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2011/02/27

「アレクサンドリア」さっぱりわからなかった!

 昨晩、ギャオのオンライン試写会で当選したので、3月5日(土)より公開される「アレクサンドリア」を見た。熊本の場合は4月にDenkikanにて公開される。

 4世紀頃の一人の女性天文学者兼哲学者のお話で、キリスト教とユダヤ教の争いを扱ったものというのはわかったものの、どこがおもしろいのか?さっぱりわからなかった。もう一本の「大韓民国1%」の方は本日も当選しなかった。

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2011/02/26

「GANTZ」5週目でも結構入っていた!

 昨日やっと前売券を発見したので本日見てきました。二宮和也・松山ケンイチ主演の「GANTZ」です。もう公開から5週目なのに一日5回やっていますので、午後3時15分の回で見ました。20~30人は入っていたと思います。

 私は原作漫画は読んだことありません。お試しブックも寸前に読んだくらい。原作より主演の2人は若干上の設定になっています。始まってすぐに2人は電車に轢かれてガンツに召喚されてしまいます。そして、ラジオ体操の音楽とともにへんな星人と殺りくゲームを繰り返すことになります。ガンツに全裸転送される岸本役の夏菜ですが、パンフにもお尻が写っております。西役は本郷奏多。WOWOWのドラマ「TOKYO23~サバイバルシティ」 に出ていた彼ですね。リストラサラリーマンの鈴木は田口トモロヲ。山田孝之はラストにちらっと出てきますが、あれは後編の伏線なのかな?ネギ星人と田中星人とおこりんぽう星人の戦いが描かれますが、あっという間の130分でした。謎だらけで後編へ続くという感じ。全体的には「デス・ノート」の雰囲気という感じかな?後編も楽しみです。

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2011/02/20

「男たちの挽歌 A BETTER TOMORROW」オリジナルほど感動はなし!

 昨日より始まっている「男たちの挽歌 A BETTER TOMORROW」をTOHOシネマズはませんまで見に行った。午前10時10分の回だ。熊本県ではここだけしか上映されていない。十数人といったくらいかな?支配人がロビーにいたので聞いたところ、熊本県ではうちだけだから、配給会社東映は熊本のテレビで宣伝してくれない!と嘆いていた。公式サイトを見ると、熊本県民テレビで2月26日(土)午後4時から宣伝番組をやるようですよ、支配人さん!

 タイトルの「男たちの挽歌」で香港ノワールという言葉を思い出す人は多いと思う。今日見に来た人は86年の香港版「男たちの挽歌」を知っている人たちだと思う。舞台が香港から韓国に移り、北朝鮮からの脱国者の兄弟になっていた。香港のオリジナルでは兄をチョウ・ユンファ、弟を今は亡きレスリー・チャンが演じた。韓国版の兄弟役の2人はぜんぜん知らない。兄の義兄弟みたいなヨンチュン役のソン・スンホンをちょっとだけ知っているだけだ。彼は存在感があったが、ヒョク役のチュ・ジンモはチョウ・ユンファにはぜんぜんかなわないと思った。ジョン・ウーが製作総指揮なのにおしいな~。

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2011/02/19

「ヒアアフター」不思議な気持ちにさせる映画!

 「ヒアアフター」を本日午後0時40分の回で見た。いつものTOHOシネマズ宇城バリューでだ。何度も見た予告編。何かへんな映画でよくわからない。クリント・イーストウッド監督作品と知ってなければたぶんパスする映画だ。

 「ヒアアフター」とは「来世」のことだそうだ。3人のお話が同時並行的に描かれる。一人はフランス人。一人はサンフランシスコに住み、もう一人はロンドンに住む。 最初のフランス人は東南アジアで恋人とバカンスを楽しんでいたところ、巨大津波に襲われ死にかけた。予告編にも出てくる津波のシーンは冒頭にあるのだ。もうここで眠気は吹っ飛ぶ。次にやっとマット・ディモンが登場。元霊能力者でその能力を忌み嫌って生きている。そして、三番目が双子の兄弟。その片方が交通事故で亡くなってしまう。ここの話も釘づけになる。そしてまたフランス人のマリーの話になる。たぶん、ラストにこの3つの物語はつながると思ったらやはりそのようになった。ただ、ラストはあまりよくわからなかった。私達に考えさせようとしたのだろう。私はいつもはエンドロールが終わってから席を立つのだが、コカコーラゼロの一番小さいのを飲んだのがいけなかったのか?おしっこをがまんして見ていたので、エンドロールが上っている時に外に出た。たまにエンドロール後に何か意味深なシーンがあったりするが、今回はなかったのか?気になる。気になる。

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2011/02/11

「あしたのジョー」初日一回目の鑑賞!

 本日初日の「あしたのジョー」。午前10時5分の回で見た。私は「あしたのジョー」世代である。立ち読みだったけど、毎週少年マガジンの連載を楽しみに見ていた。その漫画の実写化であるが予告編を見た時、なかなか練習風景とか見応えがあって、期待を裏切らないのではないかと思った。会場には私みたいな「あしたのジョー」世代の者も丈役の山下君を見たさに来た若い子たちもいた。初日一発目の入りはまずまず。ロビーには年配者の姿も多かった。あれは他の映画を見に来たのだろうか?

 映画だから、ある程度端折って進行が速いというのはしかたがない。洋子がドヤ街の出身だというのは原作にはない設定だけど、パンフによるとああいう設定は最初考えられていたそうでへぇ~って感じになった。少年院で力石と丈が出会うシーンは漫画やアニメみたいにはいかなかったが、CGを使わないならあれでよかったのだろう。有名な力石の計量シーンはCG?っと誰もが思うくらいだった。だって試合シーンではあんなにアバラが目立っていなかったから。計量シーンを終えて1日で5キロ増えたそうだ。あの計量シーンの前は本当に何も食べてないそうである。試合でもちゃんと殴っているようだった。それに漫画ではノーガード戦法というのは両手をぶらりと下げているだけだが、試合の時はやはり肩を揺り動かすくらいはしないとかっこもつかないね。

 全体的にはすごく良い。だけど、力石が死ぬところで終わるというのはだいたい予想通りであるが、力石が死んで丈は失踪。そして1年後に戻ってくるところでラストになる。ここは葬式に出席せずリングを眺めている丈の姿で突然終わってもいいのではなかったか?原作はさらに続き、ホセ・メンドーサ戦で丈は灰のようになってラストを迎えるのだから。宇多田ヒカルの主題歌がラストに鳴り響く。エンドロールに「高森篤子・真樹日佐夫」の文字が。ご存じ故梶原一騎夫人とその弟。ちばてつやも雑誌でほめていた。

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2011/02/05

JCBプレゼンツ!自分史作成。


以前作ったことある自分史だけど、JCBさんプレゼンツの奴はかなりすごいよ。

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2011/02/04

「ウォール・ストリート」お金は眠らない!

 本日初日の「ウォール・ストリート」。午後6時40分の回。観客は私を入れて3人だった。まだ映画が始まる前に左側の劇場から地響きが聞こえた。映画が終わってから隣の劇場を見に行ったら、「レッド」の上映がされていた。なるほどね。

 最初の予告編でゲッコーが出所する時にいろいろ持物を確認させるシーンがあったが、あれは2001年のこと。出所後7年経ってからが映画の本来の筋だった。とすると、2008年のリーマンショックが元ネタだとわかる。映画の中でも「サブプライム」の話も出てきた。そして、前作のセリフの「欲望は善」というのも出てきた。前作の主人公バド・フォックス役のチャーリー・シーンもパーティ会場でゴードンに会うシーンでカメオ出演していた。チャーリー・シーンは前作のゴードンの頃の歳になったと思うが、チャーリーは昔の方が良かった。マイケル・ダグラスは前作のときがかっこよかった。今回は老獪さが最初際立ったが、ラストに普通のおじいさんになってしまったようだ。ジェイコブの奥さん役のウィニーはキャリー・マリガンが演じているが、左口元のところに出来物があって気になった。前作と今作のどっちがいいかというと、前作が良かったということになるだろうか?

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銀河鉄道999~九州電力プレゼンツ!

 プレスプログさんからの情報です。我々世代には懐かしい「銀河鉄道999」の九州電力オリジナル動画が見れます。プレスブログさんに言われなくても私は見ていましたが、私が見たのは第1弾のようです。オリジナル動画第2弾を見て前回と同じくキーワードを集めないといけません。エネルギー999クイズを答えて999オリジナルQUOカードをゲットできるようです。


キーワード銀河鉄道999

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2011/02/03

前作も「ウォール・ストリート」が原題なんですね。

 明日から「ウォール・ストリート」が始まるので、前作の「ウォール街」をまた見てみた。以前BSで放映したものを録画しておいたのだ。前作「ウォール街」は八代の第一映画で見た。マイケル・ダグラスがかっこよかったというくらいしか覚えていない。この映画が公開になった頃は私はまだ株をやっていないからわからなかったが、今見るとかなりの部分がわかった。前作から23年経っているからね。

 それにしても、前作も原題は「ウォール・ストリート」なんだ。今回のタイトルは「wall street -money never sleeps」だ。お金は眠らないのだそうだ。予告編で見たゴードンはかなり老けているが、チャーリー・シーンがカメオ出演するみたいだ。歳的には前作のゴードンの歳に近くなったのではないかな?この映画に期待している。

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