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2008/07/02

過去の好きな映画は新しい映画に塗り変わる!

マイベスト映画ランキング~♪で語ってください♪

 株式会社ハピネットさんから「マイベスト映画ランキング~♪で語ってください♪」と来ましたが、「ベスト」となると、どれをリストアップしたらいいのかわかりませんね。他の人は知りませんが、私の場合は過去の好きな映画は新しい映画に記憶が塗り変わるんです。それでも、過去の映画で思い出に残る映画はあります。

 過去の映画で好きだと思うのは、アルパチーノ・ジーンハックマン主演の「スケアクロウ」。ほとんど男しか出てこなかったけど、男同士の不思議な友情にジーンとしてラストシーンは今でもしっかり覚えています。最初の二人が出会うシーンも印象深いですね。1本の道がずっと向こうまで続いていて、少し風が強いので、二人が寄り添うようにしてタバコの火をつけるんです。

 次は「青春デンデケデケデケ」という邦画です。「織部金次郎」の併映作品で試写会に当たったのに当日都合が悪くなって後でビデオ鑑賞したものです。大林監督作品でよく笑ったし、青春時代はいいな~って気になりました。

 最後も邦画「砂の器」。大学生のときにリバイバルで劇場に見に行きました。友達と二人で行ったのですが、島田陽子が脱ぐというのが彼の鑑賞目的だったのです。さて、そのシーンがやってきました。隣の彼は「あっ、小さい!」と叫びました。そりゃ、私も島田陽子のおっぱいが小さいのは認めますよ。でも、それを口にすることないじゃないですか!私は隣にいてすごく恥ずかしい感じがしました。リバイバルで普通の日の上映でしたので10人も入っていなかったと思うのですが、彼の叫びは劇場内に響いた感があります。

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