「ALWAYS 三丁目の夕日'64」やっぱり泣けました!
初日は都合で見に行けなかったけど、本日朝一で「ALWAYS 三丁目の夕日'64」を見ました。ただし、2Dです。前売券を熊本トヨタでのクラウン試乗でもらいました。TOHOシネマズ宇城の一番大きな劇場であり、そこそこ入っていました。今週の一位は取れるかな?
前2作も見ていますが、淳之介と一平の成長はすごいですね。最初別人かと思いましたよ。一平は加山雄三にあこがれてエレキギターを弾いています。淳之介も真面目な高校生。しかし、別の顔も持っています。茶川家にはヒロミさんと竜之介の間に子供が生まれそうです。5年前あんなに貧乏だったのに今は一杯飲み屋と駄菓子屋、それに二階が増築されていました。鈴木オートも繁盛していて六ちゃんに後輩ができていました。もたいまさこさんのババアぶりは以前からだけど、今回はボーリングシャツなんか着ていてすごくおしゃれ。あの頃のババアは「磯野フネ」さんみたいに割烹着を着ていたのでは?と疑問に思いましたが、そこが都会人と田舎人の違いなのでしょうか?
昭和39年は私は9歳。小学校の授業中に東京オリンピックのいくつかの競技は小学校のテレビで鑑賞させてもらった記憶があります。ブルーインパルス飛行は当時見ていないので知りませんでした。我が家に白黒テレビが来たのは小学校4年生だから茶川家が我が家より1年早く来たみたい。そのとき鈴木オートにはカラーテレビが来ていました。早いね。お金持ちだね。今回は六ちゃんに彼氏ができます。それが森山未来君演じる菊地です。そして結婚してしまいます。前作のタツオはふられるのですが、結婚式にはちゃんと出席していました。
前作同様、ちゃんと泣けます。古き良き時代という感じはしますが、あの頃のひたむきさが今の時代は必要なんだろうな~って思いました。
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