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2010/06/22

「サイタマノラッパー2~女子ラッパー☆傷だらけのライム」ラップがわからないからね。

 17日より明日までやっていたオンライン試写会。毎日5つのIDで応募しまくる。そして、今日やっとオンライン試写会が当たった。見た映画は、6月26日より新宿バルト9他(熊本での上映なし)で公開される「サイタマノラッパー2~女子ラッパー☆傷だらけのライム」。

 この映画は第二弾のようで、埼玉のラッパー二人が群馬のタケダ先輩のライブの噂を聞きつけて群馬を訪問すると、そこには女子ラッパー5人組がいた。そのメンバーの一人、あゆむというおかっぱの子が主役のようだ。おもしろいのかどうかは私がラップをしないのでよくわからない。カルトムービーの一つではないかと思う。

 この映画、続きがあるようで、今度は栃木のラッパーを見つけるみたいだ。タダなので見たけど、映画館ではまず見ないな~。

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2010/06/20

「ダブル・ミッション」やはり期待はずれでした!

 その後は熊本日日新聞社へ車で移動。ニュース検定1級を受験するためです。午後2時過ぎに終わってまたTOHOシネマズはませんへ逆戻り。はませんから熊日へは15分で行ったのですが、熊日からはませんへは45分くらいかかりました。雨もひどくなりましたしね。

 それで、午後4時の回の「ダブル・ミッション」を鑑賞しました。ジャッキー・チェン主演のスパイコメディ物だからある程度期待していました。ジャッキーも50代後半になったので、アクションがきつくなって前作「新宿インシデント」ではカンフーアクションなしなのかな?って思っていて、今回、アクションシーンがあるというので期待してみました。冒頭、過去の映画のアクションシーンが出てきました。あれ以上のアクションをジャッキーはやるのか?期待してしまいますよね?結論から言うと、今までのアクションのリメイクみたいです。もう映画では新しいアクションシーンには挑戦しないのかな?おもしろくはあったものの、やはりちょっと期待はずれの感はあります。

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「仮面ライダー超電王トリロジー~お宝DEエンド・パイレーツ」3作の中ではこれが一番!

 朝早く家を出てTOHOシネマズはませんにて「仮面ライダー超電王トリロジー~お宝DEエンド・パイレーツ」を見ました。この映画は昨日から封切られていますが、まだ今日でもガンバライドカードをいただくことができました。

 今回はディエンド編。元々電王の世界ではないものが主人公なので、「脚本:米村正二/監修:小林靖子」となっていました。前二作より今回のが私にはおもしろかったです。ディエンドコンプリートフォームが登場し、劇場版仮面ライダー総出演でした。G電王というのも登場します。前作でも思ったけど、モモタロス・ウラタロス・キンタロス・リュウタロス一人一人で戦って相手にされないくらい強いならテンコモリでやればいいのにと今回も思いましたところ、今回はテンコモリ登場。

 ラストに今度は夏休み公開の「劇場版仮面ライダーW」の予告編が登場。何と、シュラウドの素顔が一瞬現れます。あの女優さんは一体誰?見たことあるような?

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2010/06/17

「ザ・ウォーカー」よくわからん!

 KKTうわさの試写会「ザ・ウォーカー」に当たったのでシネプレックス熊本へ見に行った。KKTは先月も当たった。他のも同じように応募しているのに、当たるのはKKTのみのようだ。今日は、シネプレックスに寄る前にTOHOシネマズはませんで「ダブル・ミッション」の前売券を購入したが、ちょうど今日がその「ダブル・ミッション」の試写会日だった。どうせ当たるなら、ジャッキー・チェンの「ダブル・ミッション」の方が良かったな~。世の中はなかなか自分の思うようにはいかない。

 さて、「ザ・ウォーカー」は邦題で原題は「THE BOOK OF ELI」。「ELI」は「エリ」ではなく、「イーライ」と読むようだ。ベンゼル・ワシントン扮するのが主人公のイーライだ。彼が運ぶ一冊の本を巡っていろいろ事件が起こる。それも人類がほとんど滅ぶような戦争が終わった30年後のようだ。「サブウェイ123」のときのベンゼル・ワシントンとは違って凄腕の男である。一冊の本とは「聖書」のことだとすぐにわかったが、そんなにすごい本とは自分は思わないので、ゲーリー・オールドマンがあんなにその本に執着するのには呆れた。映画が終わって、出口で試写会関係者に映画の感想を問われて「よくわからん」と答えた。正しくよくわからなかった映画だった。

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2010/06/14

「ソフトボーイ」笑いました!

 GYAOのオンライン試写会で「ソフトボーイ」が当たりましたので見ました。ヤフーIDを5つ持っているので、木曜日から毎日応募していてやっと当たりました。

 高校野球ならともかく高校の男子ソフトボール部というのは佐賀県には一校もないから、部さえ作れば全国大会へ行けるというのがそもそもの始まり。なんと実話だそうです。その牛津高校って女ばかりの高校で男子生徒はほんのちょっとしかいない。そこで部員集めをして9人をやっとさ集めて、全国大会へ。試合結果はまあああなることはわかっていたものの、なかなかワクワクさせる展開です。それより高校卒業後の彼らの進路がヘぇ~って思うような展開でした。

 熊本県では6月19日(土)よりシネプレックス熊本のみで上映。人より早く見せてもらえてラッキーでした。

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2010/06/11

「アイアンマン2」のエンドロール後も立たないで!

 「アイアンマン2」の初日。TOHO宇城バリューの午後6時の回で6人で見ました。アイアンマンに最強の敵が登場。敵キャラも胸にリアクターをつけています。今回、主人公トニーはリアクターの毒素で一人かなり悩んでいます。お友達のローズ中佐(前作と違う人がなっていますね)が今回もう一人のアイアンマン「ウォーマシン」になります。そして、新キャラ「スカーレット・ヨハンソン」がすごい。劇中にまた「アベンジャーズ」だったかな?この言葉が出てきます。映画にいろいろ伏線が引かれているようです。

 ラストのエンドロールが終わってまた何かのシーンが挿入されていました。続編狙いでしょうね。このシーンまで見た人は3人だけでした。3人は見らずに出て行ってしまったようです。映画はやはり最期まで立たないでほしいですね。

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2010/06/06

「孤高のメス」堤真一は田宮次郎みたい!

 「孤高のメス」の前売券を私の今年の誕生日プレゼントとして買ってもらっていたので、本日いつものTOHO宇城バリューで鑑賞した。6番劇場でまずまず入っていた。公開劇場が多いので今週のベストテンには入るかな?

 パンフの表紙のメスをにぎる堤真一は田宮次郎のように見える。脳死間移植の話で、こういう思想性のある映画はやはり東映だよね。臓器を取り出すシーンがあるから、ちょっと目を画面からそむけてしまった。話はなかなかシリアスなのだが、成功した手術であり、被害者の母がちゃんと弁明書を警察に提出したのに、なぜ、堤扮する当麻先生はさざなみ市民病院を去らなければならなかったのか?そして、その後、当麻先生はどうしているのかは私にはわからなかった。話は良かったが、後味が残る映画だと思った。

 それにしても、夏川結衣が看護婦役で出ているが、彼女は八代市出身なのに、いろんなプロフィールに熊本県生まれとはあるものの、八代出身とは書いてないな~。さびしいです。

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2010/06/05

「告白」すごい話!

 「超電王」がおわってすぐに「告白」が始まりました。私はこの原作本も読みました。昨年の本屋大賞を受賞した作品です。すごい話でびっくりしました。これをどのように映像化するのか?結果は想像以上でしたね。

 松たか子の小学校の先生は似合っていましたが、映画ではすぐにやめてしまいます。ウェルテル役の岡田将生ってついこの間まで男子高校生役だったのでは?それで年齢を見てみたら、まだ今年で21歳。それじゃやはり昨年高校生役だったのは当たり前ですね。

 この映画の中心的な話は「少年法」のこと。未成年が殺人事件を起こしても罪を問われない。それを世間の人に知らしめようと画策しているかのように見えます。この映画は見てよかった。皆さんもぜひとも劇場でご覧下さい。

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「超電王トリロジー・派遣イマジンはNEWトラル」

 「超電王トリロジー・派遣イマジンはNEWトラル」はいつも私が行っているTOHO宇城バリューではやらないので、今日は、TOHOシネマズ光の森で見ました。高速で行けばそんなに遠いとは感じませんので。

 午後2時15分の回です。2週間前も子どもが多かったけど、今回も結構いましたがあまり騒ぎませんでした。前作は恋愛物だったからでしょうが、今回はNEW電王が主役でそこそこアクションがあったからでしょうか?子どもには受けが良かったようです。私は今回モモタロスがあっさりやられてしまい、それなら、なぜクライマックスフォームにならないのか?が疑問でした。

 今回の敵はマンティスイマジン。電王シリーズ初の女性イマジンだそうです。この声優さんは峰不二子もやっている人かと思って調べたら違っていました。気が強くてなかなか色っぽいです。

 今回は愛理さんと尾崎君と三浦君は出てくるものの、ほんのちょっと。侑斗は全く顔を出しません。私としては前作の方が面白かったと思います。三部作最後のディエンド編も期待しています。

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2010/06/04

「プリンス・オブ・ペルシャ~時間の砂~」入場者たった一人!

  1週間前から始まっていた「プリンス・オブ・ペルシャ~時間の砂~」ですが、以前前売券を買っていまして、明日からはまたいろいろ始まってしまうので、本日鑑賞して来ました。TOHO宇城バリューで、午後6時の回です。何と、入場者は私ただ一人。公式サイトの「大ヒット上映中」はホント?

 「製作:ジェリー・プラッカイマー」ってデカデカと出ていて、監督ははたして誰?って感じ。主演のダスタン王子は知らないけど、王女役の女性はボンドガールだった人。それに悪役ニドロはこの前の「シャッター・アイランド」に出ていたそうです。冒険活劇で良かったのですが、何しろ劇場にいるのは私ただ一人なので怖かったです。だって、蛇が生首をもたげて今にも飛びかかろうとするんですよ。

 以前も一人で見たことありますが、そのときはもう予告編が始まっていて、これで私が入っていかなかったらどうしたのか?と今日、係のお姉さんに聞いたところ、1時間ほどしてからやはり映写機を止めるそうです。総入替制ですのでそうでしょうね。納得。やはり、映画は初日か土日のどちらかで見た方がいいな~って思いました。

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