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2010/05/29

「ヒーローショー」名前負けしている!

 今週は「座頭市 THE LAST」とかが封切られたが、私は井筒監督の「ヒーローショー」を見に行った。井筒監督作品はあまり多くの劇場では公開されない。熊本県ではシネプレックス熊本とTOHOシネマズ光の森だが、今回はポイント6ポイントを使ってTOHOシネマズ光の森で見た。午後6時40分の回で5人で見た。

 この映画はジャルジャルが主演というのと、井筒監督が作ったことくらいしか事前の知識を持っていなかった。タイトルが「ヒーローショー」だから、こんな話になるとは夢にも思わなかった。ちょっとエッチなところはまだいいとして、すごい暴力シーンがあるし、見なければ良かったと後悔した映画は今年初めて。ラストも訳わからない。

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2010/05/23

「超電王トリロジー~ゼロのスタートウィンクル」子どもが多かった。

 昨日は朝からTOHOシネマズはませんにて「超電王トリロジー~ゼロのスタートウィンクル」を見て、午後からくまもと温暖化対策センターの通常総会、その後の懇親会まで出たので、帰宅が遅くなり、映画の感想を書けなかった。

 土曜日の朝一番の回に行ったのだが、子どもの姿が多い。あれ?「仮面ライダー」ってやはり子供番組なの?私は平成仮面ライダーシリーズはずっと見ているので違和感を覚えた。ましてや、今回のゼロノス編は桜井侑斗と野上愛理の恋愛物だよ!子どもを連れてくる親の気持ちがわからなかった。案の定、子どもたちは映画が始まってもざわざわしていた。

 「電王」シリーズはテレビ番組が終わっても劇場版で何回も映画化されている。もう佐藤健は出ないんですね。良太郎は子供のままの姿で登場。今回は主役じゃないからこれでいいのかな?桜井侑斗と野上愛理とは以前恋中であった。しかし、今いる桜井侑斗は愛理が愛した侑斗より10歳以上若いみたい。同じ人間なのに、過去から来た人間は別人扱い。しかし、愛理は現在の侑斗に何かしら感じているみたい。記憶は戻らないのに何かしらを感じているという不思議。このへんのことは子どもには理解不能ではないかな?だから、劇場から出てきたときの感想が「退屈だった」と言ったのだろう。

 この「トリロジー」は2週間後にはNEW電王編、そのまた2週間後には何とディエンド編が予定されている。映画のラストに2本とも予告編が流れた。今回の分だけ前売券を購入していたが、あと2本分の前売券は購入できていない。一本を株主優待券で見てもう一本はスタンプ6個無料の特典で見ようかな?

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2010/05/15

「グリーンゾーン」眠たかった。

 本日二本目。マット・デイモン主演の「グリーンゾーン」。この映画は、昨日から封切られていたが、昨日は何か見たくなかったので一昨日、前売券を買っておいてTOHOシネマズはませんで見た。でかい劇場だったけど、たいして入っていなかった。

 「ハート・ロッカー」を見たときも思ったけど、あんな戦闘状態のところで一般人もその場にいるのに驚いた。略奪行為をやっている。死ぬかもしれないような場所で略奪行為。戦死より餓死がいやなのか?画面ではドッカーンと爆発するシーンとかあったのに何か眠たい。イラクではどこかに大量の破壊兵器を隠しているというのでマット・デイモン扮するミラー大佐はその破壊兵器を探し回る映画。そしてそれは見つからなかった。何かがおかしい。おかしいのは何か?そこに覚めた自分がいるのだ。映画としては私は今ひとつだと思った。いつもは小川町のTOHO宇城バリューで見るのだが、はませんの方が何倍も音は良い。さすがに最初からドルビー方式で放映するようにできている劇場のことはある。

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「マイレージ、マイライフ」

 東京なんかではずっと前に公開になっていたジョージ・クルーニー主演の「マイレージ、マイライフ」。熊本ではやっと今日からTOHOシネマズはませんにて公開なので、見に行った。

 私はマイレージをためれるほど毎年飛行機に乗っていない。(シネマイレージはそこそこたまるけどね。)が、ジョージ・クルーニー扮するビンガムの哲学には共感するところがある。ビンガムは「パックパックに入らない人生の荷物は一切背負わない」。私は「できたしこ」「棚からぼた餅」。何となく、相通じるものがあると思う。リストラ請負人というのは、NHKドラマ「君たちに明日はない」で見たが、海外の方がもっとすごいんだね。劇中、ビンガムの周りに二人の女性が出てくる。その一人のアレックスとは大人の関係。もう一人のナタリーとは上司と部下の関係。妹が結婚するからと出張先で妹カップルの写真を持っていろんな風景の前で写真を撮っているのには笑ってしまう。ビンガム以外にもたくさん頼んでいるみたいで、写真貼り場ではビンガムの撮った写真は人の撮った写真の上に貼る始末。へんな映画。だけど、何かふわ~っとする不思議な映画だった。

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2010/05/13

「書道ガールズ~わたしたちの甲子園~」KKTうわさの試写会

 KKTうわさの試写会に当選した。今回初めて当選通知がメールで来た。会場にはメール本文を印刷して持って行った。仕事で時間ぎりぎり。晩御飯はとうとう食べず。劇場の売店で買ったペーグル1個とコーラ。見た映画は「書道ガールズ~わたしたちの甲子園~」。熊本県では5月15日よりワーナーマイカルシネマズ熊本クレアでのみ上映。ワーナーが配給するからだ。座った席は前の方だったけど、結構よく見えた。空気も人がいっぱいいたわりにはきれいだった。さすがに宣伝することはあるね。

 主演は成海璃子。「山形ストリーム」のときよりは少しはやせたけど、まだ少し太っているような感じを受けた。私は書道のことはぜんぜんわからないけど、映画の中の書道の文字には感動した。いきいきした感じは私にも十分伝わった。四国中央市というのは実際にある地名とは思わなかった。寂れた商店街は八代市と同じだと思った。町おこし映画だと聞いていたが、町おこしまではできていないような。ただ、書道もいろんな曲にあわせて、あれだけパフォーマンスができるものなんだと感心した。

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2010/05/08

「劇場版トリック霊能力者バトルロイヤル」小ネタ満載!

 今日は午前中八代市で開催されているスリーデーマーチのウォーキング大会の10キロコースに出場したので、午後3時45分の回で鑑賞した。大人気シリーズ「劇場版トリック霊能力者バトルロイヤル」。TOHO宇城バリューの一番広い劇場で上映された。意外と若い人たちと一緒に見た。10周年なので新しいファンがたくさんできたみたい。

 昨晩もスピンオフドラマ「警部補矢部謙三」を見たが、今回は矢部さんは劇場版の出番はほとんどなし。テレビで主演しているからかな?今回のゲストで藤木直人は「友情出演」となっていた。彼の役は「不死身の人」だそうだ。「不死身なお人」から「藤木直人」へオファーがあったのだろうか?藤木直人が佐藤健に向って「俺、参上!」と叫ぶ。これって「電王」のパクリだよね。松平健が劇中呪文を唱えるが、それは「バンサンケツマ」。反対から読むと丸わかり。野際陽子が習字する文字は「紀伊半島」ならぬ「紀伊半多」。彼女が出演していた「キーハンター」のことである。松平健の恋人として三浦理恵子が出てくるが、その彼女がいたアイドルグループが「CoCo」なので、彼女はシャネルのパックを持っているそうだ。「アダモステ」のギャグを知っている人がどれくらいいるのかな?山田が部屋でチキンラーメンをたくさん隠していてそれを食べているときに電話がかかってくるシーンは映画にそのまま出てきた。小ネタ満載でおかしかった。

 今回はちょっとだけあの二人には進展があるのだが、一週間後にある「新作スペシャル2」ではどうなるのか?期待できるのだろうか?

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2010/05/01

「時をかける少女」の仲里依紗がゼブラクィーンと同一人物って?

 熊本では5月1日に封切られた「時をかける少女」。仲里依紗って「ゼブラーマン~ゼブラシティの逆襲」のゼブラクィーンだということは知っていましたが、同一人物とは思えないですね。熊本ではシネプレックス熊本だけで上映されていて、シネプレックス熊本へ来たのは何と昨年10月の「アトム」以来でした。

 今日は1日なので誰でも1,000円です。私は自宅からネットで席を予約していきました。午後7時15分の回です。入場者は原田知世版を見ている世代が多いような感じがしました。原田知世版の「時かけ」で一つだけ心残りがあります。あの映画では「ケン・ソゴル」という言葉が出てこなかったのですが、今回の映画では出てきます。アニメ版も見ましたが、今回の実写版の方が良かったです。泣けました。70年代の雰囲気がプンプンしました。吉田拓郎の曲とかかぐや姫の「神田川」とかが劇中に流れたからですかね?仲里依紗の相手役は中尾明慶君。そんなにいい男ではないけど印象に残る子です。お父さんお母さんの若い時を彼女は見るんですが、自分が好きになる中尾君扮する「涼太」の現代を知りません。どうして?これがこの映画の核になるんですが、前作の雰囲気を残しつつ、現代にうまく蘇らせた良い映画だったと思います。

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