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2011/01/31

「イエロー・ハンカチーフ」ゲオにあったから借りてきた!

 ゲオは株主なので優待券を持っている。いつも行っているゲオに寄って店員に入荷しているかどうかを聞いたところあるというので借りてきた。「幸福の黄色いハンカチ」のアメリカ版リメイク「イエロー・ハンカチーフ」。

 なんとオリジナルキャストの桃井かおりがモーテルのオーナー役で出ていた。三人が雨宿りのために桃井かおりが経営しているモーテルに泊まるという設定。翌朝、ワニをつかまえるシーンは一体何?ウィリアム・ハートが高倉健さんの役。そう思ってみるとやはり無理がある。オリジナルを知っている人間にはどういう展開かはある程度わかっている。ラストの見せ方も予想通り。だけど、それでも感動してラストにちょっとだけ涙が流れた。アメリカ版はアメリカ版の良さがあるみたいな感じを受けた。

 これも日本では松竹が配給したけど、シネコン上映をせずに単館系での公開になったため、私はDVD鑑賞となってしまった。「シァル・ウィ・ダンス」みたいに近くのシネコンでも上映されると絶対見に行くのにな~。

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2011/01/30

「これでいいのだ!!映画★赤塚不二夫」HPあっても上映情報なし!

 我々世代には懐かしい漫画家赤塚不二夫の映画ができるようだ。「これでいいのだ!!映画★赤塚不二夫」の公式サイトを見つけた。4月30日(土)公開となっているが、劇場名の記述はない。配給会社が小さいと私が住んでいる熊本では見ることができないのではないかな?それとも、ずっと後になってDenkikanでひっそり上映されてひっそり上映が終わるとか。DVDになっても気づかなかったり。結構こういうことって多い感じがする。

  昨年ドラマは大ヒットした「ゲゲゲの女房」も映画化されたが、熊本での上映はなし。DVDで見るしかないのだが、話題作も熊本のスクリーンにかからないことは多い。アメリカでリメイクされた「幸福の黄色いハンカチ」も「イエロー・ハンカチーフ」というタイトルで昨年6月に公開されたが熊本での公開はなしで、これを書くためにネットでいろいろ調べたら、今月26日でDVD発売はされているようだ。レンタルできるのかな?ゲオとツタヤ両方見に行ってみよう。

 

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2011/01/29

「白夜行」期待外れ!

 この映画はTOHOシネマズ光の森でしか上映してなかったから、光の森へ来たのだ。本日二本目は、「白夜行」。こちらは株主優待券を使って800円で見た。まあまあ入っていたけど、上映館がそんなに多くないので、ベスト10にぎりぎり入るくらいではないかと思う。

 この映画はWOWOWフィルムだ。WOWOWの「幻夜」にはまったから、この映画もぜひ見てみたいと思った。雪穂と美冬は同一人物かどうかはこの映画ではわからなかった。船越英一郎が「幻夜」でも出ていたのでつながりがあるのか?と思っていたので期待外れ。だいたい、上映時間149分は長すぎる。シネマイレージはたまるけどね。高良健吾は「マークスの山」でも似たような役だった。この映画は私は評価できない。

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「レッド」めちゃめちゃおもしろい!漫画みたい!

 いつもと違ってTOHOシネマズ光の森で見た。Retired Extremely Dangerousの「レッド」だ。ブルース・ウィリスが久々いい味を出していた。彼女のサラとは単なるテレホン友達だとは思わなった。電話を盗聴されて自宅を襲撃されたので、しかたなくブルース・ウィリス演じるモーゼズはサラを誘拐さながらのことをして連れ出す。最初は何が何だかわからないまま、サラはモーゼズに付いて回ることになる。ブルース・ウィリスが主演なのだが、他にモーガン・フリーマン、ジョン・マルコビッチ、ヘレン・ミレンが出ていて、どれもすごい連中なのだ。笑えるシーンもたくさん。こういう映画が「痛快」だと言えるのではないかな?おもしろかった。

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2011/01/28

「ツナミ」予想以上のおもしろさ!

 ぜんぜん期待していなくて見た韓国映画「ツナミ」。ゲオへ行ったらあったので借りてきた。劇場公開は昨年の9月。熊本では吹替版じゃなかったかな?だから見に行かなかったのだ。DVDでは字幕版で見たけど、予想以上におもしろかった。津波のシーンも想像以上だったけど、脚本がしっかりしていて、人物描写がなかなかよかった。笑えるシーンもかなりある。今年になってまだ1月しか経ってないけど、この映画はDVDで見てもよかった。

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2011/01/22

「グリーン・ホーネット」3Dだけど、あまり入っていない!

 初日なのにあまり入っていない「グリーン・ホーネット」を見てきた。いつものTOHOシネマズ宇城バリューでだ。私のお気に入りのシネコンの女性Kさんは「AKBを見に来たんでしょ?」って言われた。そんなにオタクに見られているのかな?もう一人のお気に入りのTさんにはちゃんと「グリーン・ホーネットですよね。」って当てられた。さすがに彼女は私の好みを知っている。だけど、彼女世代は「昔のグリーン・ホーネットのカトーはブルース・リーだった」と言ったら、「えっ?これはリメイクなんですか?」って言われた。若い子にはわからないみたいだ。ところで、カトー役のジョイ・チョウはブルース・リーが死んだ歳の32歳って知っていた?若く見えるね。

 私は映画で「ブルース・リーのグリーン・ホーネット」というカトー活躍版のは見たことがあるが、テレビ版のは知らない。グリーン・ホーネットって名前はかっこいいけど、本人はあんなにドジなんだね。カトーがいないと何もできないじゃないか!カトーは空手の達人にして天才発明家。すごい助手。キャメロン・ディアス演じるレノアはラストでやっとグリーン・ホーネットの正体を知る。これは次回作のための伏線なんだろうね。おもしろかったけど、観客がぜんぜん少なかったのは残念。3Dももう飽きられてきたのかな?あっ、こんなトロ型のUSBメモリが出てきた。これが重要な役割を果たすよ。

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2011/01/18

「私の愛、私のそばに」タイトルダサいけど、泣かせる良い映画!

 今年3本目のオンライン試写会。先週の13日(木)から毎日6つのヤフーIDで応募していて、本日6つ目がヒット!36回応募して当選となった。見た映画は「私の愛、私のそばに」。タイトルがベタだが、泣かせる良い映画だった。この「私の愛、私のそばに」は2月5日(土)より新宿武蔵野館他で公開。九州では福岡だけ。オンライン試写会で見れて良かった。

 この映画の主人公のジョンウはルー・ゲーリック病を発症している。ルー・ゲーリック病ってあの鉄人と言われた「ルー・ゲーリック」のこと?って思って調べたらそのようだ。正式名称は「筋委縮性側索硬化症」と言い、筋肉が委縮していく病気のようだ。この役を演じたキム・ミョンミンは映画の中ではかなりやせている。ジョンウの親の葬式のときにジスと再会するのだが、そのときはまだ顔はそんなにふっくらしているが、死ぬ間際の身体は本当に病人のようだった。ジス役のハ・ジウォンはやや男勝りだが、とてもかわいい。韓国も日本の映画「おくりびと」のように死ぬ前にあんなにきれいにするんだね。

 このオンライン試写会は明日いっぱいまでやっている。ぜひとも他の人もトライしてほしい。見てよかったと思える映画だ。

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2011/01/16

WOWOW「幻夜」は「白夜行」の後日談?

  フカキョンの悪女役に完全にはまってしまった。WOWOWで日曜日午後10時から8回で放送された「幻夜」。女はこわいなんてもんじゃない。すごかった。1月29日から映画「白夜行」が公開されるが、このドラマはこれとリンクするように作られていた。船越扮する老刑事が追っていた女性と加藤の追っている「美冬」は同一人物のようだ。

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2011/01/15

「トロン:レガシー」5週目なので貸し切り!

 「トロン:レガシー」は昨年12月17日から公開されたのだが、友達と見に行くことになっていたのでずっと見らずに待っていたが、友達から電話がかかってこず、いよいよ5週目なので一人で見に行った。友達のために買っていた前売券を使った。自分は株主優待券もあるので、彼に前売券をあげようと思っていたのに。午後6時の回だったが、貸し切りだった。他の映画もあまり入っていないようだった。ロビーに人がいなかったからね。

 この「トロン:レガシー」って「トロン」の続編ということを私もつい最近知った。1982年に作られているが、当時ヒットはしなかった。Youtubeで「トロン」を見たが、やっとインベーターゲームができた頃の映画なのでやはりチャチだ。その点、「レガシー」の方は、かっこいい。3Dでもあるしね。パンフによると、主人公サムの父親役のケビン・フリンとアランは前作と同じ人だそうだ。父親は同一人物とは思えないので、何かデジタル処理を施してあるのかな?一人で見たからおもしろさは今一つ。去年のうちに見ておきたかった。

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2011/01/09

「ソウル・キッチン」今年当選2本目!

 1月6日(木)より毎日6つのヤフーIDを使ってオンライン試写会に応募したら、本日4つ目のIDがヒット!観た映画は、1月22日(土)より公開予定の「ソウル・キッチン」。世界三大映画祭で受賞したから日本でも上映されるのだろうが、この映画は単館系の感じがする。公式サイトを見ても上映劇場は4つしか記述されていない。熊本での上映は今のところなし。配給会社がぜんぜん知らないところだからだろうか。

 主人公ジノスが経営するレストランが「ソウル・キッチン」だ。最初の料理はファミレスみたいなものだったが、天才シェフが作りだした料理は見た目もおいしそうだ。店を守ろうとするジノスとその店を乗っ取ろうとする同級生の悪徳不動産屋さんとの戦い。面白かった。映画の中の音楽がこれまたノリノリのナンバーだ。私はBluetoothのヘッドフォンを付けて聞いているので、特に良かったのかもしれない。

 これで今年3本新作を見たことになる。内、2本がオンライン試写会というのがやや気になる。オンライン試写会は12日(水)までやっているので、頑張ってトライして!

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2011/01/07

「仮面ライダードラゴンナイト8」は思いっきり展開が変わった!

 本日レンタル開始の「仮面ライダードラゴンナイト8」。何とドラゴンナイトもセイレーンもベントされてしまった。残るはウィングナイトただ一人と思ったら、別の人間がドラゴンナイトとセイレーンになった。「龍騎」も変わった展開だったけど、アメリカ版も変わった展開になってきた。残り8回ではどんな展開なのかな?

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「アンストッパブル」初日にしてはまあまあ入っていた!

 「アンストッパブル」をいつものTOHOシネマズ宇城バリューで見た。今年劇場で見た最初の映画だ。金曜日の午後6時台の初日はいつもは10人もいないけど、今日はそこそこ入っていた。やはり、こういうパニック物って皆好きだね。

 実話が元ネタとしても映画は元々作りものだ。暴走列車を2人の勇敢な男が止める。ベンゼル・ワシントンとクリス・パインの2人が超人ではないのに超人的な役割をする。どんなにハラハラしても最後はちゃんと仕事をする。そういう「お約束」の元に話は進行する。それがわかっていていかにハラハラしながらも「よくやってくれた!」と観客が喜ぶような演出が求められる。このシーンは前に見たな!とか言われたら駄目なのだ。その点では後から作る映画は相当難しいのだろう。

 観た感想としてはやはり昔のパニック映画を超えていないということ。もっと演出がすごかったらね。おしい気がする。

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2011/01/06

「運命のボタン」DVD鑑賞!

 本日ゲオにて「運命のボタン」のDVDを借りてきて鑑賞。キャメロン・ディアス主演のサスペンス映画。昨年5月頃、TOHOシネマズはませんのみで上映されたが見に行けず。予告編で「あなたなら、押しますか?」って出てくるが、私なら押すと公開当時は答えていた。何故なら、死ぬのは知らない誰かだから。一億円を手にする代償としてはそんなに大きなものではないと自分は思ったのだが、映画はもっと複雑だった。何かを得るには何かを犠牲にしなければならないと思うのは普通。この映画も結局は何かを得るには何かを犠牲にしなければならないことになった。前半の面白さは残念ながら長続きせず、ラストは何ともよくわからないものになってしまった。

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2011/01/03

WOWOW「おとうと」

 昨晩WOWOWで放送された鶴瓶さんがどうしようもない役で出ている「おとうと」を録画していたので昨日のうちにDVDに焼いておいた。それを母に今日見るか?と尋ねたら喜んで見るとのこと。2時間ちょっとくらいかかるよ!って言ったら、近くに住む二人のおばさんも電話で呼んで皆での観賞会になった。私は「おとうと」は劇場で見ているので、DVDの操作はやったものの、自分のパソコンでヤフーのオンライン試写会で当たった「カンフーサイボーグ」を見ていた。

 近くに住む二人のおばさんのうち、一人は昨年和歌山から帰ってきた。旦那さんも亡くなり、一人息子も亡くなってしまったので、最後は親戚の方が良いということで、近くのアパートを借りて住んでいる。元旦に熊本から親戚が遊びに来たので、2人のおばさんも我が家へ呼び、おせちとケンタッキーでお正月をした。我が家はいつもは2人なのだが、その日だけは8人と犬1匹で非常ににぎやかだった。2人のおばさんのうち、もう一人のおばさんは昨年まで家政婦をやっていたが、昨年10月にずっと付き添っていた人が亡くなって家政婦を廃業し、今年初めて自宅でお正月を迎えた。皆でワイワイするのはやはり楽しいらしい。

 昨日は私は八高26回卒の同窓会だった。私も幹事の一人で参加し、楽しかったことは楽しかったのだが、今日はやはり疲れが残っている。お正月映画は「トロン・レガシー」をまだ見ていないが、これは友達と約束しているので彼の都合次第でなかなか見ることができない。

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「カンフーサイボーグ」正に香港映画の真骨頂!

 先週の水曜日から始まったオンライン試写会。「借王」「しあわせの雨傘」と当選して見せてもらったが、「カンフーサイボーグ」だけはずっと当選せず。昨日は同窓会のため応募もしなかったが、今朝、早目にギャオに繋いで応募してみたら一発目のIDでヒット!「カンフーサイボーグ」は香港映画なので見たかったのだ。公式サイトを見ると、1月22日(土)よりシアターN渋谷のみで上映となっている。「配給:竹書房」となっているからだろうね。

 香港映画ってカンフーとコメディ映画みたいなものだが、90年代より香港ノワールといってちょっと暗黒街チックなものもヒット。キョンシー映画も何本も作られた。これにハリウッドのトランスフォーマーまでくっつけたらこんな映画になるんだろうね。笑いあり、アクションあり、SFあり、正に何でもあり。いや~、おもしろかった。今年最初の鑑賞映画が香港映画だったことはかなり嬉しい。

 オンライン試写会は1月4日、つまり明日まで。当たるかどうかは時の運だけど、私みたいにヤフーのIDを6つ持っていて、毎日応募していればひょっとするとひょっとするかもよ。

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