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2008/02/29

私の歌い方ならもっとカロリー使うはず!

リンク: 消費カロリーの高いカラオケ曲ランキング(オリコン) - Yahoo!ニュース.
  コブクロの曲「桜」「蕾」「ここにしか咲かない花」がトップ5に入っていました。youtubeで歌詞入り画像を探して歌ってみたところ、だいたいどういうものかがわかりました。要するに、キーの高い曲がカロリーを消費するみたいですね。第一興商の調査ですが、このカロリー値は標準値。私みたいに振りが入るともっとカロリーは消費するはず。最近は飲み屋になかなか行かないから、こういうものをご披露するチャンスもありません。

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「8つの文字を探せ!」はそんなに難しくなかった!

リンク: 8つの文字を探せ! 『バンテージ・ポイント』かなり凝ったキャンペーンとは | エンタテインメント | マイコミジャーナル.
 このキャンペーンは、昨日知ってやってみました。そんなに難しくはなかったです。これよりたいへんだったのは、やはり「ライラの冒険」のオオカミダイモンを探し出すことですね。他の人のブログに私と全く同じ質問があり、その人のブログにはちゃんとそれの答が書いてありましたので、無事回答することができました。

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2008/02/28

図書館の本「黒澤明~封印された十年~」

 私はタバコを吸いませんので、近くに本を置いておかねばなりません。最近は収入は減っているのに映画代だけはケチってないので、本代にはなかなかお金が回って行きません。だから、市立図書館をかなり使っています。自分の読みたい本をリクエストして購入してもらったことも多々。私の市民税は図書館の本となっているわけです。

 先週、ふと映画に関する本を見つけたので借りてきました。西村雄一郎著「黒澤明~封印された十年~」。「赤ひげ」から「デルス・ウザーラ」までの黒澤の不遇の10年を自分の青春時代の出来事と平行して書かれてあり、感動しました。「暴走機関車」は黒澤脚本とは知っていましたが、「トラトラトラ」は元々黒澤さんがやるはずだったとか、その後の自殺未遂とかこの本で初めて知りました。

 「デルス・ウザーラ」は私が大学生でその頃第二外語としてロシア語を取っていて、東京の映画館でロシア語研究会のメンバーと一緒に見ました。メンバーは良かった!とか言っていましたが、私はこの映画に関してはあまりよくわかりませんでした。やさしいロシア語は字幕なしでもわかりましたが。著者によると、「デルス・ウザーラ」は「自然との調和」がテーマですか!そう言われればそんな感じにも受け取れますが、その頃の私は「天国と地獄」の方が何倍も良かったと思っていたのでした。この映画を完成させるためにどのようなことがあったのかこの本で初めてわかりました。

 また、著者の西村さんは団塊の世代みたいですね。早稲田大学でも「川口君事件」と言われるような残虐なものがあったことにかなり驚きました。私は団塊の世代に遅れること5年。私たちはほとんどノンポリでした。大学に入ってから少しは政治のことを考えたかな?とにかく、高校時代はポワ~ンとして過ごしたのでした。自分の高校・大学時代を比較して考える刺激的な本ですね。黒澤明に興味ある人もない人も昭和40年代はどんな時代だったのか?わかる良い本だと思います。

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2008/02/24

安部礼司は八代を通り過ぎただけ?

 昨日は23日だから「ニッサンの日」。N-LINKの安部礼司のコーナーでは、「ご当地ドライブナビ~温泉・家族サービス編」がアップされていました。刈谷と安部君は大分から熊本、長崎とドライブしています。つなぎ温泉に行ったことになっているから、たぶん八代市を二人は通り過ぎたのでしょうね。やはり、八代の日奈久温泉くらいじゃ駄目ですかね?

 そして今日24日の放送で「NISSAN あ、安部礼司」は100回目の放送となりました。内容はいたって普通でしたが。昨年のクリスマスに優ちゃんと安部君は無事カップルになったのに、進行具合はぜんぜん進んでいないようですので、たぶん、4月以降もこの番組は続くのではないでしょうか?

 「シーズン3」はいよいよ安部君と優ちゃんが結婚して家族を持つ話になるんじゃないかな?それとも、加奈さんとまた一悶着あるかな?私は加奈さんのファンでもあるので、またレギュラー出演してほしいです。

 それから、日産さんにお願いです。この番組、かなり人気があるのに、なぜ「安部礼司グッズ」なるものが存在しないのでしょうか?ディーラーの人もぜひ作成してほしいと言っていました。「安部礼司グッズ」をもらいに日産のお店に行きたいです。

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「ジャンパー」のブログパーツ!

329400view002  3月8日公開(3月1日・2日先行上映)の「ジャンパー」ですが、公式サイトにブログパーツがありましたので設置してみました。このブログパーツは「ジャンピング・ブログパーツ」と称されていて、どうも一定時間が経てば、このブログパーツを貼っているブログへジャンプするようになっています。まあ、アクセスカウントは稼げますね。もう一つの「QR」ですが、これは誰か写してもらわないとできないんですかね?

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「仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事」4月12日全国公開!

 本日の「仮面ライダーキバ」を見ていたら、CM中に「仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事」という映画のアナウンスがありました。4月12日(土)全国公開というふうになっていましたが、まだ公式サイトもありません。東映のプレリリースはありますが、もう公開まで2ヶ月ないのにこんな状態でいいのでしょうか?「全国公開」ということなら、熊本でも上映してくれるのかな?それともいきなりDVD?

 「仮面ライダーキバ」は問題多い井上敏樹さん脚本。今のところ謎だらけなのでまだ見ていますが、途中で飽きなければいいのですが。1986年と2008年がリンクして物語が進行していますが、これの意味は?今回はメインの赤フォーム以外に3つのフォームに変身するんでしょうね。来週出てくるまた新しいライダーが登場しますが、あれは名護さんが変身した姿なのかな?

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2008/02/23

DVD鑑賞「アレックス・ライダー」「ハリウッドランド」

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 昨日、ゲオで「アレックス・ライダー」と「ハリウッドランド」の2本のDVDを借りてきて見ました。どちらも熊本での劇場公開がなかった映画です。

 「アレックス・ライダー」は少年スパイ映画。14歳のアレックス・ライダーがスパイとなって大活躍する話。スパイ映画の007ばりにいろんな新兵器が出てきます。一つだけNINTENDO DSを改造した武器が出てきたときは笑いましたね。万年筆型兵器もお約束かな?へんなクリームも兵器になっていました。パラシュートも持っています。これは面白かったです。

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 「ハリウッドランド」はベン・アフレック扮するテレビ版スーパーマンの自殺の真相をエイドリアン・プロディ扮する私立探偵が追求する話。こちらは見てがっかりしました。有名俳優さんが出ている割には暗くて話に飽きがきました。題材的にはこちらがずっと面白くなりそうな感じがしたんですが。

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先行上映「ライラの冒険」

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 3月1日(土)公開の「ライラの冒険」を本日先行上映で見てきました。昨日、前売券2枚が送られてきましたが、その前に私は前売券を買っていました。だけど、図柄が私が持っているのと違っていました。何種類も作っているのでしょうかね?どちらも「全国共通特別鑑賞券」となっていました。この前売券は、まだ劇場に残っていて、頭いい奥さんがいて、劇場の売店でその前売券を購入して子供と一緒にチケットと交換して入場していました。

 さて、物語ですが、三部作の第一弾なのであんな話なんでしょうね。イギリスオックスフォードだけど、何か古き良き時代という感じがしました。気球によろいグマ、ダイモンとファンタジー映画の様相が満載です。予告編映像のライラが落っこちていくシーン、本編ではなかったような。ニコールキッドマンは「コールター夫人」という役。悪役なのかいい人なのかよくわかりませんでした。ダニエル・クレイブは最初と中盤にチラッと出てくるばかり。ライラの叔父さんという設定ですが、実は.....。

 先行上映は23日・24日。3月1日が公開日なので、ランキングでは私の分は3月1日見たことになるはずです。たぶん来週のランキングでは1位になれるかと思いますが、2週目ではどうかな?

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オオカミのダイモンを見つけた人いませんか?

327081view002  3月1日公開(23日・24日先行上映)の「ライラの冒険」ですが、公式サイトの他にmixiとのコラボページもできました。このコラボページに「mixiチェッカー付ダイモンコレクション」というのが載っていて、私もさっそくダウンロードしました。各ページを開きながらダイモンを集めていくのですが、「オオカミ」のダイモンだけどこにあるのかいまだに発見できていません。どこにあるのかもうわかった方、よかったら教えてください。 それにしても、ニコール・キッドマンってきれいですね。トム・クルーズと別れてからよけいきれいになったような。

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2008/02/21

ドロップキックを決めろ!「ガチ☆ボーイ」

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  交通事故により「高次脳機能障害」になった大学生が学生プロレスに没頭していく。3月1日公開の「ガチ☆ポーイ」を一足早く宇城バリューで試写で見ることができました。でも、試写会なのに少ないですね。

 「高次脳機能障害」って聞くと「博士の愛した数式」を思い出しますよね。あのとき、主役は博士ではありませんでしたので、博士が事故で記憶が90分しか持たないことで人生に意義を感じていたかどうかわかりませんでした。今回の主人公の五十嵐君は1日経って寝てしまうと翌日にはぜんぜん前日のことを思い出せなくなるという設定です。事故前の記憶はあるのに昨日のことが一つも思い出せないことにかなり絶望感を持っています。事故前は司法試験の一次は合格して親は行く行くは弁護士になってくれるのを楽しみにしていたのに事故で生き残ったものの、機能障害で前日のことを思い出せなくなったので家族の重しにしかなっていない自分にかなり絶望しています。そんなときに学生プロレスに出会った。頭は忘れても体は覚えている。プロレス部の皆とプロレスをしているときが生きていると感じられるのだそうです。

 元々、学生プロレスはガチンコではありませんが、五十嵐君はその段取りを途中で忘れてしまい、試合中にガチンコでやるので、タイトルが「ガチボーイ」となったようです。いつもメモを持ち歩き、皆と一緒の写真をとりまくる。仲間と一緒にいるときが青春なのでしょう。佐藤隆太君の青春グラフティ。「銀色のシーズン」同様、フジテレビ・ROBOT製作。「銀色のシーズン」よりは面白かったかな?ただ、私はもっと泣けて笑える映画だと思っていたのでちょっと気抜けしたところもありました。

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「キューティ・ハニー THE LIVE」見ています。

Top  昨年の10月から始まった原幹恵主演の「キューティ・ハニー THE LIVE」を毎週見ています。テレビ東京系なので、熊本では2週遅れで午前2時過ぎに放送されています。当然録画して見ています。映画版「キューティ・ハニー」の佐藤江梨子も悪くはなかったけど、声が低いですね。原幹恵ちゃんのハニーは天真爛漫の女子高生で設定が映画とかなり違うけど、おもしろいと思います。それに、「シスターミキ」「シスターユキ」というハニーと同じフラッシュをする女の子が出てきて、この二人は何故フラッシュできるのかが謎でなかなか飽きない展開になっています。シリーズ構成は井上敏樹さん。この人の脚本はおかしな展開をすることが多々あるので心配ですが、今のところ「キューティ・ハニー」ではおもしろいです。今晩も録画入れておきます。

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2008/02/14

市川崑死去日経一面に掲載!

リンク: “くわえたばこ”が代名詞…俳優からも慕われた温厚な人柄(読売新聞) - Yahoo!ニュース.
 市川崑監督が昨日亡くなったのはヤフーのニュースで知っていましたが、今朝、日経の一面に載っていたのにはもっと驚きました。社会面にも載っており、市川監督ってそんなにすごい人だったのか!これがわからないから私は映画検定3級を3回も落ちちゃうのでしょうね。

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2008/02/13

おうちで上映会「地上5センチの恋心」

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 ヤフーIDを持っている人は誰でも応募できる「おうちで上映会」。毎日応募していますが、先週の「クリアネス」はとうとう当選しませんでしたが、昨日から応募が始まった「地上5センチの恋心」は応募2日目で当選してしまいました。4つID持っているからね。

 フランスとベルギー。主婦と作家の恋物語。ミュージカルという触れ込みの割には踊りは少なかったですね。劇中で歌うのはジョセフィン・ベイカーの曲。私はぜんぜん知りません。「天にも昇る」という表現がありますが、この映画ではそれを表現していますね。本当に主婦オデットは空中に何回も浮かぶんです。苦手な分野の映画ではありますが、こういうふうに試写が当たって見るには見れますね。ちょっと楽しくなりますよ。2月17日(日)一杯まで応募できます。熊本で上映あるのかな?3月1日よりロードショー。

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2008/02/12

田代って誰?亡命?空耳「裏キューティー・ハニー」


 韓国語でカバーされた「キューティー・ハニー」です。以前、「恋のマイアヒ」という曲がヒットしましたが、この曲も「田代、田代、田代ちゃんと亡命しろ、ハニーフラッシュ」と聞こえます。探したら、これのフラッシュもできていました。タイトル「田代亡命」。もっと有名になって欲しいな~。面白いのに。

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2008/02/11

お馬鹿映画「0093女王陛下の草刈正雄」

20071003005fl00005viewrsz150x  熊本での劇場上映がなかった「0093女王陛下の草刈正雄」。DVDがレンタル開始になったので借りて見ました。「ヅラ刑事」もお馬鹿映画でしたが、こちらはもっとお馬鹿映画でした。笑えましたが、本当にくだらない。全編ギャグ満載。ラストエンドロールでカメラが止めていたわけではなく、じっとしていなければならないシーンで娘は少し動いていましたが、ずっと止まったまま草刈正雄は演技していました。さすがですね。

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2008/02/10

全てのしぐさに意味がある「チーム・バチスタの栄光」

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 続けて見た「チーム・パチスタの栄光」。「チーム・パチスタ」と呼ばれる精鋭たちが、難しいバチスタ手術を26回成功させた後、3回連続して失敗。なぜ3回失敗したか?失敗3例は50歳代の大人の手術。子供の方が難しいのに子供は成功しています。術中死の真相を、竹内結子扮する門外漢の心療内科医師と阿部寛扮する厚生労働省の役人がチグハグな迷コンビとなり追及していきます。

 今回の竹内結子の役柄に私はあまり惹かれません。阿部寛は「キレモノ役人」というふうに書いてあるけど、「キワモノ」っぽいです。何か「トリック」の上田次郎とキャラがかぶっています。手術のシーンは迫力はありますが、気持ち悪いので、手術の映像を私はちゃんと見れないんですよ。確かにこの手術失敗は殺人だった。果たして犯人は?細かい描写にヒントが隠されているんですが、私は最後までわかりませんでした。これからごらんになる方は「全ての出演者のしぐさに意味がある」ということを念頭に置いて鑑賞してください。

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「L change the world」

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 昨日、午後5時55分より上映の「L change the world」。いつもの宇城バリューで鑑賞しました。入っていたのは女性の二人連れがかなり多かったです。カップルは一組だけだったと思います。前作の「デスノート後編」より入場者数が少なく感じました。今週一位になれるんでしょうか?

 「デスノート」のスピンオフ作品なので、登場人物は一新していました。ワタリ役の藤村俊二は前作で死んでいますが、今回ちゃんと名前が出ているのは、以前撮らなかったシーンだったからではないですかね?瀬戸朝香も戸田絵梨香もそう。細川茂樹は声だけの出演ではなかったかな?藤原竜也は、モニター画面にその画像が映し出されます。それに監督が金子修介から中田秀夫に変わっていますから、雰囲気が前作とかなり違っていました。

 工藤夕貴ってこんな憎まれ役ばかりしますね。金曜日日テレ系列放送の「デスノート後編」の懸賞のキーワードは「子守り」でした。松山ケンイチ扮するLは苦手分野の子守りで四苦八苦。子供に気に入られようとドーナツとかお菓子を串刺しにして差し出すんですが、子供に拒絶されます。しかたないので、そのお菓子を自分で食べるシーンが笑えます。Lってかなり極端ですよね。甘い物をいつも食べながら資料を読むわけですが、「L持ち」とパンフに書いてあるように親指と人差し指で物をつかみます。パソコンの入力方法もかなり印象的です。猫背で歩くし、椅子から飛び降ります。もう一人の女の子に「あまり甘い物を食べ過ぎると早く死ぬよ」って指摘されていました。もちろん、彼女はLの命が後数日しかないということを知りませんが。南原清隆のFBIは似合っていませんでした。かっこよかったのは、平泉成ですね。彼のおかげで世界は救われるわけですから。

 劇場で見る価値はあると思います。毎月14日はTOHOシネマズでは1000円で見れます。ワーナー・マイカル熊本クレアでも毎月20日・30日は1000円で鑑賞できる日。たぶん3週間では終わらないと思いますので、3月1日の土曜日はファーストデーの日で全国の映画館の入場料は誰でも1000円になります。夫婦50・シニア割引でも一人1000円になります。こういう割引をうまく利用して鑑賞するのも良いでしょう。

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2008/02/03

そして4本目「ラスト、コーション」

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 そして4本目の「ラスト、コーション」。今まで1日に3本はありましたが、4本見たのは初めて。シネプレックスでは駐車場料金最大9時間分しか無料にできないしくみになっていました。「ラスト、コーション」はシネプレックスと光の森でやっていて、「アメリカン・ギャングスター」が終わって1時間空いているので移動することは可能だったのですが、運転してそこまで行こうという気力がなくて、駐車料金を払うことにしました。

 この「ラスト、コーション」も長い映画です。午後9時15分に始まって午前0時5分に終わりました。「R-18」指定なのでエロくてグロいのかと思っていましたが、トニー・レオンとの性描写がすごすぎたからなのでしょうね。女スパイが最後に心変わりするところは、「ブラック・ブック」に話が似ていました。チアチーが本当に好きだったのはクァンですよね。クァン役のワン・リーホンはレオン・ライ(黎明)に似ていると思いました。この映画のパンフは写真集のようでした。

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デンゼル・ワシントンが悪役するとは思いませんでした。「アメリカン・ギャングスター」

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 「ウォーター・ホース」が終わって5分後に始まる「アメリカン・ギャングスター」。トイレ入ってコーラを買ってすぐに劇場に。もう予告編が始まっていました。2番劇場は大きな劇場で、エグゼソファがあるところなので、エグゼソファの隣の席を取りました。何しろ、他のところより目の前の席の距離が他の劇場よりこの部分だけ広いんですよ。足もゆっくり伸ばすことができるのです。

 舞台はベトナム戦争の頃のアメリカ。東南アジアから純度の高い覚醒剤をデンゼル・ワシントン扮するフランクが直接輸入してアメリカでマフィアを通さずにさばくというビジネスを始める。そのブランドが「ブルー・マジック」。ラッセル・クロウ扮する刑事リッチーは正直者で容疑者の車の中から見つけた100万ドルをネコババしなかったために仲間から村八分にされる。このリッチーが「ブルー・マジック」の元締めを割り出して逮捕する話なんですが、なかなか骨太のドラマになっています。「アメリカン・ギャングスター」でデンゼル・ワシントンは悪役を演じます。彼は普通は主役で、いい人の役でしたよね。今回は悪役だったので意外だな?って思っていました。が、ラストでわかりました。彼は悪役だけど、もっと悪い奴は他にいることを。長いけど、面白い映画でした。

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「ウォーター・ホース」

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 「結婚しようよ」が終わってシネプレックス熊本へ移動。「ウォーター・ホース」を鑑賞しました。この映画は宇城バリューでもやっていますが、吹替版なのです。やはり、字幕版が良いのでシネプレックスで鑑賞しました。

 「ウォーター・ホース」は「ネッシー」の写真は偽物だけど、ウォーター・ホースはちゃんといたんだ!という設定の下、できた映画です。主人公アンガスの母親役の女優さんと姉役の女優さんは本当の親子ではないかな?って思いました。そっくりだと思ったんですよ。この映画のパンフも買いましたが、母親役の人の名前は載っていても、姉役の人の名前は載っていませんでした。

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「R-45?結婚しようよ」

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 昨日は午前9時過ぎに自宅を出て本日午前1時過ぎに帰宅しました。まずDenkikanで「結婚しようよ」を見ました。全編吉田拓郎の曲でフューチャーされた映画で、主人公が自分と同じ52歳というのに興味を持ちました。ただ、私には主人公がしゃべる「俺たちにとって吉田拓郎はバイブルだった。しかし、いつのまにか俺たちが古い時代の人間になった」という台詞に私はあまり共感は覚えませんでした。というのは、52歳の男がしゃべる台詞ではなく団塊の世代の男がはく台詞だと思ったからです。ただ、劇中は2005年から2006年にかけての話で今が52歳ではないんですね。

 ラストに吉田拓郎がつま恋ライブで「落陽」を熱唱するシーンが入っているのですが、佐々部監督はこのとき行かれたとパンフレットに書いてありました。この映画はこのシーンと最初のガガガSPのストリートライブのシーンの二つはスルーッと浮かんだシーンではないかと思います。それからこれを吉田拓郎の曲のどこを使って作るか?というのはかなり大変だったのではないでしょうか?「襟裳岬」は有名ですが、キャンディーズの「やさしい悪魔」も吉田拓郎が作った曲とは知りませんでした。次女役のAYAKOは中ノ森バンドのボーカルだし、モト冬樹や岩城滉一がセッションするシーンがあり良かったです。当初、監督は「笑って泣ける映画を目指した」と言っていましたが、遊び心は随所にあったものの、笑えるシーンはほとんどなかったと思います。だけど、見てよかったです。「R-45?」というのには笑えました。

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2008/02/02

本日四本目です。

本日四本目です。
Denkikanで「結婚しようよ」を見てからシネプレックス熊本に移動して「ウォーター・ホース」「アメリカンギャングスター」を見て、最後に「ラストコーション」が始まるのを待っているところです。一日で四本は初めての経験です。シネプレックスには熊日の映画講座のポスターが貼ってありました。熊本県にも映画検定一級合格者がいるんですね。受講してみたい気はあるんですが、受講料高いですね。

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