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2009/03/28

「ウォッチメン」はわけわからなかった!

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 「米沢守の事件簿」の終了は午前11時55分。急いで昼食を済ませて、午後2時からの「ウォッチメン」を小川町のTOHO宇城バリューへ移動して鑑賞しました。はませんでも上映していたのですが、次の鑑賞時間は宇城バリューとほとんど時間帯が同じなので、自宅へ近い方が良いので、宇城バリューへ移動しました。

 この「ウォッチメン」は上映時間がかなり長いです。場面は派手です。ですが、何かよくわかりませんでした。これもアメコミが原作ですが、「スパイダーマン」以外のアメコミの映画化はどれも今一つという感じは受けていますが、この作品にも同じ感じを受けました。裸のシーンがちらっとあるので、「R-15」指定が付いています。映画が始まって何度もあくびをしました。時間が経つのを忘れるような映画ならいいんですが、長さがかなり退屈に感じました。見なきゃ良かったと思った久々の作品でした。

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「相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿」

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 「相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿」を朝午前8時半に家を出てTOHOシネマズはませんへ見てきました。「相棒」のテレビドラマの方はシリーズ7は2話だけ見ています。薫ちゃんがいなくなってすぐの回と最終回の分です。今回のは、前作の劇場版の直後の話なのでまだ「相棒」は杉下さんと薫ちゃんの二人です。今シリーズ最終回に神戸尊君が出てきましたが、映画本編には彼は出てこず、本編ラストの「相棒」シリーズの予告に出てきました。今後は神戸尊とのコンビみたいです。

 さて、「相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿」ですが、主役が六角君なので、本人も言っているように彼でいいのかな?って感じは受けました。パンフレットを今回も買いましたが、表紙がレポート用紙みたいです。このパンフを読んで初めて「高樹沙耶」が本名の「益戸育江」になったことを知りました。杉下さんと薫ちゃんは警視庁の中や道ですれ違ったり、ところどころに出てきます。杉下さんからCDを借りるのですが、それが事件解決のヒントになるというお話。「劇場版」ほどの派手さはないし、小ネタで笑うことはありましたが、感動まではしなかったな~。

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2009/03/20

「釣りキチ三平」ぜんぜん筋を覚えてなかった!

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 午後5時50分よりいつもの宇城バリューで「釣りキチ三平」を鑑賞しました。8番劇場という小さな劇場で入場者は初日なのに20名もいませんでした。それも半分くらいはいつもの映画好きな人たちではなく、釣り好きな人たちなのかな?

 「週刊少年マガジン」創刊50周年記念作品となっていますが、連載当時、ちらっとは読んでいますが、釣りがわかるわけではなく、筋を覚えていませんでした。映画版の三平は須賀健太君がやっています。おじいちゃん役は渡瀬恒彦さん。実年齢から行くとおじいさん役も悪くはないんですが、色男だから孫がいる役というのは意外な感じがしましたね。塚本高史の魚紳役も良かったのではないでしょうか?

 ただ、この作品は、「おくりびと」の滝田洋二郎監督作品です。前作のとかなり比べられるので、果たして評価はどうかな?前作「おくりびと」は泣いたり笑ったりできましたが、今回の作品にはそういうふうな気持ちにはぜんぜんなれませんでした。

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「ワルキューレ」結果はわかっていたのに引き込まれた!

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 今日より公開の「ワルキューレ」をシネプレックス熊本で見ました。今日よりシネプレックス熊本では毎週金曜日の入場料が1,000円になるので多かったです。ひょっとすると、今週の一位は「ワルキューレ」かも?

 物語はトム・クルーズ扮するシュタウフェンベルク大佐のヒトラー暗殺計画を描くものですが、失敗するというのは史実上わかっています。それでもうまくいくのではないかと思わせるくらいドキドキしましたね。音もいつもの宇城バリューよりドルビーサウンドがズンズン響いて良かったです。ヒトラーに会うときは大佐はアイパッチをはずすんですね。義眼を入れたことになっていたけど、普通の目のように見えました。ここがちょっとひっかかりますね。全体的には面白い作品だと思いました。

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2009/03/11

「ドラゴンボール エボリューション」の設定にはやはりえっ?

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 正式の公開日は13日(金)のはずが、先週テレビ予告で初めて11日・12日に先行レイトショーがあることを知りましたので、本日レイトショーで「ドラゴンボール エボリューション」を見ました。TOHO宇城バリューで一番広い5番劇場で7人で見ました。午後7時の回です。午後7時の回なので、子供連れもいたけど、私みたいないい歳をした大人もいました。

  私はアニメは見ていませんが、原作漫画は立ち読みしていました。田村英里子は、「マイ」とかいうピッコロ大魔王の一番目の子分の役なんですね。ゴクウが18歳の高校生というのも「えっ?」って感じだし、祖父が「御飯」というのも「あれ?」って感じ。チョウ・ユンファが亀仙人で原作ほどエロジジイではなかったです。私が見た「ドラゴンボール」とは似ても似つかない作品でしたね。悪くはなかったものの、良いとも思いませんでした。ラストが意味深。また続編ができるのかな?

 

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2009/03/07

「ヤッターマン」子供から大人まで楽しめる映画!

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 続けて「ヤッターマン」を見ました。私は「ヤッターマン」のアニメはちゃんと見ていませんが、だいたいの設定は知っています。主題歌も歌えます。劇場にはお父さんからお子さんまで幅広い世代の人が入っていましたね。今週は「ドラえもん」も公開されており、どちらが一位になるのでしょうか?興味津津です。

  冒頭に「渋山」という渋谷みたいなところが出てきます。「みつばちハッチ」みたいな銅像が立っていて、「ハッチ公前」とか書いてあって笑ってしまいました。「みつばちハッチ」もタツノコ作品ですよね。この作品全体がアニメをほぼ忠実に実写化しただけでお約束だらけであります。メカが出てくるところも「今週の~」って言っています。ラストだって、次回作が作られるかのようなシーンがエンドロールが上がった後にありましたが、あれはアニメの次回予告のつもりなのでしょうね。フカキョンのドロンジョ様は似合いすぎていました。アニメの声優さん3人がドクロ寿司のお客役でゲスト出演されていたのにはうれしかったです。

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「ジェネラル・ルージュの凱旋」1より断然良かったです。

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 本日もまたTOHO宇城バリューにて「ジェネラル・ルージュの凱旋」を見てきました。今日から同じく公開の「ドラえもん」「ヤッターマン」目当てなのかロビーは多かったです。「ジェネラル・ルージュの凱旋」は「チーム・パチスタの栄光」の続編なんですが、主要登場人物の半分は前作のままですが、物語はあまり続編ぽくなかったです。

 前作はどちらかというと、犯人当てドラマみたいなところがあったけど、今回は医療問題ドラマみたいで、途中何度も泣けてきました。竹内結子はずっと出てくるもののドラマではナレーターみたいな位置にありますね。本当の主役は堺雅人の速水救急医療センター長でしょうね。今の医療が抱えるいろんな問題をうまくドラマに挿入してありますし、笑えるシーンも入れてあります。厚生労働省の役人の白鳥役の阿部寛は今回はきわものというより切れ者ぶりを発揮していましたね。公開初日の一番初めの回だったからそんなに入ってはいなかったものの、私は見て良かったと思いました。

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2009/03/01

「ヒノマル戦隊ドースンジャー」はどーすんじゃー、こんなもの見せて!って感じ。

 昨日夜は「チェンジリング」を見ましたが、昼間は熊本市民会館でHINAMI主催の「ヒノマル戦隊ドースンジャー」を鑑賞させてもらいました。黒川裕一監督は以前「みんなの日記」を見せてもらったから知っていました。整理券をゲットしタダで見せるというので行ってみました。

 この映画を4日で撮ったとチラシには書いてありました。市民会館のロビーにその映画で使われた小道具が展示されていましたが、最初は何でこんなものが置かれてあるのかよくわかりませんでした。鑑賞しての感想はこれではお金は取れないな~っていうのが正直な感想です。ついこの間まで素人だった人たちを集めて演技指導をされたのでしょうが、まるで高校生の学芸会みたいでした。タダなら見るけど、劇場でちゃんと入場料を取って見せたら金返せ!って言われますよ。私はタイトルから勝手にイメージして戦隊物、特撮かと思っていたらぜんぜん違っていました。まあ、予算がそんなにないのに毎年映画撮っているわけですからあんなものですかね?

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