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2007/12/29

謎の映画は「クローバーフィールド」4月5日公開!

 以前気にしていた「謎の映画」は「クローバーフィールド」というタイトルみたいですね。それも、4月5日に公開されるようです。ワーナーマイカルシネマズの作品案内を見ていたら、載っていました。熊本ではワーナーマイカルシネマズだけの上映なんですかね?予告編を見たのは、東宝8なんですが。TOHOシネマズの作品案内にはまだこの映画のことは載っていませんでした。

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2007/12/24

何とか「ぼくの最後の恋人」見ました。

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 「おうちで上映会」の抽選に毎日4つのYahooIDを使ってアクセスしています。先週の「グミ・チョコレート・パイン」は見事にハズレ。しかし、昨日抽選したときに「ぼくの最後の恋人」が当選したのでした。午前8時半でした。ところが、午前中は母に買い物に付き合わされ、昼前に私にDVDのコピーを頼みに来る人がいて、これに時間を取られました。夕方からは松中選手激励会に出席して帰宅が午後9時半。その頃にはこの抽選に当たっていることを忘れていました。

 今朝何故か午前4時半に目が覚めました。新聞も来ていないのでこんな早く起きるのもどうかな?って思っていたのですが、あっ、昨日抽選で当たっていた「おうちで上映会」の期限が今日の午前8時半で切れるんだ!と気づきまして、起きてそのまま鑑賞しました。

 この女優さん、どこかで見たことあります。以前に「おうちで上映会」で当たった「私の胸の思い出」の女優さん(ミリアム・ヨン)ですね。男の方は「女帝」に出ていたそうですが、私は覚えていませんでした。しかし、「おうちで上映会」にこんなにも香港映画が当たるのは私にまた香港へ行け!と言われているみたいに感じました。ラブコメ映画で残念ながら熊本では上映されていません。私にはそこそこおもしろかったです。香港映画ってもうあまり劇場上映されないんですね。さびしいです。

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2007/12/20

前夜祭はたった2人だった「ナショナル・トレジャー~リンカーン暗殺者の日記~」

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 やはり普通の日はシネコンも寂しいものですね。午後6時の回の「ナショナル・トレジャー~リンカーン暗殺者の日記~」を見ました。明日からが正式な公開なのですが、前夜祭での公開を見てきました。いつもの小川の宇城バリューです。鑑賞者は私ともう一人。200人以上入る劇場がかわいそうでした。

 話は「1」を見ていなくてもわかります。今回はフランス・イギリスと結構世界を走り回っています。今回祖祖父がリンカーン暗殺の首謀者として疑われるのです。ニコラス・ケイジ扮するベン・ゲイツが祖祖父の汚名を晴らそうと頑張る話です。ベン・ゲイツの母親役の役者さんはどこかで見たことがあると思ったら、「クィーン」の主役だった人ですね。お正月映画としてはこの「ナショナル・トレジャー~リンカーン暗殺者の日記~」が一番良いのではないですね?「1」以上に面白かったです。もっと観客が増えて欲しいです。

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2007/12/17

長嶋一茂主演の「ポストマン」は熊本クレアで上映!

 郵便局へ行くとポスターが貼ってある「ポストマン」。前売券を売っているようですが、熊本ではどの劇場で上映されるんですか?と局員に尋ねても「さあ?」って言われていましたが、本日、ワーナー・マイカルシネマズ熊本クレアのホームページを見ていたら上映劇場となっていました。ただまだ「ポストマン」のオフィシャルサイトには「劇場情報」はまだ準備中と出ます。

 「ポストマン」というと、ケビン・コスナーの方のを連想するんですが、果たして映画はヒットするんでしょうか?来年2月上映予定です。

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2007/12/16

中村雅俊監督主演の「裁判員制度~もしもあなたが選ばれたら~」

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 昨日午後1時より八代検察庁にて模擬裁判の裁判員をやらないか?と市報に載っていましたので参加してきました。本当の裁判員になった場合は3日ほどは拘束されますが、そのときは2時間半くらいの時間で終るということだったので、裁判員役をお引き受けしました。ピーター・フォンダ主演の「12人の怒れる男」も録画していましたので見てから模擬裁判に臨みました。

 午後1時前に検察庁に着いたら、入り口で中村雅俊監督主演の「裁判員制度~もしもあなたが選ばれたら~」というDVDを貸し出すとありました。この映画の上映会が以前厚生会館であり、私はそれに参加するために厚生会館の駐車場までは行ったのです。ところが、車から降りようとしたところ、突然メガネの片方のレンズがはずれてしまいました。それで、映画鑑賞をあきらめメガネの修理に向かったのでした。そのDVDを本日見ました。簡易裁判所で「評議」と「裁判員」というDVDは借りましたが、中村雅俊版のは借りれませんでした。何と、中村雅俊版は法務省が作っていて、検察庁でないと借りれないというのです。こういうところが、お役所仕事だな~って思いました。

 さて、昨日私がやった裁判員ですが、事件はおばあちゃんを突き飛ばしてお金を盗んだ罪でその被告は無罪か有罪か?有罪なら量刑をどのくらいにしたらいいのか?というものを1時間半くらいで決めなければなりませんでした。おばあちゃんは後ろから突き飛ばされて、犯人の顔は見ていません。ただ白っぽい長袖Tシャツを着ていたというだけ。盗まれたお金は家賃を納めに行こうとしていたところで、1万円札4枚と5千円札3枚という組み合わせで封筒に入っていた。事件から20分後、犯行場所から2キロ離れた場所で白っぽい長袖Tシャツを着た若者が警官に職務質問され、ポケットの中から1万円札4枚と5千円札3枚が裸のまま、サイフとは別にポケットに入っていたので緊急逮捕された。封筒はそこより500メートルくらい犯行現場よりの場所に捨ててあり、封筒にはその若者の指紋はなかった。ただ、若者が持っていた1万円札には封筒のホッチキスの跡が一致している。若者は一貫して犯行を否認。

 そして、映画の中の事件では、若者が酒場である男に殴られ、その仕返しに夜またその酒場の前までやってきて包丁でその男のお腹を刺したという事件。中村雅俊が裁判長役。西村雅彦が裁判員役で好演。こちらは「12人の怒れる男」と同じように裁判員6人も裁判官3人も同意見になるまで議論していました。そして、包丁で脅そうとしただけとはいえ、包丁が目の前にあるというのは被害者にすれば殺意を感じるという結論になり有罪。ただし、刺された被害者にも非があるというので、3年の刑、執行猶予がつきました。

 だけど、私が昨日やった模擬裁判では裁判員は6人中4人が無罪。裁判官3人が全員有罪となり、5対4で有罪になりました。私は封筒に若者の指紋が出てこなかったから別に犯人はいると思うので無罪としましたが、指紋はテレビドラマと違ってそう簡単には出ないそうです。1万円札のホッチキス跡と若者の持っていた裸金の種類が1万円札4枚と5千円札3枚というのが決め手になって若者は有罪になってしまいました。それも量刑は私は初犯だし3年でいいと思いましたが、多数決で6年の有罪になってしまいました。裁判官は有罪にして量刑まで決めるようにもって行こうとシミュレーションを考えていたと思います。しかし、映画の中の量刑に比べてこれは重いと感じました。模擬裁判で検察庁の職員だけで被告も演じていましたが、被告も人の良さそうな若者でこの人がそんな悪いことをする人には見えないと言ったら、会場で笑いが起きました。

 裁判員制度は21年5月までに始まるそうですが、もう来年の12月くらいには「あなたが裁判員に選ばれました」という封書が届く人が現れるそうです。裁判所に呼ばれて3日くらいは裁判に付き合わないといけません。断る理由は相当な理由でないと断れません。あなたは裁判員に選ばれたらどうしますか?その心積もりはしておいた方がいいですよ。何しろ、3億円の宝くじが当たるよりはるかに裁判員に選ばれる確率は高いのですから。

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「東京マーブルチョコレート」ってちょっと意外でした!

Head  先週からYahoo動画で「おうちで上映会」が開催されていて、毎日YahooID4つを使ってアクセスしています。先週の作品はとうとう見ることはできませんでしたが、今日、「東京マーブルチョコレート」は当選しました。1000名の中に入ったわけです。アニメなんですね。それも男側と女側とで同じことを描いたダブルストーリーというのが斬新です。男側のが「東京マーブルチョコレート~全力少年」、女側のが「東京マーブルチョコレート~マタアイマショウ」、2本を続けて見ました。最初、こんなに短いの?ってがっかりしましたが、すぐに女側のストーリーが始まってちょっと感心しました。

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2007/12/15

こんな怖い映画とは思わなかった「アイ・アム・レジェンド」

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 昨日より封切られたウィル・スミス主演の「アイ・アム・レジェンド」。ロビーにたくさん人がいたけど、違う映画を見に来ていたみたい。皆さん、予告編が始まっているのにどんどん入ってくるんだもの。

 ガンの特効薬ができて3年後、人々は死に絶え、ウィル・スミス扮するネビルだけニューヨークに生き残った。犬も一緒に生き残った。昼間はうろつけるけど、夜は外にはぜんぜん出られない。ダークシーカーズが家の周りをウロウロしているからである。このダークシーカーズってパッと見た目では「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」の魔物とよく似ています。鼻がはっきりしないところなんかそっくりですね。このダークシーカーズって怖いのなんのって。途中で何度も「ハッ」って驚いていました。怖かったです。こんな展開の映画とはぜんぜん思ってなかったので、入らなければよかったと後悔しました。

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2007/12/14

謎の映画!

 私はこの映画の予告編を劇場で最低2回は見ました。だけど、映画のタイトルを覚えていませんでした。わからないはずですよ。予告編のどこにもタイトル表示がないんですから。唯一「エイブラハム」がプロジューサーだということ。2008年春、全国一斉公開だそうです。サイトも予告編以外は何もまだありません。すごく興味深い作りです。

  www.nazo-movie.jp

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2007/12/12

時事ドットコム:今年の漢字は「偽」=食品や政界、スポーツにも-京都

リンク: 時事ドットコム:今年の漢字は「偽」=食品や政界、スポーツにも-京都.
この漢字に私も投票しましたよ。18%の人がこの漢字を挙げたそうです。まあ誰でもそう思うような1年でしたね。

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2007/12/11

懐メロではなく「IMATSUBO」

  先月からずっと「NISSAN あ、安部礼司 脚本集 シーズン1」を読んでいました。昨日やっと読み終えました。毎週日曜日午後5時からFMKで放送されているラジオドラマなんですが、番組中かなり80年代の曲が流れて懐かしいです。番組を飛び飛びにしか聞いていないので、脚本読んでどういうふうに加奈さんと別れたのかを確かめるために脚本集を読んでみました。1000ページ以上あるのに毎晩1話ずつ読めました。今はこのドラマはシーズン2になって、こないだの日曜日の放送では神尾結衣子ちゃんと安部礼司はキスしちゃいました。去年もクリスマスシーズンに一気に加奈さんと仲良くなり、1ヶ月ほどラブラブが続いたけど、別れちゃってかわいそかったです。今年も似たような展開になるのかな?

 そのシーズン1の脚本集を読み終えて、アマゾンの「IMATSUBO HIGH POSITION」CDに加奈さんの声が入っていることを発見。このCDも購入してしまいました。最初、パソコンで聞いてみたらさほどいいとも思わなかったCDの選曲もiPodを通して聞くとこれがなかなかなのです。どれももう20年くらい経っているのですが、私にはビッビッときちゃいます。こういう曲をこの番組では「IMATSUBO」の曲と言っています。懐メロではなく、「IMATSUBO」。本当は30代をターゲットにしているはずですが、何故か私もはまってしまいました。また番組に加奈さん出演して欲しいです。

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2007/12/03

ケータイ小説「恋空」読みました。

 先週はずっとケータイでケータイ小説「恋空」を読んでいて、昨晩やっと読み終えました。映画化されたので、どんなものかと気になっていてやっとケータイ小説がどこにあるのかがわかって読破してわけです。これは私小説ですね。文章がうまいわけではありませんが、書いてあることが事実で、「事実は小説より奇なり」を地で行くような話です。今の女子高生はこんな恋愛をしているんだ!とかなり驚きました。私がプロデューサーでもこれを読んで映画化したいと思います。すごい話です。52歳のおじさんでも泣けました。

 映画「恋空」は、新垣結衣主演ですね。彼女は、テレビの「ドラゴン桜」にも出ていました。映画も見たいんですが、52歳のおじさんなので、勇気出せますかね?「東宝10作品共通前売券」を持っています。12月1日公開の「椿三十郎」は1000円出して見てしまいました。あとは、「マリと子犬の物語」だけ。「恋空」もこの券で見ることはできます。劇場内は女子中高生だらけという話ですので、一番入場者数が少ない時間帯で見るかな?それともDVD?

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2007/12/01

やはり62年版に勝ててないです!「椿三十郎」

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 今日は映画の日。駐車場は結構車が停まっていましたが、「椿三十郎」を見に来ている人たちではなかったようです。東宝8(今日から館名変更のはずがまだ看板はそのまま)で一番広い劇場だったにもかかわらず、入っていたのは30人くらいかな?初日第3回目の上映です。

 私は62年版を見ていますので、やはり比較してしまいますよね。脚本は以前のを使っているのでそんなに物語の進行は違っていません。アングルは少し違っていましたが。椿の花はもっと大きく画面に映すと思っていましたが、椿の木全体を写していました。室戸との一騎打ちのシーン。前作では一瞬で勝敗が決まるのですが、今回のは少し時間がかかります。前作の印象深い血しぶきは上がりませんでした。藤田まことは若いときはかなり馬ヅラだったけど、今はそんなに馬づらには見えないですね。ただ前作を見ていない人にはそこそこおもしろいと思える作品ではないですかね?

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