第5回映画検定受験す!
「ひげ脱毛」お試しコースを終えてバスと西鉄で九州大学大橋キャンパスへ向かいました。昨年と同じ会場だったのでほとんど迷わなかったけど、入口に「家庭裁判所調査官補採用試験場」と書いてあってちょっとびっくり!隣に小さく「映画検定試験会場」の看板が。
今回は2級しか受けていませんので3級・4級がどうなっているのかわかりませんが、2級21人・1級5人の席が用意してありました。やはり、昨年より受験者自体が落ちているようです。もうニュースにもなりませんし、シネコンに受験申込書が置いてあるわけでもないので、シネコンにお勤めの女性たちも映画検定自体の存在を知りません。ビデオ屋さんにもありませんしね。今回受験申込者数が全国で3000人あったのでしょうかね?
2級も1級も同時間帯に一緒の会場で試験があるんですが、どちらの級の問題にも誤植があったと発表がありました。誤植を直しても問題自体はぜんぜんかないませんでした。今回の問題は複雑です。問題文が表している映画は何かはわかるものの、その映画の撮影監督が以下に挙げる映画名で撮影していない作品はどれか?とかかなりひねってあるのです。もうお手上げ。完全にわかったのは2・3問だけ。あとは当てずっぽう。昨年も会った1級受験者の男の人はウィキペディアを印刷して自分独自の資料としていました。来年はもっと勉強方法を考えないと合格は難しいな~って思いました。
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