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2008/01/26

吉永小百合はやはりきれいだった「母べぇ」

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 今日封切の「母べぇ」。なぜ「母(かあ)べぇ」かというと、野上家では皆を「べぇ」をつけて呼ぶそうです。だから、父親は「父(とう)べぇ」。長女初子は、「初べぇ」。次女照美は「照べぇ」と呼ばれていました。物語は昭和15年から17年までがメイン。東京大空襲とかそういうのがまだなかった時代だから戦争が始まったら燈火管制とかあったようだけど、ドカンドカンやられるシーンはなし。「父べぇ」はドイツ文学者で思想犯として特高につかまってしまいます。私は浅野忠信が吉永小百合の夫役かと思っていたら「山ちゃん」役でした。「武士の一分」に出ていた壇れいさんも出ていましたね。鶴瓶さんも出演。最後はやはり泣けました。

 それにしても、吉永小百合は62歳なのに10代のお子さんがいる役でも違和感ありませんでしたね。初子役は志田未来、照美役は佐藤未来で漢字は二人とも同じなのに、志田未来(みらい)と読み、佐藤未来(みく)と読むようです。

 午後3時20分の回でしたが、そこそこ入っていました。今週の一位はどうかわかりませんが、ベスト3には入っているのではないかな?私は見てよかったと思いました。

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» 映画「母べえ」を観てきました! [団塊の広場(カメラ、旅行、趣味、日常)]
   ―吉永小百合の好演を評価するも― 亀さんは、映画「母(かあ)べえ」を、その公開初日の26日、夫婦でワーナーマイカル浦和美園に行って、観てきました。 ①この映画が川口市で撮影されたこと(注1)や②母べえ(野上佳代)を演じる吉永小百合が、亀さんたちのサユリスト世代のマドンナであり、また、原爆詩朗読を通じて広島に縁があることや③父べえ(野上滋氏=坂東三津五郎)が広島出身者であること等から、広島出身... [続きを読む]

受信: 2008/01/28 14:26

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