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<title>親を見りゃ、僕の人生こんなもの！</title>
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<description>私の映画感想日記。他、自分が住んでいる八代市の話題がちらっと。
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<title>「幸せの教室」幸せそうなのはトム・ハンクスだけ!</title>
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<description>　11日から公開は始まっていたのだが、今日の鑑賞となった。トム・ハンクスとジュリ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;
    　11日から公開は始まっていたのだが、今日の鑑賞となった。&lt;strong&gt;トム・ハンクス&lt;/strong&gt;と&lt;strong&gt;ジュリア・ロバーツ&lt;/strong&gt;主演の「&lt;strong&gt;&lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;http://disney-studio.jp/movies/shiawase/&quot;&gt;幸せの教室&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;」だ。この作品は&lt;strong&gt;トム・ハンクス&lt;/strong&gt;が製作・監督・主演だ。予告編でウルウルと来たから期待してみたが、思ったほどではなかった。鑑賞者は少なかった。今週のベスト10に入るかどうか？
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    　思ったほど感情移入ができなかったのは、トム・ハンクス扮するラリーが通うカレッジが日本にはないからかな？大卒ではないという理由でリストラされたラリー。50歳を過ぎてカレッジのスピーチのクラスに入る。そこで出会ったのがジュリア・ロバーツ扮するメルセデス先生。若い女のクラスメイトがアドバイスして見るからにイメチェンするラリー。そして、メルセデス先生と．．．．とありふれたストーリー。今ふうなのは、ラリーが住宅ローンを払えなくなって手放すシーン。&lt;strong&gt;サブ・プライム問題&lt;/strong&gt;だ。予告編ではこのへんが凝縮されていたので偉く感動したのだが、映画はそれが漫然と描かれる。何かメリハリがないという感じがした。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    　この映画で良い味を出していたのは、マツタニ教授だ。日系二世で2004年に日本政府から旭日小綬賞を授与されたとパンフに書いてあった。
&lt;/p&gt;

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<item rdf:about="http://manga.cocolog-nifty.com/konnamono/2012/05/post-6c7b.html">
<title>オンライン試写会「虹色ほたる～永遠の夏休み～」</title>
<link>http://manga.cocolog-nifty.com/konnamono/2012/05/post-6c7b.html</link>
<description>　5月3日より毎日６つのヤフーIDを使って応募していたオンライン試写会がやっと今...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;
    　5月3日より毎日６つのヤフーIDを使って応募していた&lt;strong&gt;&lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;http://gyao.yahoo.co.jp/lot/anime/nijiirohotaru/?sc_i=gym015&quot;&gt;オンライン試写会&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;がやっと今日当たった。見た映画は5月19日（土）より熊本県ではワーナーマイカルシネマズ熊本クレアで上映される「&lt;strong&gt;&lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;http://www.nijiirohotaru.com/&quot;&gt;虹色ほたる～永遠の夏休み～&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;」というもの。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    　最初出てきた男の子の携帯がアナログっぽいな～って思って見ていた。劇中に「アカレンジャー」とか「タイムレンジャー」とか言うシーンがある。「タイムレンジャー」は2000年の作品。だから、あの携帯がアナログなんだ。昭和52年というと私は大学3年生。当時私は八王子にいたけど、あんなに田舎ってどこだろう？五木もあんな感じだったのだろうか？アニメのタッチが時々えらくリアルになる。主人公のケンタは2000年から1977年へタイムスリップするのだが、1ヶ月だけのはずが、そのままの時間が流れてしまったようだ。何か不思議な感じがする作品だった。
&lt;/p&gt;

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<dc:date>2012-05-08T22:36:01+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://manga.cocolog-nifty.com/konnamono/2012/05/home-b06d.html">
<title>「HOME愛しの座敷わらし」ほのぼのした良い映画でした。</title>
<link>http://manga.cocolog-nifty.com/konnamono/2012/05/home-b06d.html</link>
<description>　「HOME　愛しの座敷わらし」を見てきました。６０００マイルまであと８本です。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;
    　「&lt;strong&gt;&lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;http://www.warashi.jp/&quot;&gt;HOME　愛しの座敷わらし&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;」を見てきました。６０００マイルまであと８本です。先週の土曜日から公開で先週のベスト１０位だった作品ですが、今日もそこそこ入っていました。今週もベストテン内に入っているのかな？原作者の萩原浩は有川浩とは別人だったのですね。こちらは「ひろし」と読み、有川さんは「ひろ」と読みます。荻原さんは男性、有川さんは女性です。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    　映画は水谷豊主演。奥さん役の安田成美はまだまだきれいですね。それに引きかえ、飯島直子は偉く太っておばさん風になっていました。高嶋礼子も何かピークは過ぎたって感じでしたね。小林綾子が出ていたって最後のエンドロールで名前を見つけて、「えっ？どこに出ていたの？」って感じです。全体的にはほのぼのした良い映画だと思います。こんな田舎の風景は八代でも撮れるんじゃないか？と思いました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    &amp;nbsp;
&lt;/p&gt;

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<dc:date>2012-05-03T17:01:46+09:00</dc:date>
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<title>「ブラック＆ホワイト」派手だけど何も残らない映画!</title>
<link>http://manga.cocolog-nifty.com/konnamono/2012/04/post-c369.html</link>
<description>　この映画は一度帰宅して夕食を済ませてからまたTOHOシネマズ宇城に出掛けた。先...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;
    　この映画は一度帰宅して夕食を済ませてからまたTOHOシネマズ宇城に出掛けた。先週から始まった「&lt;strong&gt;&lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;http://www.foxmovies.jp/blackwhite/&quot;&gt;ブラック＆ホワイト&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;」だ。これもムビチケを購入していたのだ。購入するときに私以外にカップルらしい人たちがいることは画面を見て知っていたが、まさか私とほとんど同じ時間にチケット購入に来るとは思わなかった。2週目にして吹替版・字幕版1日に1回ずつしかなくなっていたので来週はどうなるのか？
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    　この映画は1人の女に親友同士が奪い合う三角関係の映画だとは知っていた。男たちは現役のCＩAだから、相手を監視するのはお手のもの。まあ、そんなふうに奪い合うくらいの魅力ある女性がどんな人かというとLAまで恋人を追ってきてふられてしまい、それがトラウマになっている女。それを応援する女友達。キャラ立ちがしないといけないのだがかわいいだけではうまくいかない。私には大の男二人が奪い合う価値がある女に見えなかった。だから、見てしまってもそんなに良い映画だとは思えなかった。
&lt;/p&gt;

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<title>「テルマエ・ロマエ」日本人が演じても違和感はないね。</title>
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<description>　本日午前中の一回目で「テルマエ・ロマエ」を見た。同級生と会った。彼も奥さんを連...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;
    　本日午前中の一回目で「&lt;strong&gt;&lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;http://www.thermae-romae.jp/index.html&quot;&gt;テルマエ・ロマエ&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;」を見た。同級生と会った。彼も奥さんを連れて同じ映画を見た。彼は「夫婦50割引」で見たわけだが、私はムビチケを使った。先週、ムビチケの予約をせずに劇場にきてチケットを購入しようとしたが、携帯では画面が小さくてうまく操作できなかった。よって、そのときは窓口にムビチケを提出してチケットを購入したが、今回は事前にパソコンで予約してから行ったのでスムーズだった。5番劇場はTOHOシネマズ宇城内では一番広い劇場だが、入りは先週の仮面ライダーと同じくらい。先々週のコナンが圧倒的に入っていたね。だけど、今週の一位は取れるかもしれない。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    　さて、この映画の原作はヤマザキマリさんの漫画だが、予告編を見たときからこれはおかしい映画だと思っていたが、期待通りだった。主要キャストが日本人でもあまり違和感は感じなかった。皆顔が濃いのだ。「平たい顔族」の中に竹内力が入っていたのは納得がいかないな。あの人はどうみても濃い人だ。上戸彩は原作にはないキャラクターだが、なかなかよかった。キュートだ。クスッと笑えるシーン満載。ゴールデンウィークの映画では最適かな!
&lt;/p&gt;

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<item rdf:about="http://manga.cocolog-nifty.com/konnamono/2012/04/post-b978.html">
<title>「サニー　永遠の仲間たち」久々のオンライン試写会!</title>
<link>http://manga.cocolog-nifty.com/konnamono/2012/04/post-b978.html</link>
<description>　「サニー　永遠の仲間たち」を久々のオンライン試写会で見た。この映画は、火曜日夜...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;
    　「&lt;strong&gt;&lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;http://sunny-movie.com/index.html&quot;&gt;サニー　永遠の仲間たち&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;」を&lt;strong&gt;&lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;http://gyao.yahoo.co.jp/lot/movie/sunny/?sc_i=gym015&quot;&gt;久々のオンライン試写会&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;で見た。この映画は、火曜日夜にほぼ日シネマでもオンライン試写会に当たっていたのだが、当日午後10時15分から始まる予定が始まってすぐにDVDが止まり、機械を交換しても結局、ラスト10分のところでまた回線が切れてしまった。それでラストを見らずに終了してしまっていたのだ。ギャオで同じ映画の試写会があることは知っていたので、本日ヤフーIDを使ってギャオに応募したところ、2つ目のIDがヒットした。ラスト10分のみを今日見た。ああいうラストとは思わなかった。こういう類の映画は私は好きだ。熊本での上映予定がないのでオンライン試写会で見れて本当に良かった。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    　タイトルにも使われている「&lt;strong&gt;サニー&lt;/strong&gt;」だが、これは1976年ボニーMの大ヒット曲だ。私が21歳の時だからディスコソングとして知っていたのだと思う。この映画の舞台は1986年のソウル。韓国ではこの曲が10年後にヒットしたのだろうか？そこだけがちょっと気がかりではあるが、物語としては私は感動した。
&lt;/p&gt;

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<title>「バトルシップ」チキン・プリトーって何？</title>
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<description>　13日より公開されている映画「バトルシップ」を今頃見た。昨日と同じTOHOシネ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;
    　13日より公開されている映画「&lt;strong&gt;&lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;http://battleship-movie.jp/&quot;&gt;バトルシップ&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;」を今頃見た。昨日と同じTOHOシネマズ宇城でだ。2週目の割にはまずまず入っていた。ユニバーサル映画100周年記念作品であるからかな？たぶんこの調子なら連休過ぎまでは上映があるのではないか？
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    　浅野忠信は本当に主役級だった。戦闘シーンでは主人公ホッパーを補佐する日本の自衛官の役だ。主人公の恋人のお父さんで自分の上司役でリーアム・ニーソン。レイクス役の女性も良い味を出していた。未知なる敵と戦う勇敢な戦士たち。まあ、それはすごいんだけど、映画の最初とラスト付近で出てくる「&lt;strong&gt;チキン・プリトー&lt;/strong&gt;」なるものが何であるか？非常に気になったので、ウィキペディアで調べた。アメリカでは普通の食べ物なのに日本ではほとんど知られていない食べ物のようだ。まだそういうものがあったことに驚いた。たいていのアメリカの食品は日本に上陸しているのに。
&lt;/p&gt;

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<item rdf:about="http://manga.cocolog-nifty.com/konnamono/2012/04/post-d506.html">
<title>「仮面ライダー×スーパー戦隊　スーパーヒーロー大戦」</title>
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<description>　６回で１回無料で今日は「仮面ライダー×スーパー戦隊　スーパーヒーロー大戦」をT...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;
    　６回で１回無料で今日は「&lt;strong&gt;&lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;http://superhero-movie.com/&quot;&gt;仮面ライダー×スーパー戦隊　スーパーヒーロー大戦&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;」をTOHOシネマズ宇城で見た。スーパー戦隊はほとんど見たことないけど、仮面ライダーはずっと見ているので見た。だって、ヒーロー３００人出場はすごいでしょ？！残念ながら、先週のコナンほどは入ってなかった。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    　仮面ライダーディケイドの門矢士とゴーカイレッドのマーベラスが中心人物。門矢士のヘアーってへんなの!仮面ライダーとスーパー戦隊がつぶしあう今回の展開。実はそうではなくて．．．．．．。古いライダーが戦うシーンはどこか広い工事現場みたいなところだったが、今回の映画もそのような場所で戦っていた。ラスト付近で全ライダーとスーパー戦隊がタッグを組むわけだが、そのシーンは総勢３００名。爽快だ。しかし、その勢揃いシーンは雨が降ったらしく地面は結構水たまりがあった。前後は雨が降っているわけではないので私には結構違和感があった。日程的に難しかったのだろう。まあ、ずっと戦うシーンが続くから子どもにはあれが良いのだろうね。
&lt;/p&gt;

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<item rdf:about="http://manga.cocolog-nifty.com/konnamono/2012/04/11-46bb.html">
<title>｢名探偵コナン　11人目のストライカー」多かった!</title>
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<description>　この映画は昨日から公開されていたのだが、昨日は電動バイクを運送会社から家まで押...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;
    　この映画は昨日から公開されていたのだが、昨日は電動バイクを運送会社から家まで押して帰って相当くたびれた。今日は午前中は町内会総会があって、午後からいつものTOHOシネマズ宇城へ出かけた。「&lt;strong&gt;&lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;http://www.conan-movie.jp/index.html&quot;&gt;名探偵コナン　11人目のストライカー&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;」だ。この映画のムビチケを私の誕生日プレゼントとしてもらった。ムビチケは2回目なんだけど、ムビチケは事前に家でインターネットを使って席を予約しておいた方がよかったのを忘れていた。携帯の画面では小さくてなかなか予約入れるのがたいへんで、結局窓口に並んでしまった。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    　ロビーは混んでいた。私が見た「&lt;strong&gt;コナン&lt;/strong&gt;」以外でもアニメ映画が上映されていたからかな？「コナン」は宇城で一番大きな劇場で上映された。結構入っていたので、たぶん、今週のランキング1位か2位だ。いや、3位までのどれかかな？「&lt;strong&gt;コナン&lt;/strong&gt;」「&lt;strong&gt;しんちゃん&lt;/strong&gt;」「&lt;strong&gt;ドラえもん&lt;/strong&gt;」がトップ3になるんじゃないかな？
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    　今回の「&lt;strong&gt;コナン&lt;/strong&gt;」には実際の人物が結構自分の役で出てくる。Ｊリーグからコラボ企画を頼まれたからだそうだ。ミヤネ屋もそのまま出てくる。似ているような似ていないような。爆発シーンが多い。映画版のコナンは毛利小五郎が眠っている間に謎ときをするとかない。コナンのまま大活躍する。あんなに活躍するとかなり目立つはずだけどね。毎回ラストは来年の予告みたいなのがチラッと出てくる。来年もまた映画版のコナンがあるわけだ。来年も見ようっと。
&lt;/p&gt;

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<dc:date>2012-04-15T20:00:27+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://manga.cocolog-nifty.com/konnamono/2012/04/post-941b.html">
<title>「ももへの手紙」妖怪人間ベム？</title>
<link>http://manga.cocolog-nifty.com/konnamono/2012/04/post-941b.html</link>
<description>　21日より公開の「ももへの手紙」の試写会に当たったので行ってみた。この映画は熊...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;
    　21日より公開の「&lt;strong&gt;&lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;http://momo-letter.jp/&quot;&gt;ももへの手紙&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;」の試写会に当たったので行ってみた。この映画は熊本県ではTOHOシネマズ宇城以外では全部上映するみたいだ。おもしろかった。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    　最初、女の子ももと隣にいる女の人はお母さんとは思わなかった。ちょっと歳が離れたお姉さんかと思った。声はももが美山加恋、お母さんが優香がやっているそうだ。美山加恋は「アイリス」に出ていた日本人の女の子、実際は確かに優香はお母さんというよりお姉さんくらいなのだろう。妖怪はあの家に最初から住みついていたわけではなく、空から水滴として降ってきたのだ。降ってきたときにその水滴がももに当たって妖怪の姿がももに見えるようになったという。その妖怪の入道みたいなのがイワという。声は西田敏行。カッパさんみたいなのがカワ、声は山寺宏一。妖怪人間ベロみたいなのがマメという。声は私は知らないチョーというみたい。西田敏行がしゃべるからやっぱりおかしい。人間の顔は結構リアル。誰かモデルがちゃんといるみたい。何故これがアニメなのか？よくわからない。だけど、何かホロっとする映画だった。
&lt;/p&gt;

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