« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »

2011/07/30

「ロック~わんこの島」感動した!

 この映画は先週から始まっていて今日から2週目なので上映回数が少なくなっている。続けて見た映画は「ロック~わんこの島」だ。これはお涙頂戴映画だった。思いっきり泣いてしまった。

 三宅島は東京から船で6時間半。三宅島は20年に一度噴火するのだそうだ。今度の噴火もすぐに納まるとたかをくくっていたのだが、2000年8月の大噴火は違った。全島避難する羽目になり、飼い犬ロックを置き去りにすることになった。それでも、その犬は生きていたから、ちょうど「南極物語」みたいだね。ロックの子供の頃麻生久美子さん演じるかあちゃんはロックに2度もおしっこをひっかけられる。如何に役とはいえ、かわいそう。犬と川の字に寝るシーンがあるが、あのシーンは犬が本当に寝るのを待ってから役者さんがそぅっと傍らに寝て撮影したそうだ。たった1・2秒のシーンを丸二日かけたと先週の土曜日の「サタデーウェイティングバー・アバンティ」の中で聞いた。いつか三宅島に帰る。そのいつかまで4年もかかってしまった。ロックは東京では飼えないので所沢の里親のところへ。4年経っても子供が「ロック~!」と呼ぶと「ワン」と吠えた。避難した時に子供の芯ちゃんは小2だったが、4年経っているので小6になっていた。やはり、役者が変わっていた。子供の成長は早いもんね。福島が古里の皆さんも避難先から帰ることができるのは管総理がいうくらい簡単ではないような。三宅島でも4年半かかったのだから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「カーズ2」今度は日本から始まる!

 1ヶ月フリーパスポートを持っての無料入場5本目は「カーズ2」だ。これも3Dがあるのだが、2Dで見た。2Dでも十分面白かった。前作は私は劇場では見ていない。ゲオでDVDをレンタルして見た。今回は、無料鑑賞期間でもあるし、始まりが日本ということで結構期待した。見たら、今回はスパイ活劇になっていて、結構面白かったね。

 あんなに冷静沈着な英国スパイ「フィン・マックミサイル」がメーターを何故米スパイと勘違いしてしまったのか?はなはだ疑問ではあるけれど、メーターは単なるオンボロ車ではなく、改造されてすごい車に変身してしまい、大活躍。今回はメーターが主役じゃないかな?「トランス・フォーマー」にはかなわないかもしれないけど、ひょっとして今週2位?親子で楽しめる面白い映画だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/29

「トランス・フォーマー/ダークサイド・ムーン」とにかくすごかった!

 「トランス・フォーマー/ダークサイド・ムーン」をいつもの宇城バリューに見に行きました。1ヶ月フリーパスポートを持っているのだから、いつでも行けるんだけど、初日がいいかな?しかも初日特典をもらえたらいいかな?と思って、午後9時10分の回に行きました。だって、前夜祭は1回しか上映がなく、しかも3Dで字幕は午後9時10分の回だけでした。帰宅したのは午前様。だから、昨日は感想を書きませんでした。初日のレイトショーなんて何年ぶり?20人くらいいたかな?やはり、小川町じゃこの程度だ。

 冒頭の69年のアポロ11号の話は一体何?月の裏側にあんなものがあったとしてもチェルノブイリで何か研究していたとしても今まで何も面に出なかったのでしょ?現代にすぐに移って、サムは社会人で無職。ヒーローはたいていは無職だよ。それを卑下していたら正義の味方なんかできませんよね。オートボットたちはちゃんと働いていた。ちゃんと地球を守っていた。私にはこの騒動はどこがどうなってどうなってのかぜんぜんわかりませんでした。とにかくすごかったというのだけはわかりました。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2011/07/24

「来生たかおソロライブ」眠たかった!

 来生たかおって昔私が若かりし頃、テレビの「ベスト10」とかで見たことがあるくらいの人。その人が鏡文化センターにやってくるというのでチケットを今月初めに買った。まあまあいい席だった。今日の午後2時半会場でほとんど満席の状態。それだけ八代市の者はコンサートに飢えているということ。何人か知った顔がいた。別に声はかけなかったけど。

 だけど、午後3時より始まった来生たかおは歌を歌ってはボソボソとくだらない話をする。途中眠くなった。やっと最後あたりで「シルエット・ロマンス」「Goodbye Day」が出たので、アンコールで「夢の途中」が出るかと思っていたけど、とうとう出なかった。彼の歌の大ヒット曲はこの3曲しかないはず。それなのに、一番有名な曲は歌わないってどういうこと?完全に損した気分。金返せ~。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011/07/23

「実写版 忍たま乱太郎」大真面目にふざけている映画!

 1ヶ月フリーパスポートは宇城バリュー以外も使えるのか?今日は、「実写版 忍たま乱太郎」をTOHOシネマズはませんで見た。もちろん、フリーパスポートのおかげで無料鑑賞だ。

 夏休みになってからの公開なので、私みたいに大人1人の鑑賞はもう一人いたけど、後は子供連れの親子みたいだった。主演は加藤清史郎君。原作のアニメはぜんぜん知らないけど、監督が三池崇史だから非常に興味を持った。映画検定を受けてから映画は監督でも選ぶようになったね。平幹二朗とか松方弘樹とか大ベテランがあんなすごいメークをして大真面目にふざけているのが何ともおかしかった。鹿賀丈史もメイクがすごすぎてパンフを見なければ誰だかわからなかった。仮面ライダー俳優も溝口琢矢(映画版電王)と山本裕典(サソード)2人出ていた。実写版だけど、ほとんど漫画みたいでおかしかった。笑った。これでいいのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/16

「コクリコ坂から」

 1ヶ月フリーパスポートをもらって2本目の無料鑑賞。今日は土曜日。今日からジブリの「コクリコ坂から」なので見に行った。昨日と違って窓口はそこそこ混んでいた。発券場には1人しかいなくて掃除のおばさんは2人で何かしゃべっていたので、あるおばさんが「あんたたちはそこで掃除ばかりしてないで発券するのを手伝ったらどうなの?」と言った。ごもっとも。その2人のおばさんがフロントに電話して発券場にあと2名出てきて、なんとか午後2時25分の回に間に合った。

 映画の舞台は1963年の横浜だそうだ。主人公の海は高校2年生。俊君は一つ上。彼らは恋をしたものの俊君と海ちゃんと兄弟だという。でもね。そこは出生の秘密というやつで。後からめでたしめでたしとなった。高校に明治時代の建物があってそれを取り壊すかどうか学生集会があったりする。何か学生運動のにおいがするが、そういう運動をしていたのは大学生だと思っていた。挿入歌に「上を向いて歩こう」が流れる。この曲は1963年のヒット曲だとは知らなかった。何か全ての風景が懐かしく感じられた。ちょっと眼がしらが熱くなった。見てよかった。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2011/07/15

1ヶ月フリーパスポート!

 本日作成してもらった「1ヶ月フリーパスポート」。有効期間は2011/07/15-2011/08/14までの1ヶ月。まず引換券をもらったら別の係の人がやってきて、ロビーでデジカメで写真を撮った。それを映画を見ている間に作成するというので映画鑑賞後にチケット発券場にもらいに行った。宇城バリューがTOHOシネマズになってから私が第一号なのだそうだ。六本木ヒルズは9000マイルためないと1ヶ月フリーパスポートはもらえないことはわかっていたので、当然六本木ヒルズでは使用できないと思っていたが、何と、利用できないのはこの六本木ヒルズのみだった。熊本県にはTOHOシネマズははませんと光の森があるが、どちらも使用できるとのこと。まあ、1ヶ月という期間があるからだろうけど、結構太っ腹ですね。はませんでしかやらない「実写版 忍たま乱太郎」も見られることになる。うれしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ハリー・ポッターと死の秘宝part2」3D代だけ払いました。

 もうすでにTOHOシネマズカードのシネマイレージが6000マイルたまっていたので、本日より1ヶ月フリーパスポートにした。最初に見たのは、もちろん、「ハリー・ポッターと死の秘宝 Part2」だ。午後6時50分の回でさすがに話題作だけあって20~30人はいたと思う。先週はたった一人だったのに。3Dで字幕版だ。私は3Dめがねも持っているので、300円だけの支払いだった。先週ここのシネコンのお姉ちゃんに3Dめがねのクリップ版を売りつけられた。いらないと思っていたが、はめて見てみるとなかなか良かった。今までは普通のめがねの上にまた3Dめがねをかけていたが、今回より普通のめがねにクリップで止めて見るのだ。断然軽い。

 さて映画だが、この映画にはPart1がある。今までのPart2ではPart1のダイジェストが付いていたがこれにはPart1のラストからすぐに始まった。Part1より2の方が断然物語に深みがある。スネイプは悪者と思っていたけど、そうじゃなかった。ヴォルデモート卿との最終決戦でついにハリーは勝つのだが、彼ら2人は何か繋がっているかのようだった。主役の3人以外も主だった人たちは生きていた。でも19年後はいらないんじゃないかな?これでラストか~。

 このハリーポッターの1作目は初日から7日目に満席の中で見た。隣の女の子は初日にも来たと言っていた。10年前は熊本県でシネコンは小川一軒だったので、こんなに混んだ。今じゃシネコンは熊本県では5軒ある。話題作でもせいぜい半分入れば大ヒットと言う感じだ。満席になるのは一年で一日あるかないかだろう。あのとき隣に座った女の子もあれから10歳歳を取ったのだ。今はどうしているのだろう?初日に見に来ているのだろうか。ふとそんなことを思ってしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/08

「アイ・アム・ナンバー4」初日なのにたった一人だった!

 本日初日の「アイ・アム・ナンバー4」を見てきた。いつものTOHOシネマズ宇城バリューでだ。しかし、金曜日のため劇場内は私一人だった。金曜日初日はアメリカメジャー配給会社がやる手だが、あまり効果はないように感じる。金曜日初日だと月曜日のランキングでは金・土・日の入りがカウントされる。これで1週だけでも一位を取りたいようだが、なかなかうまくいっていない。

 さて、映画だが、超能力者のナンバー4だが、1~3が殺されやっと力が覚醒される。次に殺されるのは自分だと覚悟したことで力が覚醒したようだ。しかし、守護者はモンスターに殺され、仲間はこの映画で出てきたのはナンバー6だけ。残り5と7~9が登場しないといけない。すごいアクションがあるもののやはりこれも続きもので「エアベンダー」と一緒だ!と思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/04

丸1日がかりの裁判傍聴!

 (有)Hの介護事業所取消処分の取消請求事件の裁判傍聴を昨年からやっているが、今日は最大のハイライトで「証人喚問」が行われた。午前10時から午後6時まで、途中の休憩は2回合計でたったの35分。コンビニまで歩いて昼食を買いに行ったけど遠かった。30分では歩いて買ってくるだけで食べる時間のため、午後の傍聴は5分ほど遅刻した。

 裁判の間は携帯電話の電源は切っていた。私の父がお世話になっていた介護事業所の取消処分のため、最初から傍聴している。ただ、中に入れないことが多々。傍聴できたのは何回かな?証拠の取り交わしのみで10カ月くらいかかった。今日は午前中2人、午後7人だったかな?とにかく入れ替わり立ち替わりに登壇してゆく。記者らしき人が何人かいた。午前と午後は別の人が傍聴人席に座っていた。傍聴席から聞いていた感想はN氏が一番の原因のようだ。他の証人は何でこんな人呼んできたの?って思える人がいたり、へんな裁判だと思った。ケアマネの名前は裁判中に何回も挙がったものの何で証人に呼ばないのかな?そこが私には解せない。一日中椅子に座っていたが、私は映画が好きで1日4本も映画を見たことあるので、座っていること自体は退屈しない。また、先日「裁判長、ここは懲役4年でどうすか?」というDVDも鑑賞しておいたので、まあ楽しめた。当事者は楽しめたなんて言える状態ではなかったのだろうが、私は単なる傍観者だからね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/03

「海洋天堂」ジェット・リーも父親なんだ!

 ヤフーのIDを使って応募したオンライン試写会で当たった。前回は木曜日から1週間毎日やっても全滅したが、今回は本日4つ目のIDがヒットした。前回からヤフーIDの切替で「ヤフーIDセレクター」というソフトが使えなくなって、「IDチェンジゃー」というソフトを使った。ID切替が以前よりかなり時間がかかるようになったが、何とか当選で来てうれしかった。

 見た映画はジェット・リー主演の「海洋天堂」。ジェット・リーが自閉症の子供の親になっている。母親は早くなくなっていて、男手一つで育てた。しかし、その父親もがんのため余命いくばくもないというストーリー。ジャッキー・チェンもノーアクションの映画をやったからそんなに驚かないが、ジェット・リーもアクション映画がきつくなってきたのだろうか?年齢からいってこういう父親もやれるかもしれないが、やってほしくはなかった。自閉症の役をやった男の子はうまいと思う。その男の子が淡い恋心を持つ女性が現れるが、サーカスの一員なので遠くへ行ってしまう。父の死後に自閉症の子にその彼女が会いに来るのかと思っていたらなかったので、それもさびしい。

 この映画は、7月9日(土)よりシネスイッチ銀座ほかで公開。たぶん、熊本での公開はなかったのではないか?

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/02

「マイティ・ソー」浅野忠信は目立たず!

 本日公開の「マイティ・ソー」を見てきた。いつものTOHOシネマズ宇城バリューでだ。主役のクリス・ヘムズワースは知らないが、ナタリー・ポートマンが「ブラック・スワン」に続いて出演したし、浅野忠信がハリウッド進出第一弾映画というので期待したが、浅野はあまり目立たなかった。

 映画が始まる前にエンドロール後も席を立たないで!と注意書きが出て、マーベルコミックのいつものシーンが現れて、あれ?これって、「アベンジャーズ」と関係あるの?ってすぐに思った。「アイアンマン」のラストに出てきたニック・フューリーがまた出てきた。これも「アベンジャーズ」への布石?

 映画は北欧神話の神が地上に降りてきた話。この神様はハンマーを使うのだ。「アイアンマン2」のラストにもこのハンマーが出てきたのを覚えていた?私はWOWOW録画したもののラストを見直して初めて知った。この映画では全体的に出ているコールソン捜査官が「アイアンマン2」のラストにハンマーを発見したことを長官に報告しているのだ。

 「マイティ・ソー」の公式サイトには左下に「キャプテン・アメリカ」(10月14日公開)のバナーが貼ってある。「キャプテン・アメリカ」の公式サイトには逆に「マイティ・ソー」のバナーが。アイアンマンとマイティ・ソー、キャプテン・アメリカの三人が「アベンジャーズ」の中心メンバーみたい。日本における「レッツゴー仮面ライダー」みたいな映画になるのではないかな?この映画は来年公開予定。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »