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2011/06/28

映画「奇跡」ロケ地発見!

 6月4日(土)より九州先行ロードショーされている映画「奇跡」ですが、本日映画の中で新幹線が交差する地点を子供たちが見たのはどこか?探してきました。場所は宇城市不知火町小曽部。不知火の交差点から宇土方面へ山越えするルートで新幹線が小さなトンネルを抜けるところがあります。その上の道沿いを車で行ってみました。途中で道を間違えて行き止まりになってあわててバック!車の離合はまず無理。だから、映画のパンフにはこのロケ地を載せなかったのではないかと思います。大きなフェンスの裏側に新幹線用とは別に二つ小さなフェンスがあります。映画の時は新幹線側のフェンス前にカメラを据えて大きなフェンスの内側に子供達を立たせて撮影したのではないかと推測します。


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2011/06/25

「アンダルシア 女神の報復」

 昨日の4人とは違って20~30人は入っていたかな?TOHOシネマズ宇城バリューで「アンダルシア 女神の報復」を見た。昨日達成できなかった6000マイル、本日達成した。観客は昨日よりかなり年配の人が目立った。

 さて、織田裕二の黒田は「アマルフィ」で見たが、連ドラは見ていない。まあ見なくてもあらすじはわかったが。ただ、投資銀行勤めの黒木メイサの顧客役の谷原章介の奇怪な行動にはびっくり。一人でスキーですべっていたら、突然ヘルメットを取って、両腕のスキーの杖を捨てて断崖絶壁へ落ちてゆく。落ちたがまだ谷原は死んでなかった。そこへ黒木メイサが電話をかけてくる。そのとき谷原が手にする携帯はiPhone3GSだ。そして、次のシーンではメイサが何やら部屋を物色している。ノートパソコンで何やらパスワードを入力するもののわからず。チラッと谷原章介が写る。あれ?彼は谷底で死んでなくてなぜホテルの一室で死んでいるの?そのノートパソコンを彼女は窓から捨てる。外は雪でいっぱい。このシーンが最後の解決シーンに結びつくとは思いもしなかった。物語は織田演じるところの黒田とインターボールの伊東英明、黒木メイサの騙しあいみたいだった。終わってみればなかなかよくできた話だ。福山雅治も前作同様おいしいところを持って行く。伊藤英明が劇中に使う携帯はiPhone4(黒)だ。私が昨日iPhone4(白)を購入したからこういうところのチェックはすぐしてしまう。

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2011/06/24

「スーパーエイト」

 本日封切りの「スーパーエイト」を見に行った。日本フルハップの懸賞でTOHOシネマズのチケットをもらったからそれを使おうと持って行ったら、7月からしか使えないとのこと。しかたないので、6回見ると1回無料になる制度で無料で見た。今日見て念願の6000マイルを達成する予定だったが延びてしまった。初日4人での鑑賞となった。

 「スーパーエイト」というのを聞いて私は「フジカシングルエイト」というカメラを想像したが予想通りだった。「スーパーエイト」はコダックのカメラの名前だ。時代は1979年だそうだ。子供たちが夏休みに8ミリカメラで映画を撮っているときに遭遇する事故にまつわる話。監督のエイブラムスの怪物の全体をなかなか見せない演出は「クローバーフィールド」でわかっていた。予告編はものすごくおもしろそうだが、全体的にはどうか?これがいつもこの監督には感じる。今回も事故の派手なシーンもあるが、子供6人の物語でファンタジーと考えた方が良いだろう。ファンタジーとしては、「ハリポタ」に負けているし、派手なシーンでは7月末に公開される「トランス・フォーマー/ダークサイド・ムーン」にはぜんぜん及ばないのではないだろうか?

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2011/06/22

「メタルヘッド」めちゃくちゃな話!

 ギャオのオンライン試写会が最終日の今日当たった。見たのは、ナタリー・ポートマンが出ている「メタルヘッド」。主役じゃない。主役はTJと呼ばれる少年だ。この少年にある日ふと知り合った「ヘッシャー」という変わった男が家にやってくる。TJは2か月前に自動車事故でお母さんを亡くしていて、父親も何か精気がない。そんなときにめちゃくちゃなことをするヘッシャーが現れていろいろな面倒を起こす。ヘッシャーは汚い言葉を吐くし、これは子供の教育にはぜんぜんよくない。何でこれにナタリー・ポートマンが出ているのだろ?一番さえない役。それにしても、ナタリー・ポートマンはこの頃、良く出ているね。7月には「マイティ・ソー」にも出ているよ。この「メタルヘッド」は全国4劇場で公開が決定しているが、熊本での上映予定はなし。なくても別に構わないけど。

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2011/06/11

「奇跡」新幹線に乗るのではなく見るんだ!

 続けて「奇跡」を見た。この映画は全国では本日から公開だけど、九州では1週間早く公開されている。先週は1日4回くらいあったのだが、今日から1日2回の上映になってしまった。だから、午後5時45分の回で見た。前の映画が終わって20分間しか時間がなかったのであわてて回転ずしで夕食にした。

 昨日、「ぴったんこカンカン」でまえだまえだの2人をコロッケと安住が新幹線で熊本まで連れてきていた。2人が「奇跡」の映画の主役だけど、私は新幹線に乗る話だと思っていたら、新幹線がすれ違うところを見に行く話だったのね。熊本県の宇土~川尻間で新幹線の交差が見えるところってどこのこと?宇土シティとか出てきたから、そこの近くなんだろうか?トンネルがある上のところみたいだったけど。それにしても、鹿児島の桜島の噴火は半端ではない。あんなに灰が積もるのに鹿児島市民は平然としている。驚きだった。

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「もしドラ」1週間遅れで鑑賞!

 先週は日経テストで見に行けなかった。前売券は買っていたのでいつものTOHOシネマズ宇城バリューで本日鑑賞。雨が降っている割にロビーは混んでいたが、「もしドラ」の客はそれほどでもなかった。私の前に座っていた男の子三人組はたぶんAKBファンだろうが、他は女性客が数名。劇場はパラパラ。

 私はドラッガーの本は読んだことはないが、原作本の「もしドラ」も4月に放送されたNHKのアニメ版も見ている。だから、話の流れはだいたい知っていた。高校野球の世界にドラッガーを応用することはおもしろいが、実際はあんなふうにはいかないだろう。それはわかっているが、映画を見て泣けてきた。ただ、本当はもっと大泣きするんじゃないかとおもっていたのにそれほどでもなかった。映画の中にドラッガーが出てきた。えっ、あの人まだ生きているの?ってウィキペディアで調べてみたらやはりそっくりさんのようだ。

 この映画に峰岸みなみというこれまたAKB48のメンバーが出演していた。原作本の表紙になった「川島みなみ」は彼女の方が似ていると思う。名前もみなみだし、自分が主役をやりたがっていたのではないかな?って思ってしまった。彼女はもう一人の女子マネージャーの文乃役。役どおりの感じはしたが、前田敦子に「みなみさん!」と劇中に呼ぶのに心中どんなだったのだろうか?仮面ライダーキバの瀬戸康史、実写版「鉄人28号」の池松壮亮も出演。

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2011/06/07

「星守る犬」マチカラ試写会で泣いた!

 今日は雨の中、試写会を見に熊本へ行った。見た映画は「星守る犬」。TSUTAYAのマチカラが開催した試写会なので、ワーナーマイカルシネマズ熊本クレアだ。今年もクレアの映画館では映画鑑賞代をまだ払っていない。そう、試写会でしかこの劇場に足を運んでいないのだ。ワーナーマイカルシネマズは我が家からそんなに近くはないし、5回見ると6回目がタダになるのはいいのだが、TOHOシネマズ宇城バリューとシネプレックス熊本のどちらかで見ようとすると、熊本クレアでわざわざ見なくても済む。ポイントはやはり一つか二つに集約しないとなかなか集まらないからね。

 西田敏行が一番目に書いてあるけど、この映画では主役は玉鉄こと玉山鉄二。玉鉄は市役所の職員でたまたま西田扮するお父さんの死体を見つけて身元がわからないから東京までその足取りを探してポンコツ外車で旅に出る。東京で川島海荷と出会い、一緒に北海道まで帰るために同乗する。東京から北上して東北の震災があった場所なんかでロケしながら最後は北海道へおとうさんとハッピーの足取りを追うわけである。原作は読んでない。玉鉄扮する奥津は原作の「星守る犬」の後日談の中に登場するそうで、タイトルの「星守る犬」とは、「犬が決して手に入らない星をじっと見ている様子」から転じて、「高望みしている人」という意味だそうだ。映画の中ではリストラ・介護・孤独死と悲しい出来事が続くのだが、決してこのおとうさんの人生は不幸せではなかったような。タダで見せてくれてありがとう。6月11日(土)より全国ロードショーで、心が豊かになる映画だと思うので皆さん、見て下さい。

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2011/06/05

日経テスト受験2回目!

 日経テストを受けに熊本へ行った。昨年も受けたが、昨年は福岡だった。今年は各県ごとに受けられるというので期待したらやはり崇城大学だった。毎年何かのテストを受けていて、崇城大学は何度も試験で伺ったことがあったので列車より車が便利ではないかと思った。

 今日は朝から雨。昼のニュースでついに熊本県も梅雨入りしたと発表された。雨がしとしと降る中を今日は高速道路を使わずに受験会場へ行った。母に今日は弁当を作ってもらった。大学内のコンビニは休み。近くのコンビニまで弁当を買いに行くのはしんどいと思ったからだ。行ってみたら、そのコンビニは閉店していた。そのコンビニの隣に大学の駐車場はあったのだが、もっと大学近くにも駐車場があるのでそちらへ止めようと大学正門の方へ走ったらそこは大渋滞。あれ?こりゃ、駄目だ!とあきらめて閉店中のコンビニの隣の大学駐車場へ。その駐車場で弁当を食べた。日経テストを受験するものは熊本県だけでそんなに多くはないはず!何と電気工事士の試験もその大学であっていたのだ。先ほどの渋滞の車はやはり交通事故を引き起こしたようで、警察が来ていた。

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 正門まではかなりの坂を登っていかなければいけない。私の前を登っておられた私より年配のおじさんは日ごろの不摂生がたたってすごくきついと嘆いておられた。試験を受ける前にグロッキーとかオーバーなことを言われていた。正門の向こうには君が代の歌の中にある「さざれ石」が展示してある。以前見て感動したが、あれから何年も経っているのでこけむしていた。電気工事士の試験は正門近くの会場。私が受ける日経テストは裏側に回った。受験票に書かれた会場と本番は変更になっていた。受験者は23人。熊本県だけだからこんなものだよね。

 午後1時から午後2時50分まで。途中退場はできなかったが、元々100問解答して2・3分しか残らなかった。3時20分からのTOHOシネマズはませんでの「もしドラ」に間に合えばと思って車を飛ばしたものの渋滞し、遅刻しそうだったので、そのまま帰宅した。映画を見る元気がなくなっていたのだ。何かくたびれた。

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2011/06/01

ツクシイバラ!見頃!

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 今日は普通の日なのに熊本のおばさんたちが球磨郡錦町のツクシイバラを見たいというので私が母親とおばさん2人を連れて球磨郡錦町へドライブ。午前10時半に山江SAで落ち合う約束で時間通りに着いたものの、人吉駅の駅弁を食べたいという熊本組のおばさんたちのリクエストにお答えして人吉駅へ急きょ行く。突然のリクエストだったために私の車のカーナビは人吉駅の裏側へ連れてゆくという失態をしてしまった。あわてて表側に廻って無事駅弁をゲット!私はアユずしを買った。



 ツクシイバラは球磨郡錦町からあさぎり町の球磨川河川敷に自生している。絶滅危惧種なのだそうで、昨日からテレビのニュースになったりした。先月22日に私は一人で湯野前町まんが美術館へ行った帰りにそのツクシイバラの群生地を探して廻っていたので、今日の案内はスムーズにできた。人吉駅の件を除いてだが。先月のときは河川敷でツクシイバラコンサートが開かれていたのでなんとか場所を捜し出すことができたが、今日は普通の日。河川敷のテントには知らないおばさんたちの集団がお弁当を広げていた。うぐいすが鳴いていた。ツクシイバラは薔薇のようではなくて、まるでコスモスみたいだ。我々は河川敷に敷物を引いて皆でワイワイと弁当を開いて食べた。たったこれだけのことなのだが、おばさんたちは結構楽しんだようだった。

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「アジャストメント」ありえない話!

 前売券は買っていたものの、本日鑑賞のためヤフオクに出品。「楽天スーパーポイント」を利用するキャンペーンが「ブラックスワン」の次にあっていたからだ。本日鑑賞した映画は、5月27日(金)より公開が始まっている「アジャストメント」。「ブラックスワン」のときに楽天スーパーボイントをずいぶんと使ったために本日使えたポイントは126ポイントしかなかった。よって、本日映画代として支払ったのは、874円也。 いつも見ている宇城バリューで見た。本日はファーストデーなのでもっと多いと思ったのだが、普通の日の1日の夕方はガランとしたものだ。劇場にも数人しか入っていなかった。

 映画の内容的にはありえない滑稽な話だ。私の携帯のiPhone3GSも突然圏外は何回も経験したが、映画で使っていたのはブラックベリーだった。マット・ディモンは下院議員で上院議員選挙に出るというすごい人。結局スキャンダルで失脚してしまうのだが、そのとき男性トイレで偶然女性に会ってその女性とそこでキスしてしまう。翌朝、またバスの中で偶然その女性と会った。しかし、これは調整局の人たちにとって「想定外」のことだったそうだ。人間が人間の運命を管理している世界なんて信じられないしありえない。それもマット・ディモン一人に何人もかかわっている。あの調整局の人たちの運命は誰も操作していないのだろうか?マット・ディモンの相手役の人は現代バレーダンサーという役どころ。「ブラックスワン」は普通知っているバレーを踊るがこのヒロインの踊りは見たことはあるもののちょっと変わった踊りだった。ラストはハッピーエンドだが、これも私には納得がいかない。予告編はすごくおもしろそうだったのに本編は期待したほどではなかった。最後にウィル・スミスに似た男性はアンソニー・マッキーという。彼の目はなかなかするどい。彼は今後活躍するような気がするね。

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