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2012/07/28

「エイトレンジャー」7人組のはずなのに?

 タダなので本日はもう一本見た。「エイトレンジャー」だ。TOHOシネマズ宇城で一番広い5番劇場での上映だったが、思ったほど入っていなかった。ポケモンとナルト目当てだったのかな?あのロビーの人たちは.....

 アイドル「関ジャニ∞」主演なので、ある程度映画の質は予想していた。監督が堤監督だからね。漫画っぽいものだとは思っていたが、もっと漫画チックだった。舘ひろしの「キャプテンシルバー」はシルバー仮面ではないかと思ったら、似ているようで違っていた。小ネタがたくさん出てきて結構笑いは取れると思う。「イナバ物置」のもじりCМには大笑いした。ダーククルセイドが悪役として設定されていたが、総統とエイトレンジャーが相対するシーンはない。第一、エイトレンジャーと言いながら、7人しかいないじゃん。キャプテンシルバーも入れるのかな?関ジャニ∞を好きな人なら、この映画は見れるんだろうね。

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「ダークナイト ライジング」暗い映画!

 今日から1カ月間は無料の「1か月フリーパスポート」を取得した。先々週までで6000マイルをためたからだ。六本木ヒルズを除く全国のTOHOシネマズで使える1か月フリーパスポート。昨年夏に一回目を取得して約1年後にまた取得できたというのは、1年間に有料で54本をTOHOシネマズで鑑賞したわけだ。もう夏休みに入っているので、ロビーはかなり混雑していた。昨年と同じポロシャツを着て今年もパスポートの写真を撮った。今年は省エネのために自宅から車で来るときにクーラーをつけていなかったので、汗をかなりかいていたのに気付かないまま写真に写ってしまった。できてきたパスポートの写真を見てびっくりしてしまった。

 さて、今回鑑賞した映画は「ダークナイト ライジング」。映画はロビーであんなに人がいたのにそんなに人は入ってはいなかった。とすると、あの人たちはポケモンなのかな?今回は前作から8年経った設定で、クリスチャン・ベール演じるウェインはビッコを引いていた。だから、アン・ハサウェイ演じるカイルにあっさりひっくり返されてしまう。これじゃ、バットマンになっても負けるだけかな?って思った。ハービー・デント役のアーロン・エッカートは写真と過去映像で出てくる。バットマンの今度の敵はへんなマスクをしたベイン。この男はぜんぜん知らないが、バットマンはこの男にあっさりと負けてしまう。しかし、ベインはなぜかウェインを殺さずに奈落というところに入れるのである。この奈落を這い上がってゆくウェインはもう一度バットマンとなるのだが、ベインに今度は負けないのだ。ところが、このペインをも操っている悪役が別にいた。そこからは見てのお楽しみ。しかし、ここ20年くらいに作られたバットマンシリーズは私が子供の頃見たバットマンと違って何か暗い。面白くないわけではないが、自分のイメージとかなり違和感があり、ずっとぬぐえなかった。

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2012/07/14

「BRAVE HEARTS 海猿」2Dでも面白いものは面白い。

 雨があがったので、TOHOシネマズデーの千円鑑賞のため、TOHOシネマズ宇城へ出掛けた。昨日から公開の「BRAVE HEARTS 海猿」を見るためだ。座席をまず自宅のパソコンで予約する。Vitは携帯画面ではまず操作不可能だと以前思ったからだ。それに楽天スーパーポイントを使用した。つい最近kobo touchを楽天で購入したので、楽天スーパーポイントはゼロに近いと思っていたけど、意外にもあって実質291円の支払いで見ることができた。

 予約の時にも思ったが、1時間前でもかなり予約は入っていたから、始まる前はほとんど満席かな?って思ったらそんな感じになった。TOHOシネマズ宇城にはかなり大きな駐車場があるのだが、これが満杯になるなんて2年ぶりかな?雨が最初から降っていなかったら、もっとたくさん詰めかけていただろう。さすがにシネマズデーだ。同級生夫婦2組と会う。彼らは夫婦50割引の方しか知らないのだろうな。

 さて映画の方だが、今回の海猿は3Dではない。2Dでも面白いものは面白いのだ。前作で最後かのような感じだったのに、もう一作できたのは何故?ついに今度の海難事故は飛行機の海面着陸だ。飛行機の乗員・乗客合わせて300名超を助けるという作業。乗員・乗客は何とか全員助けだせたのだが、吉岡だけは飛行機内に残ったまま、沈んでしまった。もう駄目だ!と思ったら、吉岡を助けるというので仙崎が海に潜る。何と、吉岡はそれを信じて飛行機内の酸素マスクで待っていたのだ。ここはやはりお約束と思ったけど、たいへん感動した。欲を言えば、飛行機が飛行している時にエンジンが火を吹くシーン。CGが雑な感じを受けた。それ以外はよくできていると思います。

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2012/07/11

「崖っぷちの男」本人はかなり打算的!

 父が先週の5日に死んだので今日の鑑賞となった。7日に葬式をして日曜日に見に行くことはできたが、睡魔が強すぎた。映画を見る行為はやはりある程度自分に余裕がないとできないなと思った。

 先週のうちに「崖っぷちの男」の前売券は購入していた。「崖っぷちの男」というタイトルの割には男はかなり打算的な感じだ。主人公はあの「アバター」のサム・ワーシントンとはすぐにはわからなかった。あの頃と違って普通の髪型をしていたからだ。映画が始まってずっと彼は出ずっぱりだ。ホテルに到着後に豪華な朝食を一人で取り、すぐに窓の外に立った。交渉人の女刑事も何か抱えている感じだ。サスペンスは好きなジャンルだから見に行ったが、途中から何となく誰が悪者で何をしたいのかはわかった。あんな大がかりなことをする割には、シナリオどおりに行く可能性はかなり低いと思うが、そこはドラマということだろうか?TOHOシネマズ宇城の1番劇場で鑑賞したが、宇城の劇場ではここが一番音響が良いと思う。6000マイルまであと1本だ。

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2012/07/01

「ラム・ダイアリー」自動券売機の使い心地は普通!

 本日はファーストデーで全作品を千円で見れる。先週先行で「アメイジング・スパイダーマン」を見たときに、「はませんは自動券売機を導入したので、使い心地を教えて。」と窓口のお姉さんに言われたので、宇城では上映されていない「ラム・ダイアリー」をTOHOシネマズはませんまで来て見た。昨日、パソコンから券の予約をしてから行ったから自動券売機の操作は簡単だった。ただ、まだ完全に自動券売機だけになったわけではなく、一人はまだ従業員が発券していた。一人は券売機の操作の説明をしていた。その様子を見ていて、銀行が自動振込機を導入した時の感じに見えた。ちなみに、以前のVit機2台も別の場所に移してあって使えた。私は後から気付いた。Vit機はムビチケは使えない。

 さて、映画「ラム・ダイアリー」だが、ジョニー・ディップが素顔で出ているので、予告編を見ただけでは今一つと思っていたが、まあまあ面白かった。舞台はプエルトルコ。アメリカ領なのにスペイン統治時代があるので、ラテン系な感じだ。「R-15+」指定を受けているので、もっとエッチかと思ったけど、たいしたことなかった。アーロン・エッカートが悪役だけど、この人は「サンキュー・スモーキング」で知った人。最近は悪役ばかりだね。ヒロインのアンバー・ハードはぜんぜん知らないけど、ちょっとスカレーット・ヨハンソンに似ているね。あっ、そうそう。主人公ケンプがアパートに引っ越してくるときに「テレビ付」と聞いていたがどこにテレビがあるか?って質問したら、隣の家のテレビを双眼鏡で覗くというシーンには笑った。

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