「ドラゴン・タトゥーの女」予告ほど怖くなかった!
本日初日の「ドラゴン・タトゥーの女」をTOHOシネマズ光の森で見た。いつもの宇城でもやっていたのだが、上映時間2時間半なので午後6時くらいの回がなかったので光の森に来た。光の森の方が音は全然良い。金曜日だからあまり多くはなかったな。10人ちょっと。カップルは一組かな?
この映画はハリウッドリメイク。本場スウェーデン版3部作が昨年WOWOWで放送され、3本とも速攻で見た。すごくおもしろかった。だから、ハリウッド版にも期待した。予告編でツェッペリンの「移民の歌」が流れていたが、あれはカバーだったのね。本編でもあの曲が流れた。ダニエル・クレイブが主役だからだろうか?「移民の歌」が流れているときのオープニングはまるで007みたいだった。リスベッドは天才ハッカーということだが、ハッカーらしい感じがしたのはスウェーデン版の方かな?ただパソコンの入力はかなり速い。スウェーデン版同様、エッチなシーンもある。ハリウッドリメイク版はハリエット事件解決後も描いてある。ミレニアムは3部作で「ドラゴン・タトゥーの女」だけはミカエルが主役だけど、残り2作はスウェーデン版では脇役に回る。果たしてハリウッド版ではどうなるのか?
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