男性たちと女性たちがチラホラ。これじゃ、今週首位は難しいのではないですかね?あんなにテレビラジオで宣伝しておいて、観客がこれくらいなの?

 映画と小説は本当に違うんですね。菊治の年齢が小説とでは10歳くらい若いです。菊治は団塊の世代みたいな記述があったと思います。ただ、冬香の描写は小説に沿っていたと思います。菊治が冬香に会ったときに手を見ていたシーンが映画にもしっかりあったので、ちょっと感心しました。情事の録音機は小説ではカセットではなくICレコーダではなかったかな?カセットは今は何時間も録音できるようになっているのでしょうか?織部検事の役は長谷川京子がやっていましたが、小説では彼女に不倫に悩んだ過去があるなんてなかったと思います。美人だけど、エクスタシーなんか知らない女性だというように描いてあったと思っていました。原作のイメージに近いと思ったのは、仲村トオルだけかな?菊治の娘役の貫地谷しほりって、「スィングガールズ」では太っていたんですが、あれは役のために太っていたのですかね?今はやせていてなかなかチャーミングですね。

 エンドロールに「森本レオ」の名前がありました。あれ?どこのシーンに出てきたの?私は見た映画のパンフは全部買っていますのでパンフを見てみたら、法定シーンで傍聴席の右側の一番前に座っていました。新聞記者の役のようです。台詞は今回はなしのようです。

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