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2012/01/14

「マイウェイ 12,000キロの真実」よかった!

 今年初めてTOHOシネマズ宇城へ行った。午前9時半の回だったが、ぜんぜん少なかった。今日14日はTOHOシネマズデイで全作品千円で見られるので拍子抜け。しかも、私は楽天スーパーポイントを903ポイント持っていたので実質私が払ったのは97円。見たのは、「マイウェイ 12,000キロの真実」という映画。

 この映画はアメリカ国立公文書館で見つかった1枚の写真とそのエピソードを元に監督が日本と朝鮮のオリンピックを目標にしていた2人の青年の話にしてしまった。戦争が2人を翻弄するのだ。日本の統治下にあった朝鮮でオダギリ・ジョー扮する長谷川辰雄と父の使用人の息子ジュンシクのライバルであり友情をも引き裂く話だ。日本軍に入ると辰雄とジュンシクは大佐と二等兵の間柄になる。日本の軍服を着ているときジュンシクは山本太郎にかなりいじわるされる。その陰険さが印象に残る。そして、2人ともソ連の捕虜となり、ソ連軍の軍服を着て次にドイツ軍の軍服を着る。ノルマンディーまで来てさあどうなる?2人は日本へ帰れるのか?戦争シーンがかなりあるからPG-12指定なのだろう。ラストには泣いてしまった。よかった。97円で見て申し訳ない感じがした。

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2012年映画観賞のトップを飾る作品は「マイウェイ 12,000キロの真実」。 1944年のノルマンディー上陸作戦時に捕虜になったという東洋人の証言を元に作られた韓国映画です。 韓国映画は、2001年に日本で公開された映画「リベラ・メ」以来、実に11年ぶりの観賞であり、さらに今作が2作目の作品となります。 ... [続きを読む]

受信: 2012/01/14 22:42

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