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2011/12/24

「山本五十六~太平洋戦争70年目の真実~」役所広司似合う!

 封切りより1日遅れて見てきました。「聯合艦隊司令長官 山本五十六~太平洋戦争70年目の真実~」。自分が現在56歳ということで非常に興味を持ちました。入りはまずまずでしたね。やはり年配者だけでしたが。

 最初長岡が燃えるシーンに子供がいました。次に海軍省前に陸軍が鉄砲を構えるシーン。海軍省のロケに使われたのは広島にある海上自衛隊の学校みたいです。五十六は酒が飲めずに甘いものばかりを食べていたようで映画の中でもよく食べるシーンが登場しました。この映画の中では五十六は食べるか将棋を打つかばかりしているような。五十六が死ぬシーンはなかなか見応えがあります。目をカッと見開いたまま死ぬのですよ。ずっと瞬きもしない。さすがに役所広司ですね。ゼロ戦に乗っている牧野ってどこかで見たことあるな~って思っていたら、「ウルトラマンメビウス」でした。

 これで2011年は映画の見納めです。全部で103本。オンライン試写会・劇場の試写会・1ヶ月フリーパスポートの鑑賞分45本も入っています。それで平均鑑賞代が618円になりました。洋画52本、邦画51本。ほぼ半々に見ていますね。今年の邦画ナンバーワンは「八日目の蝉」にします。「エンディングノート」も感動し迷ったけどこの監督二作目が作れるのでしょうか?それが心配です。

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2011/12/22

ARAPPLIで長澤まさみが出てきた!

 本日我が家の近くのゆうちょに貼ってあったARQRコードを読みこんだら、長澤まさみが見えた。ゆうちょのテレビCМに出ている桜庭ななみと佐藤健、長澤まさみの3人のうち、どれが出てくるかは局のポスターによって違うみたいだが、局の人は何にも知らなかった。アプリの存在も知らなかった。今まで誰もこれについて質問する者もいなかったそうだ。私はiPhone4で見た。アンドロイドでもARAPPLIをダウンロードすると見えるみたい。

 

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2011/12/21

「ワイルド7」予想通りの展開!

 本日初日の「ワイルド7」を見てきた。ワーナーが配給しているから本日水曜日からの公開なのかな?レイトショー時間帯で8人で見た。

 この映画の原作は漫画である。私が子供の頃読んだことがあるが、銃を派手にぶっばなす警官と思っていたが、元々は犯罪者という設定は完全に忘れていた。深田恭子が謎の女ということでほとんど予想通りの展開だった。吉田鋼太郎って人を小馬鹿にしたような笑い方をするからこいつは悪者だと思っていたら、やはり悪者だった。派手な場面は結構あったが、「ミッション・インポッシブル」を見た後ではたいていのアクションはしらける。でもこの映画を撮ったのはまたしても北九州。さすが、北九州コミッションだよね。

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2011/12/17

「ミッション・インポッシブル~ゴースト・プロトコル」すごかったけど、さほど多くなかった。

 昨晩レイトショーで「ミッション・インポッシブル~ゴースト・プロトコル」を見てきました。午後9時10分の字幕版。初日だったけど、思ったほどは入ってなかったです。私は、前日に楽天あんしん支払サービスで予約していきました。一週間前に楽天スーパーポイントを使ったのですが、もう424ポイントあって、差引776円の支払いで済みました。

 さて、映画はとても面白かったです。最初から最後までアクションてんこ盛りです。最初、トム・クルーズは刑務所の中にいます。それを仲間が脱出させるのです。そのときもトムはかっこよく登場。簡単に脱出成功。まさに「華麗」というのが似合うそんな雰囲気です。そして、ミッションとしてクレムリンに潜入、次にドバイのすごく高いホテルの壁を登ったり降りたりします。命綱はつけてはいますが、たぶん世界一高いところからのバンジー・ジャンプじゃないかな?次にインドに行くのではなかったかな?とにかく超人的な活躍です。見ていると何か胸がスカッとするというのが本音ですね。何も考えなくても楽しいと思える作品です。娯楽映画としてお正月映画として最適ではないでしょうか?

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2011/12/12

ブログネタ: スケジュール管理は何でしてる?参加数

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2011/12/11

「リアル・スティール」ロボット版ロッキーみたいな話!

 今年ついに新作100本目。見たのは、ヒュー・ジャックマン主演の「リアル・スティール」。今朝TOHOシネマズ宇城に行ったときに子ども連れが多かった。ああまた「仮面ライダー」を見に来たのかな?って思っていたら、今日の団体は「怪物くん」だそうだ。「リアル・スティール」は日曜日というのに少なかった。私が見たのは字幕版だけど、日本語吹替版と合わせても今週の一位は難しいのではないかな?たぶん今週の一位二位は「仮面ライダー」と「怪物くん」のどちらかになると思う。

 さて、「リアル・スティール」は予告編を見てウルウルと来てしまった映画。本編でもウルウルは来たけど、大泣きはしなかった。この映画はロボット版「ロッキー」だね。ラストは完全に「ロッキー」化していた。判定で負けたが試合には勝った!とかそっくりだ。ひょっとして、ゼウスとの再戦でパート2を作るかもしれない。「ロッキー」がすぐれていたのは、物語というよりあのテーマ曲だと思う。「リアル・スティール」はあれくらい印象的なテーマ曲がなかったのが残念。

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2011/12/10

「仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦メガマックス」本当にメガ盛りだ!

 今日から公開の「仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦メガマックス」をいつものTOHOシネマズ宇城で見た。今日は多かったよ。いつもの真ん中付近が予約できなかったので、前から4列目で見た。今週の一位は「リアル・スティール」かと思っていたけど、ひょっとすると、「仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦メガマックス」が上?

 今までの「MOVIE大戦」は3部構成で、旧仮面ライダー編と新仮面ライダー編と2人の仮面ライダー登場編の構成になっていた。そして、ラスト付近にテレビ版2人目の仮面ライダーの顔見せがちらっとあるというものであるが、今回は豪勢で、過去の7人ライダーだけでなく、Wとオーズとフォーゼが登場する。5部構成になっていて、本当にメガ盛りなのである。それに劇場版ならではのライダーが3人も出てきて、そのうちの一人が「仮面ライダーなでしこ」である。彼女は最初、空から落ちてきて、玄太郎がそれをキャッチして彼女に一目惚れする。なでしこの真野恵理菜ってかわいいけど、もう二十歳。福士君より歳上。この映画の監督はアクション監督出身の坂本監督だから、変身前でもたくさんアクションシーンがある。ライダーもたくさん出てくるから最初から最期までフルスロットル状態だ。静かなシーンは玄太郎となでしこのデートシーンくらいかな?とにかく飽きないで95分見れた。そして、お約束のテレビシリーズで登場する2人目の仮面ライダーの顔見せはラストにちらっとあった。これも去年と同じく12月中に登場するのだろうか?楽しみだ。

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2011/12/09

「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」2人だった!

 「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」を見た。久々のレイトショー。私ともう一人の2人で見た。先週は結婚披露宴へ行ったりして見れなかったので今日の鑑賞となった。前作は、劇場で見ていない。WOWOWであったものを録画していたので、先週それは見た。如何にも松竹の大船調という感じだったが、この映画もまたそんな大船調を思わせる。

 前作より今作を見たいと思った。自分もあと3.5年で60歳になるからだ。またロケ地が富山とあり、10年ほど前にニフティフォーラムのオフ会に富山へ行ったことがあり、確か富山電鉄にも乗ったような記憶がある。しかし、どこの駅で降りたかは覚えていないのだ。確か、富山駅から1時間くらい電車に揺られて行き、その宿以外は泊まる所がないような場所の宿に1泊した。映画の中の富山は山に雪がたくさん残っていたが、私が行った時は真夏だった。八代と同じくらい暑かった。でも、あの映画の中のどれかの車両に乗ったのではないかとじっくり見た。

 映画は三浦友和と余貴美子の夫婦の物語。余貴美子は映画にはよく出てくるけど、この映画みたいに主役級なのは自分は記憶にない。でもよかった。じ~んと来たシーンが何回かあった。欲を言えば、若手運転手の中尾君にもう少しカッコ良いシーンがあればな~って思った。

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