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2008/01/29

「ラストコーション」はR-18指定だって!

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 「ラストコーション」は、熊本では「歓喜の歌」同様、シネプレックス熊本とTOHOシネマズ光の森で2月2日から公開されますが、本日スケジュール表を見ていてびっくり!「ラストコーション」に「R-18指定」がついているではありませんか!

 ウィキペディアによるとR-18は「1998年5月以前の成人映画を改定。R-15に加え、著しく性的感情を刺激する行動描写、著しく反社会的な行動や行為、麻薬・覚醒剤の使用を賛美するような表現の項目が強調されている。」と書いてありました。これから推察するに、かなりエロくてグロい感じなんですかね?「シルク」は胸が見えるシーンがありますが、PG-12でした。胸が見えても必ず「R-15」にはならないのですね。

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2008/01/28

「テラビシアにかける橋」ランキング外!

 「映画大好き」ページの「速報!週末ランキングTOP10(1/26・27)」ですが、「シルク」「28週後」「ルイスと未来泥棒」がランキング圏外に消え、新たに「陰日向に咲く」「母べぇ」「ビー・ムービー」の3本がランキングに入ってきました。あれ?「テラビシアにかける橋」はランキング外なの?まあ、私が見たとき、観客は私を入れて3人だったからね。今週末には、「ウォーター・ホース」「アメリカンギャングスター」とかが始まるから、無理かな?

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2008/01/27

コーラスってすごいですね。「歓喜の歌」

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  おうちで上映会で25日より始まった「歓喜の歌」。ヤフーIDを持っている1000名に当たるというので、25日が回ってすぐに応募。4つ持っているIDをフルに使っても25日・26日は全滅。ところが、今朝の8時過ぎにアクセスしたら、1つ目のIDで当選しました。やった!日曜日なので母の買い物に付き合った後から見ました。

 「歓喜の歌」は立川志の輔の新作落語が原作だそうで、原作者本人がタクシーの客役で出ておられました。リリー・フランキーも飲み屋の乗客役で出ていたのは特集ページを見て初めて知りました。監督がリリーフランキー原作の「東京タワー」と同じ人だからそのつながりで出たんですかね?

 「みたま町レディースコーラス」と「みたま町コーラスガールズ」という似たような名前のコーラスグループのコンサートの日取りを大晦日にダブルブッキングさせてしまう文化会館の飯塚主任(小林薫)。どうせおばさんたちの道楽と馬鹿にしていたがどちらも引き下がらない。優柔不断の彼はもう一つ自分自身の悩みもかかえていた。抱腹絶倒で笑って泣けるすごい映画でした。由紀さおりって本物の童謡歌手ですよね?彼女が混じってコーラスを入院中の子供の前で歌うシーンにはジーンと来ました。この映画を見たら、たぶんコーラスってすごいんだな~って思うと思います。全国のコーラスグループは活気付くのではないかな?!日本経済もこの映画で息を吹き返して欲しいものです。

 「歓喜の歌」は熊本県ではシネブレックス熊本とTOHOシネマズ光の森で2月2日より上映開始。元気をいっぱいもらえるすごく良い映画です。皆見て欲しいです。

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2008/01/26

たった3人だった「テラビシアにかける橋」

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 「母べぇ」が終わって10分後に始まった「テラビシアにかける橋」。この鑑賞券が懸賞で当たったので見ました。これはそんなにいくつも応募してなかったのですが。「アース」の鑑賞券は何回も応募したので、「アース」は当たると思ったのに見事にはずれ。世の中、うまくいかないことが多いですね。劇場内には私の前に2人座っていました。私は男だけで見に来ていると思っていたのです。ところがボーイッシュな女性だったのです。私の方を振り返ったときにそれに気づきました。結局、私を含めて3人でこの映画を鑑賞することになりました。

 レスリー役の女の子はかわいい。またエドマンズ先生役の人もすごく目がきれいですね。意外なラスト。意味が今一つわからなかったけど、悪くはなかったです。先週よりは二つともよかったかな?

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吉永小百合はやはりきれいだった「母べぇ」

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 今日封切の「母べぇ」。なぜ「母(かあ)べぇ」かというと、野上家では皆を「べぇ」をつけて呼ぶそうです。だから、父親は「父(とう)べぇ」。長女初子は、「初べぇ」。次女照美は「照べぇ」と呼ばれていました。物語は昭和15年から17年までがメイン。東京大空襲とかそういうのがまだなかった時代だから戦争が始まったら燈火管制とかあったようだけど、ドカンドカンやられるシーンはなし。「父べぇ」はドイツ文学者で思想犯として特高につかまってしまいます。私は浅野忠信が吉永小百合の夫役かと思っていたら「山ちゃん」役でした。「武士の一分」に出ていた壇れいさんも出ていましたね。鶴瓶さんも出演。最後はやはり泣けました。

 それにしても、吉永小百合は62歳なのに10代のお子さんがいる役でも違和感ありませんでしたね。初子役は志田未来、照美役は佐藤未来で漢字は二人とも同じなのに、志田未来(みらい)と読み、佐藤未来(みく)と読むようです。

 午後3時20分の回でしたが、そこそこ入っていました。今週の一位はどうかわかりませんが、ベスト3には入っているのではないかな?私は見てよかったと思いました。

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2008/01/22

生一丁プレミアム!



 ビールをほとんど飲みませんが、ビール注ぎゲーム「生一丁プレミアム!」を貼ろうキャンペーンがあっていましたので、貼ってみました。最初、右側のサイドバーに設置しようと思っていたのですが、提供元が本文中に貼ってください!とあったので貼りました。右側の方がずっと現れていいだろうに。記事中は他の記事を書いていくとそのうち現れなくなるのにね。

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2008/01/21

ついに正式タイトル発表!「クローバーフィールド/HAKAISHA」

20080117008fl00008viewrsz150x  「謎の映画~クローバーフィールド」は、日本の正式タイトルは「クローバーフィールド/HAKAISHA」に決定したようですね。予想通り日本公開は4月5日です。アメリカでは1月18日公開され、結構感想が書かれてあります。怪獣映画だという触れ込みは間違ってなかったようですね。宇城バリューでも上映されると公式サイトに載っていました。うれしいです。私は、確実に見ます。

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2008/01/20

芦名星に期待しすぎた「シルク」

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 昨日、「スウィニー・トッド」が終わって10分後にレイトショーで「シルク」を見ました。予告編を見て日本人がたくさん出ているので、興味持ちました。芦名星がヌードになるという触れ込みに期待しすぎましたね。彼女は温泉に浸かっているシーンで胸がチラッと見えるだけ。主人公エルヴェとは言葉を交わすこともなければ、濡れ場もありませんでした。芦名星は役所広司の妻の役。一言も映画の中で台詞がないのです。彼女が「仮面ライダー響鬼」のときの「」だとは思いませんでした。パンフを買って読んで初めて知ったことです。

 だいたい、鎖国している日本に外国人が3回も入ってこれるものでしょうか?密入国をしたことになります。日本の蚕ってすごいんですかね?それに劇中での時間はかなり流れていますね。エルヴェとエレーヌが結婚してエレーヌが亡くなるまでを描いてあり、使用人の子供がラストあたりでは大人になっているのですから。芦名星ばかりが注目されましたのが、中谷美紀が光っていましたね。土曜日見た2本は私にとってははずれでした。

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ミュージカルだから何とか見れた「スウィニー・トッド~フリート街の悪魔の理髪師」

20071029016fl00016viewrsz150x  スタンプが6個たまると、次回の入場料が無料になる「宇城バリュー」。無料で午後6時10分開始の「スウィニー・トッド~フリート街の悪魔の理髪師」を見ました。今年のゴールデングローブ賞受賞作品の「スウィニー・トッド~フリート街の悪魔の理髪師」。受賞してないとまずこの手の映画は見ません。何せ怖そうなんだもの。予告編でも怖いかな?という感じはしました。映画はミュージカルなので、突然歌いだします。だから、血しぶきがドバーっと上がるものの、そんなに怖い映画だという感じはしませんでした。だけど、血しぶきドバーはやはりすごいです。15年前に悪徳判事に貶められた男がその判事に復習する話。誰彼となく、その理髪店に入った者は二度と出てくることはありません。主演のジョニー・デップもその相手役女優さんも目の周りが黒いパンダメイク。そして、ラストでジョニー扮するトッドを殺害するトビーもまたパンダメイクになっていました。彼もジョニーと同じ道をたどるのでしょうか?

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2008/01/13

続けて見た「銀色のシーズン」

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 「カンナさん大成功です!」が終わってもそのままレイトショーを見てしまいました。「銀色のシーズン」です。この映画は熊本県のいろいろなシネコンでやっています。

 フジテレビ・羽住英一郎監督とくれば、「海猿」ですよね。あの映画を超えるくらい面白い映画を期待しますよね。私もそれを考えて見ました。ただ、私はスキーをしたこともないし、映画のラストで滑るシーンのNGを見せてもらいましたが、難しいのだろうけどそんなに興味はわかなかったですね。田中麗奈の秘密にはちょっと驚きましたが。笑いのシーンは結構あります。「海猿」は笑って泣かせたはずで、今回のは泣けなかったのが物足りないと思った原因かな?

 レイトショーを見たので、帰宅は午前1時前でした。

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当たりでした!「カンナさん大成功です!」

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 昨年11月中旬、「大統領暗殺」を見たすぐ後くらいの頃にヤフオクでシネブレックスのチケットを落札しました。1月末が期限切れで、3ヶ月もあればまた見たい映画もあるだろうと思っていたのですが、なかなか見たい映画が現れませんでした。最近のシネブレックスはあまりミニシアター系が充実していないのです。今月で有効期限がなくなると思うと何でもいいから見ないといけないと思うじゃないですか!あと半月で使えなくなるからと思って選んだ映画が「カンナさん大成功です!」です。昨日午後7時5分の回を鑑賞しました。

 「カンナさん大成功です!」って日本の漫画が原作とは知りませんでした。95キロの女性を特殊メイクで再現しちゃうんですから、今の技術はすごいです。笑いどころも満載でちょっとだけホロッと来るところもあり、期待してなかったから見てよかったな~って思いました。この映画は18日で終了ですが、20人以上観客がいたかな?ほとんど女性で男性は私の他もう一人だったかな?カンナさんは歌手なので歌うシーンがたくさん出てきて、知っている曲のときは思わず口ずさんでいましたね。

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2008/01/12

訳がわからなかった「ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ」

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 ここ2ヶ月試写会に応募し続けても当選していませんが、オンライン試写会には今日当選しました。見た映画は『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』はっきりいって何が何だかわからなかったです。

 何故、チェーンソー男は関めぐみを追うのか?関めぐみは何ゆえに突然あんな跳躍力がついたのだろうか?だいたいチェーンソー男はラストに爆破されちゃうのでが、心臓にナイフが刺さっても死ななかったのに、何であんな小娘と互角で戦っているんでしょうかね?主人公市原隼人のライバルとして出てくる「ノト」は「恋空」の三浦春馬ですね。劇中では隼人の友達でバイクで死亡したことになっています。これに浅利陽介がからみます。彼はどこかで見た顔だと思っていたら、「ALWAYS 続・三丁目の夕日」で堀北マキの彼氏役でしたね。

 チェーンソー男は一体なんだったのだろうか?何で出てくるようになったのか?本当によくわからない映画でしたね。最後まで飽きはしませんでしたから、そこそこよかったのかな?

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2008/01/08

「恋空」ついに見ちゃいました!

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 先週末の映画ランキングを見たら、ついに「恋空」がランキング圏外になりました。今日は冬休み最後だし、レイトショーでも女子高生に会うことはないだろうと思って見に行ってしまいました。原作を携帯で読んでいたのでやはり映画館で見たかったのです。すでに公開10週目だったのに、5人で見ました。私以外は女子だったけど、女子高生には会わなかったです。

 映画ってやはりずいぶんと演出が入りますね。二人が出会う前に映画では何回もすれ違っているんですね。ほぼ原作通りに話は進みますが、ラスト、美嘉はヒロが危ないのに何で走っているのかな?なぜタクシーに乗らないの?あのシーンはわかりませんね。それにヒロが死んでも原作ではヒロの生まれ変わりが出てきたんですが、映画ではそれはなし。う~ん、ここだけは私の予想と違った。クリスマスイブのお参りのシーンは本当に二人とも息が白くて寒そうでした。あれって、季節ごとに撮影したのかな?小出恵介の関西弁がおかしかった。だけど、原作がすごいので泣けてしまいますね。

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2008/01/05

五高の話ではなかった「北辰斜にさすところ」

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 夕食を外で済ませて1時間後にまたDenkikanへ。今度は「北辰斜にさすところ」の鑑賞です。こちらは1日に来たときに前売券を購入していました。

 主演は三國連太郎。人吉出身の七高生の上田勝弥役。三國の後に名前が出てきたのは緒形直人。勝弥の先輩の草野を演じます。旧制高校って今の大学だけど、バンカラで遊びもすごく勉学もすごかったみたいですね。撮影は山江村でずいぶんとやったみたいです。熊大の五高記念館や小泉八雲記念館でロケしているのがわかりました。この映画にも安藤一夫はチラっと出ていますが、こちらの映画のパンフにはちゃんと名前が出ています。ラストあたりでちょっとだけ涙ぐんでしまいました。こちらも見てよかったです。

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熊本での初日「犯人に告ぐ」

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 またDenkikanへ行きました。今日から「犯人に告ぐ」と「北辰斜にさすところ」が熊本で封切られたからです。「犯人に告ぐ」は前売券の発売もなく、しかたなく1800円で見るかな?って思って行ったのですが、車のキーを見せたら500円引いてくれて何と1300円で見ることができました。しかもEdyで支払いました。

 「犯人に告ぐ」の原作は「クローズド・ノート」の雫井脩介。原作は読んでないけど、「劇場型捜査」というところに面白さを感じました。この映画も「クローズド・ノート」と同じくらいのスクリーン数で全国一斉公開ならもっと入場者数を稼ぐことができたでしょうにね。2000年末の誘拐事件で失敗した刑事が2006年の事件でその汚名を晴らすためにがんばる話。その刑事をトヨエツさんが演じます。そのトヨエツの嫌な上司に石橋凌と小沢征悦。石橋凌の演技はまあまあだったけど、小沢征悦のは気味が悪かったです。リップクリームを唇に塗りながらニヤってするんですよ。ゾゾゾ!って来ました。小沢征悦と片岡礼子は同級生で昔関係があったという設定。片岡礼子もなかなか良かったです。刑事役の一人に安藤一夫がいたと思うのですが、パンフレットに名前がありません。違ったかな?おもしろかったです。

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2008/01/01

これサスペンスなのかな?「タロットカード殺人事件」

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 お正月に映画を劇場で見ること。これはここ3年くらい続けていたので、今年もやらないわけにはいかないでしょう。だけど、今年は見る映画はだいたい昨年のうちに見てしまったという感じ。それじゃ何を見るかな?って思って「タロットカード殺人事件」を見ることにしました。いつも午前中で家の用事は済んでしまうのですが今年だけは午後までかかってしまったので本日1本だけの鑑賞です。

 だけど、今日は寒かったです。八代は曇っているだけで雨はたいしたことなかったけど、高速で熊本へ向かうときに途中で雨にやられました。熊本市内では降っていなかったけど、駐車場に車を置いて傘を持参して劇場に入りました。行った劇場はDenkikan。ほぼ半年ぶりかな?この半年の間に2階の入り口にあった飲み物屋さんは閉店。何かかなりさびしい感じになっていました。メンズデーも木曜日から月曜日に引っ越したそうです。知らなかった!

 「タロットカード殺人事件」の原題は「SCOOP」。スカーレット・ヨハンソン扮するジャーナリスト志望の女子大生はウディ・アレン演じるところのマジシャンの箱に入ったところで元記者の幽霊に会い、殺人事件の犯人がピーター(ヒュー・ジャックマン)だと告げられます。それでピーターを探るためにスカーレットは彼に近づきます。サスペンスだと聞いて見てみたいと思ったのですが、ぜんぜんサスペンスみたいな展開ではありませんでした。これじゃ、コメディです。コメディとして見るならばそこそこおもしろいと思いますが、サスペンスだと思うと期待はずれになるでしょう。天候が悪かったのに見に行ったにしてははずれだったかな?

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何で「ポストマン」ではなくて、「母べぇ」なのか?

 皆様、明けましておめでとうございます。本日、年賀状が配達されましたが、その中に吉永小百合さんのペン字で賀状が入っていました。よくよく読むと民営化された日本郵政グループの新年の挨拶状で裏に「母べぇ」の宣伝をかねた小百合さんのペン字が載っていたわけです。

 この「母べぇ」は私一押しの志田未来ちゃんが出ているので見るつもりではありますが、長島一茂主演の「ポストマン」のポスターなら見たことありますが、郵便局で「母べぇ」のポスター見たことありません。「母べぇ」にも郵便局が出資しているんでしょうかね?

 ちなみに、「母べぇ」は1月26日より公開。宇城バリュー他でも上映します。「ポストマン」は3月以降に熊本県内では熊本クレアだけで上映されます。

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