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2012/02/19

「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」タイトルほどインパクトはなかった!

 「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」何とインパクトがあるタイトルだろう!最初こう思った。予告編で9.11にまつわる映画だと知って興味を持った。前売券を買おうと思ったが、熊本県内では販売されていない。しかたないので、TOHOシネマズで6回見たら1回無料の特典を使った。鑑賞した人は私を含めてたった3人だった。

 この映画では、トム・ハンクスやサンドラ・ブロックは脇役で主役は、10歳のオスカー・シェル役のトーマス・ホーンだ。9.11で父親が死んで遺品を整理していた時に出てきた鍵の鍵穴を探す旅にオスカーが出るというもの。9.11の話は出てくるものの、ニュース映像とかあまりはっきり出てこない。9.11のことをアメリカ本土ではあまりはっきり教えないという。この映画もアメリカ本土ではPG-13だそうだ。子どもの目から見た9.11の話ということかな?今一つ私には理解できない部分があった。

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2012/02/17

「TIME/タイム」時は金なりな映画!

 TIME/タイムを見た。TOHOシネマズ宇城でだ。今日だけ篠田麻里子の超レアポストカードをもらえるからだ。もらって「あれ?」となった。ポストカードには男と女の顔が写っていたが、左の女性だけが篠田麻里子になっていた。これじゃよくわからないよ。

Time1

 このチケットは、1月1日に1200円で「ムビチケ」を購入した。昨日、ムビチケからメールで知らせが来たが、座席予約は本日でないとできなかった。Vitで座席予約するときにムビチケの番号と暗証番号を入力。ちょっと面倒かな?シネコンのVitで発券したら、「1400円」と印字された。私は1200円しか払っていないのに。ムビチケはシステム開発費が入っているのではないかな?映画代としては1200円ではないかな?

 さて、シノマリの声を聞きたくて吹替版を選択したが、失敗?元々こんな話はおもしろくないのかな?文字通り「時は金なり」な映画だ。永遠の命とか昔から言われているネタを新しくコーティングしたような映画だ。おもしろさは今一つ。始まる前までは劇場は私一人で、予告編が始まってカップルが一組入ってきた。本当に少なかった。まあ、こんなものかな?

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2012/02/14

「はやぶさ 遥かなる帰還」3人だった!

 本日はTOHOシネマズデーで千円で鑑賞できる。そう思って前日からVitで予約を入れた。先月の14日は「マイウェイ 12000キロの真実」を見たが、このとき楽天スーパーポイントがアンケートを答えてたまっていたので実質負担金は97円だった。今回の「はやぶさ 遥かなる帰還」は楽天スーパーポイントは609ポイントしかたまっていなかったので実質負担は391円だった。

 だが、今日は雨が降ったせいか少なかった。私が見た「はやぶさ 遥かなる帰還」はまだ1週目なのに3人だった。私が入場した時はまだ私一人で予告編が始まる寸前に2人入ってきた。昨年10月に東宝版はやぶさが公開されたが、あのキャストはかなりモデルに似せたキャストだったらしい。渡辺謙が演じる山口マネージャーのモデルは川口淳一郎さん。画像をインターネットで検索したら微妙だ。似ているといえば似ているかな?藤竜也演じる丸川さんのモデルは的川さん。東宝版では的場さんとなっており西田敏行が演じていてよく似ていた。今回の東映版は役者さんたちはモデルには似せてはいないようだ。同じはやぶさを題材にしていてこうも物語が違うんだ!と驚いた。来月松竹版のはやぶさが公開されるが、これも見てみたい。

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2012/02/11

「逆転裁判」漫画みたいだけどおもしろかった。

 本日初日の「逆転裁判」をTOHOシネマズ宇城で見た。「ドラゴン・タトゥーの女」を見に来たと窓口のお姉ちゃんは思ったようだが、昨日光の森で見たと言ったら驚いていた。昨日と違って今日は祝日だからか。結構車が止まっていて、劇場も30~40人くらいは入っていたようだ。若い男の子3人連れが多かったようだ。皆ゲームのファンなのだろうか?

 私はゲームはしないし、「逆転裁判」自体にはあまり興味はないのだが、監督が三池崇史さんだから漫画みたいな話でもおもしろくしてくれるのではないかと思ったら期待通りだった。いかにも胡散臭そうなジャーナリスト役に鮎川誠が出てきたのには驚いた。彼は博多弁を話す役だ。話はゲーム版1作目の話が主なようだが、それは後からウィキペディアを見て知った。あんな髪型やあんな服を着た弁護士なんていないよ!と常識的なことは言ってはいけない。現実には「序審裁判」なるものはないけど、こういうふうにパッパッと決めていかないと裁判はただ時間だけを浪費するものという皮肉が入っているように感じた。

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2012/02/10

「ドラゴン・タトゥーの女」予告ほど怖くなかった!

 本日初日の「ドラゴン・タトゥーの女」をTOHOシネマズ光の森で見た。いつもの宇城でもやっていたのだが、上映時間2時間半なので午後6時くらいの回がなかったので光の森に来た。光の森の方が音は全然良い。金曜日だからあまり多くはなかったな。10人ちょっと。カップルは一組かな?

 この映画はハリウッドリメイク。本場スウェーデン版3部作が昨年WOWOWで放送され、3本とも速攻で見た。すごくおもしろかった。だから、ハリウッド版にも期待した。予告編でツェッペリンの「移民の歌」が流れていたが、あれはカバーだったのね。本編でもあの曲が流れた。ダニエル・クレイブが主役だからだろうか?「移民の歌」が流れているときのオープニングはまるで007みたいだった。リスベッドは天才ハッカーということだが、ハッカーらしい感じがしたのはスウェーデン版の方かな?ただパソコンの入力はかなり速い。スウェーデン版同様、エッチなシーンもある。ハリウッドリメイク版はハリエット事件解決後も描いてある。ミレニアムは3部作で「ドラゴン・タトゥーの女」だけはミカエルが主役だけど、残り2作はスウェーデン版では脇役に回る。果たしてハリウッド版ではどうなるのか?

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2012/02/05

「アフロ田中」バカバカしい映画!

 1本だけ鑑賞して帰宅して自分のパソコンから応募したのがギャオで開催されているオンライン試写会の「アフロ田中」だ。木曜日から始まっていて6つあるヤフーIDで毎日応募するものの、今日まで当選しなかった。今日4つ目のIDがヒットした。

 松田翔太主演の「アフロ田中」。すごいアフロ!高校生のバカばっかりやっていた友達の一人が結婚するというのであわてて彼女探しに奔走する若者の物語。原作が漫画なだけに漫画みたいなお話。佐々木希より私は原田幹恵の方がいいけどね。リリー・フランキーはこれでも出ている。本当に映画大好きですね。「アフロ田中」は2月18日(土)より新宿ピカデリーで公開。熊本での上映予定なし。まあ、タダで見れたから良いとするか?

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「ペントハウス」エディ・マーフィは今一つ目立たなかった。

 この映画は金曜日にもう公開されていたのだが、金曜日も土曜日も都合が悪くて今日の鑑賞となった。「ペントハウス」は前売券が当たったので鑑賞代はタダである。劇場の入場者はたったの7人だった。

 この映画の主役はベン・スティラーとエディ・マーフィということであったが、エディ・マーフィは前半あまり出てこない。エディ・マーフィはコメディアンという風貌なのだが、ベン・スティラーは真面目そうに見える。なぜ彼がコメディアンなのか?それがよくわからない。字幕だけで見ているからかな?あの場所に「オーシャンズ11」のときのように外人さんの団体が来ていたら、その場所だけ大爆笑なのだろうか?ド派手なシーンもあるからアクション映画としても十分楽しめるのではないだろうか?

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