「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」タイトルほどインパクトはなかった!
「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」何とインパクトがあるタイトルだろう!最初こう思った。予告編で9.11にまつわる映画だと知って興味を持った。前売券を買おうと思ったが、熊本県内では販売されていない。しかたないので、TOHOシネマズで6回見たら1回無料の特典を使った。鑑賞した人は私を含めてたった3人だった。
この映画では、トム・ハンクスやサンドラ・ブロックは脇役で主役は、10歳のオスカー・シェル役のトーマス・ホーンだ。9.11で父親が死んで遺品を整理していた時に出てきた鍵の鍵穴を探す旅にオスカーが出るというもの。9.11の話は出てくるものの、ニュース映像とかあまりはっきり出てこない。9.11のことをアメリカ本土ではあまりはっきり教えないという。この映画もアメリカ本土ではPG-13だそうだ。子どもの目から見た9.11の話ということかな?今一つ私には理解できない部分があった。
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