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2009/02/28

「チェンジリング」は実話なんですね。

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 「チェンジリング」は20日より始まっていたのですが、先週は上映が午後5時10分から始まるのでどうしようかな?って1週間経ってしまいました。前売券はその前から購入していたので、明日1000円で見られるのですが、本日鑑賞してきました。いつものTOHO宇城バリューで。今週はアカデミー賞があったので、「おくりびと」見たさの一見さんがロビーにたくさんおられましたね。「チェンジリング」は5名で見ました。

 この映画は実話だそうです。アンジー扮するコリンズ夫人の一人息子が突然失踪。その捜索を警察に頼むもすぐには動かないし、5か月経って息子が見つかったとうれしそうに会いに行くと違う子供をあなたの息子だ!と言うのです。アンジーは違うというのに。警察に文句を言うと彼女は精神病院へ入れられてしまいます。そのアンジーを助ける牧師役はジョン・マルコビッチ。はげているのに、彼はこの映画では髪の毛があります。彼は「コン・エアー」で希代の悪を演じたので、どうもカツラかぶって善人ぶっているようで好きではなかったです。

 1928年当時ってあんな恰好だったのですね。アンジーは子供を探す母親の役なので、頬がこけたように見えます。口紅の赤がやけに赤くて。唇が厚いのに美人なんですね。アメリカの女優は唇が厚い人が多いような?ちょっと意外なのは、1928年当時の電話交換手の主任はローラースケートを履いて職場を移動していたんですね。

 ラスト近くにアカデミー賞の話が出てきます。「或る夜の出来事」がアカデミー賞の作品賞を取ったのは、1934年なんですね。とすると、物語は6年経つことになりますね。映画は2時間半くらいあります。長いけど、そんなに長くは感じませんでした。テーマは本当に重いんですけどね。

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2009/02/26

「26世紀青年」ってタイトルパクリですよね。

 驚きました。昨日まで「フィッシュ・ストーリー」のオンライン試写会に応募していたけど結局当たらず夜早く寝たら、今朝は5時過ぎに起きてしまいました。今日から「26世紀青年」のオンライン試写会が開催されるというので、試しに応募したら今度は簡単に当たってしまいました。

 26世紀青年」って邦画じゃありません。洋画なんですが、日本語タイトルがこんなふうになってしまいました。劇場公開はないまま、DVD化したようです。2005年、平均的なジョーが冷凍実験で500年後に目覚める話。世の中はバカばっかりになっていて、平均的なジョーが一番の天才ということになってしまいます。以前「尻怪獣アスラ」というのを見たことありますが、この手の映画ってアメリカ好きですね。あんなにバカばっかりだと車や火炎銃とか誰が設計しているんですかね?町中ゴミだらけになると、疫病が流行って人類が絶滅すると思うのですが。支離滅裂の映画で見て損した感じがしました。B級映画が好きな人にはこんな映画ってたまらないのですかね?3月4日まで「おうちで上映会」にアクセスすると抽選で見ることができます。

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2009/02/23

「おくりびと」は米アカデミー賞の作品賞ではないのに!

 今日のお昼のテレビ報道を見たら、「おくりびと」がまるで米アカデミー賞の作品賞を取ったかのような報道のしかたなのに驚いてしまいました。「おくりびと」は日本アカデミー賞は取ったものの、米アカデミー賞では外国語映画賞を受賞したのであって、作品賞ではないのにですね。それなのに、日本映画が受賞したばかりに報道のしかたは勘違いするような報道だと思いませんか?私が期待した「フロイト×ニクソン」は何も取れてないですね。

 第81回アメリカアカデミー賞受賞

  ◆作品賞:スラムドッグ$ミリオネア
  ◆監督賞:ダニー・ボイル(スラムドッグ$ミリオネア)  
4月18日(土)公開
  ◆主演男優賞:ショーン・ペン(ミルク)            GW頃公開
  ◆主演女優賞:ケイト・ウィンスレット(愛を読むひと     6月19日(金)公開
  ◆助演男優賞:故ヒース・レジャー(ダークナイト)    DVD発売中

  ◆助演女優賞:ペネロペ・クルス(それでも恋するバルセロナ) 6月公開

 これらの公式サイトはできていましたが、公開される劇場名ははっきりわかっていません。私の家から一番近いシネコンは小川町のTOHO宇城バリューですが、上映があるのは、このうちどれでしょうかね?熊本県にはシネコンが5つありますが、上映されるのは1か所とかではないですねか?上記作品中、私が見ているのは、「ダークナイト」だけです。見たいのは、「スラムドッグ$ミニオネア」と「ミルク」かな?

 先週の土曜日は松中選手後援会でWBC対巨人の練習試合を見に行ったので映画観賞はしていません。

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2009/02/17

「7つの贈り物」って7人いたかな?

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 光の森で行われたKABの試写会「7つの贈り物」に行ってきました。光の森に着いたのはもう6時になっていたので前の方しか席が取れませんでした。隣のおばさん、試写会に当たったのが嬉しいらしく、はませんの「オーストラリア」も当たったと自慢していました。私は映画に限らず懸賞は確率の問題と思っているのであまり一つ一つの当たるかどうかは意識しないようにしています。だって意識したって当たんないものは当たんないんだもの。

 さて、「7つの贈り物」は主人公ウィル・スミスは国税庁の職員で自分の目的のために7人のことを調べたようです。でも国税庁のコンピュータで病気の機微情報をアメリカなら調べられるでしょうかね?日本じゃまず無理だと思います。タイトルが「7つの贈り物」となっているから、7人にプレゼントするんでしょうが、7人出てきたかな?っていうのが疑問です。心臓病のエミリー、盲目のピアニスト、アイスホッケーの監督、自分の家をプレゼントした女、骨髄移植をする少年、肝臓をもらった女性、あと一人は誰?何の目的なのかは徐々にわかりますが、このリストはどうやって彼らになったのかはよくわかりません。

 前作の「幸せのちから」はサクセスストーリーだったからまだわかったのですが、今回のはよくわからなかったので感動するまではありませんでした。でも内容はかなりスリリングですね。この映画は2月21日よりロードショー公開されます。

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2009/02/15

5か月ぶりの階段上り下りでぐったり!

 昨日今日と2月中旬とは思えないくらいの温かさだったので、今日は思い切って宮地の階段上り下りに挑戦してきました。昨年の9月に日が暮れるのが早くなったのでやめて5か月ぶりくらいです。ベストタイムは18分を切っていたのですが、今日は20分を越えてしまいました。

 ただ、越えただけではありません。すごくきついのです。今は一週間に2回くらい、家の周りを3キロほど歩いていますが、ぜんぜんきつさは感じていませんでした。階段の上り下りは平道の4倍くらいのきつさだと思っていたから、3キロ歩いている今の自分でもそんなにきつくないと思っていました。だけど、そのきつさといったら普通じゃありません。階段の上り下りの消費カロリーをネットで調べてみたんですが、そんなにすごい消費カロリーではないんですね。だけど、実際はかなりきついです。どうなっているんでしょうか?

 中央町の3333段の階段登りをしようとひまわりの社長の娘と約束したのにこれじゃ無理のようです。早く、777段の階段上り下りに慣れないといけないですね。

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2009/02/14

「少年メリケンサック」の宮崎あおいは見たことない!

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 本日バレンタインデー公開になった「少年メリケンサック」。TOHO宇城バリューでも上映されることになったので、本日見てきました。TOHOシアターズでは毎月14日は全作品を1000円で見られるので、そこそこ入っていました。

 この映画の撮影は昨年の3月から4月にかけて行われたようです。とすると、主演の宮崎あおいはNHK大河ドラマ「篤姫」とかけ持ちだったことになります。「篤姫」の撮影に週に3日くらいは取られるだろうから、残り3日か4日をこの映画に費やしたようですね。宮崎あおいは、この映画ではへんな顔のオンパレードです。映画が始まって早々に寄り目になるは、キム兄に牛フンを投げつけられるは、佐藤浩市に足蹴にされるは、散々ですね。でも、彼女は楽しんでいるかのようです。

 主演が宮崎あおい・監督宮藤官九郎だから見たいと思ったのではありません。mixiが出てくると聞いたからです。最初に出てくる少年メリケンサックのライブ映像をmixiで見たことになっています。mixiというのは、会員しか覗けない仕様になっていますので、普通なかなか見つけられないと思うのですけど。

 劇中に出てくるバンドの曲の作詞はほとんど宮藤官九郎がやっています。さすがにすごい才能なんですね。エンディングテーマは「守ってあげたい」。1981年のヒット曲で、81年にこの「少年メリケンサック」が誕生したことになっているので、それで選ばれたようです。

 この映画にも仮面ライダー俳優が登場します。佐藤智仁、私は「仮面ライダーガタック」の加賀美と呼んでいますが、彼は劇中、若き日のアキオとアキオの子供役の二役をやっています。

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2009/02/12

一週間に試写会当選が3本!

 びっくりしました。今週は試写会当選の通知が3つも来ました。私は見つけたら全ての劇場招待券と熊本県内で行われる試写会に応募しています。皆から「よく当たりますね。私なんか.........」って言われることありますが、応募している数が違います。ちゃんと計算していませんが、たぶん、応募しているうちの1%くらいしか当選していないと思います。

 まあ、それでも、1週間に3作品の試写会に当選したのは初めてです。それも明日の13日の試写会が今日12日に届いたのですよ。14日より公開の「ブラッディ・バレンタイン3D」というものです。3D施設がある熊本クレアで試写会もあります。3Dだけは映画の日でも1000円にはならないので、一度試写会で3Dを体験したいな~って思っていて応募しましたが、はがきが来ないから町内会の行事を入れましたのでいけなくなりました。それで急きょ、クレアの近くの事業所の従業員さんに私の試写会のはがきを置いてきました。

 そして、2月17日(火)。この日にはません「ミーアキャット」光の森「7つの贈り物」という2作品が当たりました。同時刻での上映なのでどちらかしか行けないので、光の森の「7つの贈り物」にしました。「ミーアキャット」はこれまた先ほどの事業所の従業員さんにはがきを渡してきました。

 それにしても、「7つの贈り物」って映画は予告編を見てもあまりよくわかりませんね。ウィル・スミスが過去の贖罪のために7人に贈り物をする物語のようですが。

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2009/02/07

「旭山動物園物語~ペンギンが空をとぶ~」本当にペンギンが空を飛んだ!

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 2本目は「旭山動物園物語~ペンギンが空をとぶ~」。入りは少なかったが、なかなかいい映画だと思った。マキノ雅彦監督作品3作目。こういう映画はずっとHDDカメラで撮るんでしょうね。動物は演技してくれないしね。いろんなところの動物園で撮影しているんですね。パンフを見るまでぜんぜんわかりませんでした。つぶれる寸前の動物園から日本一の動物園になるまでを描くわけですからね。

 一応、西田敏行が主演となっていますが、中村靖日も主役だと思います。「ナニワ金融道」のときの泥沼亀之助君が市会議員なんて笑っちゃいますね。とよた真帆さんの名前があったけど、どこに出ていたの?って思っていたら、吉田の子供の頃のお母さん役で顔は出てきていないんです。何と贅沢な!

 昨年の冬に撮影されたのに夏のシーンとかあってたいへんだったでしょうね。マキノ監督はこのときに肺炎になって入院されたとか?たいへんだったのですね。町おこし映画みたいに感じましたが、泣けたし、見て良かったと思える映画です。ぜひ、皆さんもご覧あれ!

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「ベンジャミン・バトン~数奇な人生~」で石田えりの映画を思い出した!

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 本日も2本映画を鑑賞。しかも2本ともスタンプ6個ためて1本無料の特典で見ました。まあ、それだけTOHO宇城バリューには通っていますからね。

 1本目鑑賞したのは、ブラット・ピット主演の「ベンジャミン・バトン~数奇な人生~」。ブラピが80歳で生まれて若返るという映画。年老いた母が娘キャロラインに本当の父の話を日記を読ませながら語るというスタイルで、プラピはすぐには出てこない。ブラピの老けメークが話題ではあったが、ケイト・ブランシェットも老けメークしているんですね。

 不思議な話ではありますが、この映画を見て、ふと石田えり主演の「飛ぶ夢をしばらく見ない」(1990)という映画を思い出しました。あのときは、女性が若返るという話だったのですが、今回は男性。ちょうど反対です。どちらもフ~ンという感じになると思います。

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2009/02/05

「カフーを待ちわびて」ありえないと思うけど.......

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 今年3本目の「おうちで上映会」。今日から「カフーを待ちわびて」のオンライン試写会が開始されたので、さっそく応募したら、また当たってしまいました。

 主人公は明青(アキオ)。演ずるのは「手紙」の玉鉄君だった。最初映画を見た時はオダギリ・ジョーかと思いました。絵馬に書いた「嫁に来ないか。幸せにします。」の文字を真に受けて本当に女性が明青のところへやってきます。沖縄病と弟みたいな勝地涼が言うけど、私もそう思いました。沖縄って何か不思議な時間と空気が流れていますよね。玉鉄だからあんなきれいな子がやってきたんだ!と言いたいけど、何やら、事情がある様子。その事情は私の想像とちょっとだけ違いました。今どき珍しいラブストーリーです。泣くまではいかなかったど、ウルウルとは来ました。

 明青君のお嫁さんにしてください!と来る女性は幸さんだそうです。演ずるのはマイコ。あの「徳市の恋」の女性ですね。すごく天真爛漫の女性を演じておられます。今日ね。自分の車を塀にぶつけてしまいましたが、この映画のおかげで救われたような感じがしました。

 この「カフーを待ちわびて」は2月28日(土)より全国ロードショー。熊本ではシネプレックス熊本で上映予定です。シネプレックス熊本で上映というのは、公式サイトに書いてあったからで、シネプレックス熊本のサイトにはまだ告知がありませんでした。ここのサイトは2週間くらい前にならないと上映される映画が発表にならないから困りますね。

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2009/02/01

「マンマ・ミーア!」歌える俳優でキャスティング!

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 続けて見たのは「マンマ・ミーア!」。これは30日より公開されていたが、ちょうどその日は八千把公民館で「市長と語ろう」の会があっていたので、本日の鑑賞となった。それに今日なら1000円で鑑賞できますからね。午前中はあんなに混んでいたのに午後1時になるとロビーにはほとんど人影はなかった。

 「マンマ・ミーア!」はそんなに大きな劇場ではなかったのだが、結構入っていました。今週のランキングは金・土・日の3日分の入場者数がカウントされるので、たぶん今週の一位は確定だろう。入場している人たちはたぶんアバのファンではないかと思われる年齢層が多いように思われた。私もゲオで「アバゴールド」をレンタルして携帯に入れて聞きまくって鑑賞に臨んだ。

 最初、ソフィ役のアマンダ・セイフィールドに対して母親ドナ役のメリル・ストリープが歳を取り過ぎていると思っていたのだが、見てわかった。全て本人が歌っていて歌唱力がある俳優さんというので配役されたようだ。メリル・ストリープの歌声はすごい。私は何回もジーンとして涙をツツーと流してしまった。サム役のピアーズ・ブロスナンは歌はそんなにうまいとは思わなかったけど一生懸命歌っていた。元々女性の映画だから女性陣の歌の巧さだけで人を呼べるな~って思いました。

 今日見た2本の映画はすごく良かった。皆ハッピーになれる映画だと思った。

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「20世紀少年 <第2章> 最後の希望」小泉響子役の子は漫画そっくり!

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 昨日から公開されていた「20世紀少年 <第2章> 最後の希望」を本日朝一番に見に行きました。見た劇場はTOHO宇城バリュー。TOHOシアター系ではありますが、TOHOシネマズではありませんのでシネマイレージカードが使えません。でも、この劇場にはちょくちょく行っていますのでもう従業員の人たちと顔なじみになっています。今日は映画の日。だから朝からものすごい混雑でした。映画料金が1000円で日曜日ならこんなに入るんですね。

  「20世紀少年 <第2章> 最後の希望」は宇城バリューで一番広い5番劇場で上映されましたが、そんなに多いという感じはしませんでした。金曜日の夜の「もう一つの第1章」も録画して見ました。カンナがナレーターをしていましたね。この三部作は主要登場人物が300名というので、製作費が60億円かかったのでしょうね。第1章と同じメンバーが老けたメークで登場していたのにユキジだけはそんなに老けていなかったです。ケンジはラストにバイク姿でちょっとだけ登場。

 第1章公開当時はまだ原作漫画を読んでいませんでしたが、その後、ゲオのレンタルコミックで全巻読了。だから、どのような展開かはわかっていました。高校生のカンナは原作とそんなに違わない感じというくらいでしたが、カンナと同級生の小泉響子は漫画そっくりでしたね。特に驚いたときの表情なんか本当に漫画そっくりですごい子が出てきたな~って感心しました。第1章をご覧になってからご覧になった方がいいでしょうが、原作漫画を読んでから見ても面白く感じるのではないかと思います。

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