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2009/05/16

「天使と悪魔」デジタル上映の違いがわかったのは2本目を見たとき!

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 4月29日以来のシネプレックス熊本訪問。前回は一番前の席で鑑賞したが、今回はぜんぜん余裕があった。もうゴールデンウィークは終わってしまったのね。午後0時45分の回の「天使と悪魔」デジタル版を鑑賞。受付で「デジタル版の方が画面がきれいですよ」とか言われたものの、普通上映とどこが違うのかよくわからなかったが、この後、「60歳のラブレター」を鑑賞したときにその違いを実感した。画面に小さな傷がないのだ。昔「映画館で雨が降っていた」と表現されていたことがあったが、最近は上映が都会とほとんどが同時なためフィルムに傷自体がほとんど入っていないから気付かなかったのだ。

 トム・ハンクス扮するロバートは宗教象徴学者という変わった役。ゾラー扮するウィットリアはヒロインとしてはあまりお色気性がないな。予告編を見たときにユアン・マクレガーって悪役ではないかと思ったのに、見事に騙された。前作「ダビンチ・コード」のときより今回の「天使と悪魔」はサスペンス性が強くてなかなかハラハラドキドキのしどうしだった。事件は悲惨だけど、宗教的というよりローマの観光案内を兼ねているように思えた。娯楽作品としては一級品だね。今週のベスト1はこの作品というのは間違いないだろうと思った。

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